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「VA-360G」と「GWR73sd」の待ち受けに付いて、アップして行こうと思っています。
その他の「レーダー探知機」としてのインプレッションは、また別のエントリーでアップして行きますのでそちらをご覧下さい。
まあ、発売から1年以上経過した機種と、ほぼ最新の機種を比較するのもどうかなとは思いますが、まあ、しょうがないw

御馴染み(?)「VA-360G」の待ち受け画面「エコドライブ。」

こちらは「GWR73sd」の待ちうけ「エコドライブ」。保護シートがww
時間を見ていただけると、ほぼ同時刻である事がお解りになるかと。
この「エコドライブ」画面に付いての感想をば…
「エコドライブ」と称する待ち受けだけに似たような画面となっていますね。
「エコドライブ」に特化したと言う意味では、「GWR73sd」は特化されていると思います。
グラフの表示は70点からスタートして、加点、減点して行きますから、加点されて行く過程でグラフィックと点数が変化して達成感は感じられる「雰囲気w」です。
一方、「VA-360G」 のグラフは減点表記のみで、「上昇、加点」による「見た目」の変化が少ないため、ゲーム感覚としての達成感があまり無い。
ただ、「GWR73sd」のスタート点数が70点と言うのは、どう言った基準なのか疑問。ワシの感想としては、スタート点数は基準点として「±0」にして、そこから「+何点、-何点」、評価ポイントは今のままと言うのがイイのではないかと思いました。
グラフィックとして見た時に瞬時に把握しやすいのは「VA-360G」かなと。
グラフが大きく、視認はし易いです。それから、走行時間、距離、平均速度等も表示されているので、ドライブのナビゲーターとしてはこちらの方がより良いと思います。
「GWR73sd」はグラフよりも「文字」に重点を置いている様で、その分グラフのスペースが狭く、変化も読み取りにくい。
ただ、「VA-360G」はワシの走行パターンではグラフの変化が少なくてw「アイドリング」と「エコ速度」の項目が少し下がるくらいなので、視認性は良いけど「変化」が少なくてその意味での視認性は良くないwです。グラフの表示は、見かけだけでも大きく変化させるようにした方が良いのではないかな?

上から時計回りに「加速」、「減速」、「アイドリング」、「経済速度」。
それから、上の画像の各項目の表示順にチョッと違和感が有ります。
ワシの主観では「加速」、「アイドリング」、「減速」、「経済速度」、ってw感じで、「加速、減速」が対で対称な位置に有った方が、より視認性が上がると思うんだけど、どうだろう?
この点は「VA-360G」に軍配。
それから、この両機に措いての「決定的」な優劣の差は、データを累積するかしないかではないかと思います。
「VA-360G」は電源が切れる度に「リセット」してしまい、継続的な観察が出来ないのです。
一方の「GWR73sd」は手動で「リセット」しない限りは累積してデーターを取り、継続的な観察が可能なんですね。
この点は、この「エコドライブ」と言う待ち受けを、「機能」として捉えた時には大きな差になると感じました。
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