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前回お邪魔したのは春でしたが、今回は「暑気払い」と言う事でお邪魔しました。

この日はこちら、ラ・セッテコース。

「青リンゴとほんのり香るレモンのカクテル(ノンアルコール)」ただ摩り下ろしたリンゴと炭酸を合わせてレモンを絞った、だけではなさそうです。

前菜「仏産バルバリー鴨ロースの軽い燻製と焼き茄子のサラダ」。
メインの鴨よりも存在感を発揮しているのは、アスパラを細長く切った物にゆで卵とトリュフを添えた物。

鴨は恐らく弱くローストして香りが移る程度に燻製にしたものか?
燻製にされたことで焼き茄子との一体感が強くて面白い。

「鮎のコンフィと 桃 スイカ トマトのガスパチョ」。
お邪魔した当日は記憶が曖昧だったので帰宅して調べると、過去にも同じような手法の鮎のコンフィとガスパチョが有りました。

その時のガスパチョはイワユル普通のガスパチョでしたが、この日のガスパチョは桃とスイカがブレンドされていました。

バケットとフォカッチャ。たまたまかも知れませんが最近のラ・セッテさんのフォカッチャは油分が控えめかな?

テーブルに置かれている予約カードを立てて置くのに使われている、コレは一体何と言うモノなんでしょうか。洋梨は洋梨ですが…
嫁さんに言われるまで気付かなかったのですが、「カバ」が居ない。

と、思ったらw店の一番奥からこちらを見ていましたよ。

さて、次はパスタ「鱧のコンフィとポルチーニのソースタリオリーニ」。

ポルチーニと鱧の旨味がたっぷり。

本日の魚料理。ビーツと甘長唐辛子のソース。

魚は…う~んw余りの旨さに何の魚か忘れてしまいました。
イサキかスズキって聞こえた気がするのですが、スズキだろう…と思う。

「仏産鶉のロースト」。

アスパラ、ズッキーニ、ブロッコリー、トマトなどが付け合わせ。旨酸っぱいソースが食を進めます。

「緑茶のパンナコッタと甘茶のジェラート、レンズ豆の餡を添えて」。

左が緑茶のパンナコッタ、右が甘茶のジェラート。
レンズ豆の餡と緑茶のジュレが添えられています。それぞれに甘さが調整して有ってパンナコッタやジュレは甘さ控えめ。ジェラートは甘くて良い感じ。

んで、エスプレッソ。
(・´з`・)
ご馳走様でした!
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