営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

2010.01.09
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カテゴリ: 訪問販売の秘訣
有名な話なのであなたもご存知のことでしょう。
中国の古い話にこういうものがあります。

ある賢人が川で魚を釣っていました。
そこに腹をすかせた貧しい男が近づいてきました。
「もう3日間何も食べていないのです。
どうかその魚を分けていただけませんでしょうか?」

すると賢人は、

「あなたに魚を分けてやることはできる。
しかし、魚を食べてしまった後、

それよりも魚の釣り方を教えてやろう。
魚の釣り方を憶えれば、あなたはもう食べ物に困ることはなくなる。」

訪問営業マンの中で、「説得営業」にもかかわらず
ひたすら『ビラ撒き』する人がいました。

ちらしの反響を待っているわけですね。

その人は結局、アポを取る営業が出来ず
静かに去っていったのを見守ったことがあります。

毎日、毎日、目の前に『えさ』がこないとオーダーをあげられなかったからですね。

でも、自分で見つけて釣り上げられれば
どうでしょうか。

これは、上司の人も注意してくださいね。


間違いなく潰れてしまいます。

俯瞰


ところで、表題に掲げた『俯瞰』するということですが、
目標の期限も「俯瞰」してみると、モチベーションアップにつながります。

まずは年間目標をたててみる。
そして、1ヶ月前倒しで年間目標値を「11」で割ってみる。


それを単純に、週間目標にしたり、1日の目標値に設定してみる。
(↑すこしハードルが上がります。)


あるいは、営業の年間稼働日数から、「1日分」だけ引いて
1日の目標値を出してみる。
(↑ほんの少しハードルが上がります)

まずは、目標の前倒しですね。

余談ですが、若いとき頭の先から幽体離脱して
脳天突き抜けて、天井も超えビルも突き抜け
空も超え、宇宙まで行って自分を見てみるということを
していました(汗)

当時、「俯瞰」って言葉を知らなかったんですが、
こういうのもある意味で俯瞰ですね。

いつも、「自分は小っちゃいなぁ」って思っていたものです。

何でも、取りあえずは「俯瞰」してみてみると
普段、見えていないものがみえたりするもんです。

仕事、取り扱っている商材のライバル、社長の上空からみてみる(笑)

今年のテーマを「俯瞰」にしてみてはいかがでしょうか。。。





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最終更新日  2010.01.10 02:35:29


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