営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

2010.08.13
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今回、お話しする内容は当然、ご存知だとは思いますが、
ひょっとしたら、忘れてたということもあるかなと。

あまりにも当然過ぎて、マンネリ化した営業トークで
営業の基本で、再度、出直すのも良いかもしれません。

かなり昔っから言われている基本のことなんですが、
営業で、どうも調子が今ひとつだなというとき
ちょっと、涼しいマクドや茶店(死後か)でも行って、
何か、ズレてないかを見直すときの材料にでもして下さい。


営業のトークでは、相手を『フリー』にしない、

語り継がれています(笑)


営業マンは、皆、勘がするどいですから
結論から言いましたが、

要は、

『それが、あったほうが良いのか、良くないのか』

『便利なのか、不便なのか』

『損か得か』

『午前、午後、夕方のご都合のいい時は、、、』

『デートするなら、金曜日か土曜日か(笑)』


選択肢が、『A』か『B』というのを
タダ伝えるんじゃなくて、



よく笑われていたやり方は、

自分が、こっちを答えてほしいときは、
感情を込めて言うっていうか、

明るい言い方と暗い言い方、
さも、皆が皆、こっちを選んでいるかのような

おられます、みたいな(笑)


もっと言えば、相手の潜在意識の奥のほうに
声のトーンや、身振り手振りで
訴えかけるイメージです。


昔、流行った、

『肘(ひじ)』を十回言ってみてっていって、
ここは、『ひじ!(膝なのに)』って言わせるみたいな。


これを、トークの節目、節目に挿(はさ)んでいく。

そうすると、相手は、納得しながら
こっちの話に自然とついてくるようになります。

もし、自分が「こっち」を言ってほしいことと
逆を選択された場合、

そのまま、話を進めちゃ駄目ですよ。
そこが、ひっかかりとなって、最後に保留や拒否を
食らいます。


ま、言うなれば、軽めの『テスクロ』にも
なっているんじゃないかなと思います。


時々、終始、無言を貫かれる方もいますが(汗)

最後に、こちらの用紙に記入をお願いしますと
私が言って、相手の右手の前にボールペンを
差し出すと、スラスラスラ~と
書き始める方もおられますが(例外か)


たいていの場合、二者択一で言えば
答えてくれます。


逆に、二者択一にない『断り』ばかりを
発する人は、言葉の通じない宇宙人だと思って
飛ばして、次を当たりましょう。


自分が言うことを、素直に聞いてもらえる人を
探すの営業の仕事です。


って、言うか、
そうじゃなきゃ、モノは買ってもらえません。

相手も、突然訪問されて、
各訪問先によって、事情がおありでしょうから、
また、タイミングもありますので、
そこのところは、少々見極めも必要です。





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最終更新日  2010.08.13 05:45:00


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