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2010.06.24
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カテゴリ: 会話力
授業中に何気なく私が繰り出した『ネタ』!
それに対してそのクラスの何人かの生徒は苦悩することがあります。
授業中に聞いたときは自分も含めて大笑いしたのに、自分が誰かにその『ネタ』を話しても授業中のときのように笑いが起きない…。
その場合、ある生徒はその『ネタ』を伝えるのを諦め、またある生徒は「ゴマちゃんに聞いて」というのですが、中には自分の話し方に問題があるのではないかと考えるのです。

自分の話し方を磨こうとする生徒は、次の私の授業中の『ネタ』をしっかり聞こうとします。
話の流し方、『オチ』の持って行き所、話す速度、身振り手振り等々、思わず研究してしまいます。
そしてそのうち『ネタ』を話して相手に笑ってもらうには、[話す側の文章力]と[如何に聞く側の立場で文章を組み立てるか]が重要であることに気付くのです。

そしてそれはそのまま学力の向上につながることが多いのです。

もう生徒さんの保護者の方から「先生、この前の話を子供から聞きましたよ。爆笑しました。」なんて言われたら、その生徒さんはかなり文章力が上がっています。

話せて書けるようになれば、読み取り力も向上するので読解力が身につき、国語や英語の長文問題や数学の文章問題に対応できるようもなるのです。

ですので、私は授業中適度に『ネタ』をほりこむのです。
この[適度]というのがポイントでもあるのですが…





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最終更新日  2010.06.25 00:49:35
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