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2010.06.26
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カテゴリ: 会話力
ある意味、この『ネタ』を有効活用して生徒達の学力の定着を図ることも可能です。
私の場合その『ネタ』の『引き出し』をたくさん用意しておきます。
例えば国語の[主語・述語]や英語の[主語・動詞]の説明をするときに、それらに関係する笑える『ネタ』を複数用意しておきます。[主語・述語] [主語・動詞]の関係や重要性を理解できていないと笑えない内容にしておきます。
それらの『ネタ』はどのクラスの授業に『ほり込ん』でも、ほぼ全員が笑います。
逆に笑うことによって[主語・述語] [主語・動詞]の関係を理解する場合もあります。

しかも複数個用意しておいて、クラスによって違う『ネタ』を『ほり込み』ます。
「うちのクラスはこんな『ネタ』だった。」「うちはこんなのだった」と生徒間で話をして笑いあうことで、さらにその学習内容を確認しまた会話力も向上していくのです。
またこの『ネタ』を『ほり込む』ことで授業が単調なものでなくなり、生徒の集中力を持続させる効果もあります。

この『ネタ』は何も必ず笑える話でなくてもいいのです。うんちく話でもいいし裏話でも感動話しでも何でも構いません。とにかく生徒達が興味を持ち、思わずだれかに話したくなるものであればオッケーです。



では具体的に私がどんな『ネタ』をもっているか…
それは企業秘密ですのであしからず。知るのは私の教え子とその親御さん達のみです!
…あ、それと元同僚の先生方も生徒達から私の『ネタ』を伝授されて、知っている人はおられますね。





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最終更新日  2010.06.27 02:15:12
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