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2010.09.20
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カテゴリ: 問題提起
よく私は、大人は子供に対して「正しいことを言い続ける」「正論を言い続ける」ことの重要性を訴えています。
今の世の中本当に大切なことだと思います。

しかし、「ただ言えばいい」ってものではありません!
まあ「言わないよりマシ」ではありますが、それでも「ただ言えばいい」ってものではありません!

先日、あるテレビで「子供の叱り方」のような講座を放送していました。
正直言いまして「叱り方って何やねん!」と私は思います。
そのとき、その人、その状況によって、叱り方なんてものは千変万化なのです。
その中で、より効果的な手段を瞬時に選んで実行する能力が我々大人に求められているのです。
なのに専門家まがいの人間が出てきて、「これが叱り方です。」なんて『どや顔』で言われても「はぁ~…ほうでっか~…、、、アホらし。」としか思えないのです。



その講座に出てきた先生の持論はこうです!
「子供を叱るときは、本気で叱らないでもいいのです。私は怒っているということを伝えればいいのです。だから声の低さが大事なのです。」
そういうと、その講座の聞き役の役割の女性に「こら~」という叱るときの台詞の声の低さと伸ばし方の長さのレクチャーを始めました。
それはまるで英単語の発音練習のような感じでした。

皆さん! この先生の『叱り方論』をどう思われますか?






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最終更新日  2011.06.29 01:25:26
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