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しかし! 日本の生活習慣的に9月スタートというのは様々な意味で問題があったので、1900年に改正された《小学校令》によって、徐々に4月スタートになっていったのです。
しかし7月~9月までのやすみはそのまま引き継がれたので、それが『夏休み』になって現在まで引き継がれているわけなのです。
だから、現在語られている『夏休みの意義』ってのは、あとから追加された単なる言い訳であって、私に言わせれば何も意味もないのですよ。
そんな、何も意味もないもののために、クズ生徒はさらにクズの生活を大手を振って続けさせ、仕事をしない先生にも税金から給料を支払うという無駄を許してしまっているのです。
仕事をしない、仕事がない先生に血税で給料を支払っている我々が、前M東京都知事が公私混同で税金を使ったなんてことに目くじらを立てるのはおかしいような気がしませんか?
だって、そうでしょ? 前都知事が公私混同で使った額と、夏休みに仕事をしない先生に支払う金額は雲泥の差がありますよ!
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