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2019.06.05
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カテゴリ: エッセイ
私が得たのは結婚を提案するときの正解だ!

男性諸君!
君ならどう言う?
またはどう言った?

まずそこでの間違いは、『どう言えば相手が喜んでくれるか』または『どう言えばオッケーしてもらえるか』を考えることだ。
その根底には『この人でないとダメ』といった考えがあるのだ。

執着を捨てよ!
これは約2600年も前にお釈迦様が言った言葉だ。
さすがお釈迦様である。


野球でいえば打席に立った初球だけをフルスイングしようとしているのと一緒だ。
初級から外角竹目のクソボールを投げられたらもう終わりだぞ!
ボール球はボール球と認識して見逃せばいい。
君にはヒット・エンド・ランのサインもスクイズのサインも出ていない。

とにかく打席に立つことを目的とするべきで、立てる打席があることに感謝するべきである。
私のように打席が回ってこないどころか、球場内にも入れない人間だっているのだ!

しかし実際はこの執着を持ってプロポーズをしてしまう悲しい男たちがあまりに多いのではないだろうか。

それはもう完全に女たちの術中にはまってしまっている結果だ。

そしてその執着は女たちが喜んでくれるであろうある単語を容易に引き出してしまう。
そのワードを口に出してしまうから、地獄の日々が君たちの命を容赦なく浸食してしまう結果を呼んでしまうのだ。





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最終更新日  2019.06.05 02:23:32
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