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2019.06.06
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カテゴリ: エッセイ
そのワードはズバリ!!
「幸せにします」だ。

逆に言うとこの台詞を言わせれば女たちの勝ちなのだ。

「絶対に幸せにします」なんてのはもっての外(ほか)中のもっての外である。

なぜなら「幸せ」や「幸福」の定義が明確になってないのだ。
そこをしっかり明確にしておけば問題ないのだが、それをしていない男たちがあまりに多いのではないだろうか。

我々男たちの「幸せ」は、人生を通した長いスパンの目線で語られている。
たとえば紆余曲折はあっても人生の晩年に幸せだったと言ってもらえることを意味している。
しかしながら、どうやら女たちにとっての「幸せ」は今ここ、この瞬間に存在しているようなのだ。



そして共に暮らしていく中でその相異からくる不協和音を感じたとき、女たちは切り札中の切り札・伝家の宝刀として「幸せにするっていったのに!」と言ってくる。

しかもその不協和音を解消すべく話を進めた場合、自分が不利になることを知ると「幸せにするっていったのに!」と言い出して、話の論点をすり替えて自分を有利な立場に持っていこうとするのだ。

実に卑怯極まりないことであるが、これが現実だ。





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最終更新日  2019.06.06 02:26:12
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