2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全104件 (104件中 1-50件目)
シドニー・シェルダンさんが亡くなった。最近は小説家として、「真夜中は別の顔」なんかがベストセラーになったことで知っている人も多いだろう。もともと、この方はハリウッドの脚本家で多くの名作を残している。たとえば、「アニーを銃をとれ」は有名だ。それよりも何よりも日本人には「かわいい魔女ジニー」の方がお馴染みだろう。ご冥福をお祈り致します。
2007.01.31
コメント(1)
麻薬なんかやめようラジオで、海外ニュースを聞いていると面白い話がありました。アメリカのテキサス州で、麻薬の常習者の若者が逮捕されたそうです。この男が、宝くじを買っていたから面白い?ことになったのです。なんと、その宝くじが一等賞だったのです。当選金は日本円で4億円くらいだったのです。「ヤッホー、これで、釈放されたら遊んで暮らせるゾ」と大喜びしたんでしょうね。ところが、これを聞いた警察は、麻薬で儲けたお金だから、一等賞は無効だと裁判所に訴えたのです。驚いた男は、弁護士を雇って、衣服を売ったお金で宝くじを買ったと主張しました。さて、判決ですが、かわいそうに、男の当選宝くじは、警察によって没収されることになったそうです。麻薬なんか吸うもんじゃないですよね。
2007.01.31
コメント(2)
たぶん、ホンネが出てしまったんでしょうね。いつも、同じようなタイプの方々と話すときはもっと強烈なことを言っているはずです。ただ、この方を選んだのも国民です。その半分は今怒っている女性です。本当に、国民のことを思っている人を選びましょう。もし、投票したい人が選挙に出ていないなら、お願いして出てもらうくらいでないと、こんな発言がもっと増えてもおかしくない状況です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000270-jij-pol
2007.01.31
コメント(2)
勝つとか負けるとかじゃなくて、自分に力さえつけておけば、状況がどう変わろうと誰かが認めるだろう藤巻 幸夫 福助株式会社 代表取締役社長
2007.01.31
コメント(0)
アイヌの詩人私が小学生の頃、どの友達の家に遊びに行っても小学館の国語辞典がありました。金田一京助(きんだいちきょうすけ)さんの書いたものです。金田一さんは、昭和の時代の国語学者では、たぶん、トップクラスだったのでしょう。その金田一さんが、日本の原住民アイヌの言葉に興味を持ちました。研究を重ね、北海道の各地を訪ね歩くうちに、一人のアイヌの少女と運命的な出会いをしました。その少女の名前は、知里幸恵さんといいます。文字のないアイヌの言葉を詩情たっぷりに日本語にした「アイヌ神謡集」(岩波文庫 460円)は、数少ないアイヌ語の原典です。知里幸恵さんは、明治の時代に北海道登別から東京の金田一さん宅に上京し、この詩集を完成させました。しかし、無理が祟ったのでしょう。持病の心臓病の為、原稿完成後まもなく、自分の本を見ることなく金田一さん宅で亡くなりました。あまりにも早い19歳の天才詩人の最期でした。
2007.01.30
コメント(3)
そうそう、星野さんの言うとおりですね。ブツブツ言っている「 今年に入りアテネ五輪で主力だった巨人・上原、ロッテ・清水らが「もういいでしょう。若い人に出てもらった方が球界のためになる」と“代表引退宣言”。昨年3月のWBCでベストナインに輝いたロッテ・里崎は「WBCと五輪は違う」として“真の世界一”を争う戦いという見地から、五輪出場に疑問を投げかけた。イチローも「WBCはプロ、五輪はアマの大会」とのスタンスをあらためて公言した。」(スポニチより抜粋)のような選手は出なくてもイイの。この人たちは星野さんの言っている意味が分かってないのです。日本の野球は大リーグに押されて縮小気味。なんとしても盛り上げたい星野さんの気持ち分からないのかねえ。でもでも、星野さんといっしょにやりたい人はたくさんいるんだからね。大丈夫!!今度は星野カラーで金メダルだ!!!
2007.01.30
コメント(3)
人間はバカなのです。ところが、自分バカだと認識していないところに問題があるのです本応寺のお上人様の言葉
2007.01.30
コメント(3)
愛してるとは何回も言ったけど、ありがとうとは言った事がなかった。映画 ダイハードそう言えば、私は愛してるも言わないしありがとうも言わない最低の男だったと最近気づきました。少しずつ改めて行かなくては・・・照れてる場合じゃない・・・
2007.01.29
コメント(2)
ヒマラヤ、中国雲南省から日本までの照葉樹林地帯にみられる食品であるが、日本における伝来経路は不明である。特に関東地方以北と南九州で好まれている。特有の匂いのためか、その他の地方(特に関西・四国地方)ではあまり消費されなかったが、製法や菌の改良などで臭いを少なくしたり、含まれる成分の内「ナットウキナーゼ」の健康増進効果がテレビなどのメディアで伝えられるようになった結果、1990年代後半にはほぼ日本中で消費されるようになった。また、ビタミンKも豊富で、大豆由来のタンパク質も豊富であり、現在でも重要なタンパク質源となっている。総務省統計局の全国物価統計調査の調査品目に採用されているほどである。ただし、一部マスコミが主張するような、ナットウキナーゼが直接体内の血栓を溶かすなどという現象は、現実にはあり得ない(ナットウキナーゼは分子量が大きいのでそのままの状態では腸から吸収されない)ので、非科学的な煽動に踊らされて過剰な期待を寄せることには注意を要する。ぶっちゃけた話、タンパク質を補給するには、すごく優れた食品であるということですが、それ以外の言われている効能は過度の期待はできないようですね。
2007.01.29
コメント(0)
あるある大辞典というTVで、データをねつ造したなどと騒がれています。私の父も、78歳になりましたが健康オタクです。あの番組を、もし、父に見せたら朝から晩まで、おすすめメニューを実践していることでしょう。父は若い頃から大酒飲みでタバコも一日中吸っていた人でしたが健康になりたいらしくて、いろんな漢方薬や健康食品、医療器具や医薬品を家に持ち込んでいました。おかずも私たちよりいつも一品多かったくらいです。(笑)5年前に生死の間を彷徨った時にはプラスチック製の衣装ケース2ケース分の健康食品に囲まれていました。危篤状態になった原因は、いつも飲んでいるアガリクスや睡眠薬、うつ病の薬とお酒をチャンポンしたことでした。こんないつまでもカワイイ父を見ているせいか、私は専門家に聴いたりして納得してからでないと健康食品も薬も飲みません。欺されたと怒る以前の問題としてテレビで言っていたからと盲信するのではなく専門家に相談するなどして自分で調べてみるべきではないでしょうか。
2007.01.29
コメント(2)
ついてますねえ「やらなければ、一生、後悔する」そう言って旧友のT君は、周囲の止めるのも聞かず、長年のサラリーマン生活に別れを告げて小さな会社を作りました。奮発して新しいオフィスを借りて、新しい家具も買いました。ついでに、美人の秘書まで雇ったのでした。世間知らずのT君は、経理のすべてを、美人秘書に任せて、彼は営業に専念していました。案の上、そんなT君に、一大事が起こりました。美人秘書が、事務所の家賃の振り込み先を間違えたのでした。口座番号の数字が一つ違っていたのでした。あたりまえですが、数字が一つ違っていても、全然、違うところに振り込まれました。事務所のパソコンからの振り込みが終わって、大失敗に気づいた美人秘書が泣きながら電話をかけてきて、大急ぎで事務所に戻ったT君は、「ちゃんと、確認してから、クリックしなくちゃ…」とブツブツ言いながら、振込明細を見て、今度は、腰を抜かさんばかりにびっくりしました。なんたることでしょう、金額も、一けた違っていたのです。30万円を300万円に間違っていたのです。T君の会社は、資本金300万円の有限会社です。その300万円が無くなれば、会社の銀行口座は空っぽです。T君は、大急ぎで、銀行に電話しました。幸い、何とかお金は返してもらえました。が、呼び出しを受けたT君、銀行の支店長に、こんな皮肉を言われたそうです、「いやあ…ついてますねえ…間違って振り込まれた先が、○暴の事務所の口座だったんですよ。それにしても、ついてますねえ。その事務所、先月に警察の手入れを受けて、事実上、解散してまして…いやあ…ついてますねえ」
2007.01.29
コメント(0)
人間とは何か そして 世界はどうあるべきか を掘り下げるムハメド・ユヌスグラミン銀行創設者 2006年ノーベル平和賞
2007.01.29
コメント(0)
分かってない男今朝、久しぶりに鶴橋から大阪まで環状線に乗りました。私が車両に乗り込むとすぐ、ドアの前に立っていたOL風の女の子が背中越しに私を気にしました。なんか、殺気づいたような感じです。もしかしたら、いつぞやの痴漢に、俺が似ているのかな…俺は違うぞ…と私思いました。次の駅で、何人か降りたので、シメシメと空いた席に座りました。すると、前に座った顔が真っ赤な女の子、手も荒れてるぞ…かわいそうに、アトピーなんだな…と思っていると、その女の子がジーッと私を見ています。あんまり、見たらかわいそうだな…と思っていると、あっちの女の子もこっちの女の子も、みんな私をジーッと見ているのです。俺の顔に何か付いてるのかな…俺って、こんなにモテたなかな…もう一つ、私は、不思議に思いました。この車両は、どうして、若い女の子ばかりなのだろう…次の駅に着きました。たしか大阪城公園駅です。ドアが開くやいなや、突如として現れた駅の学生アルバイトが、私を肩から抱え込むように強引に、車両から引きずり降ろされました。彼は怖い顔で言いました。「お客さん、女性専用車両ですよ」分かっていない男とは、私のことです。
2007.01.28
コメント(4)
自分を信じることですべてが始まる絢香のデビュー曲「I believe」結局、この辺なんですよね継続は力なりと言われているけれど多くの人が続けられないで才能を開花できない理由は。
2007.01.28
コメント(0)
命の手紙 もう、10年以上前の話です。私が、たまたま顔を出していた異業種交流会に元オリンピックの女子バレーボール代表選手がいました。ある日の交流会に、彼女が見えないので、気にしていますと、ガンで入院中だと言うことでした。数日後、彼女は記者会見で、こう言いました。「私は、ガンと戦って、勝ってみせます」これを聞いた交流会のメンバーでもあるM社の会長さんが、彼女に手紙を送ったそうです。その手紙の内容が分かったのは、1年後でした。すっかり元気になって、交流会に戻ってきた彼女は、こんな話をしてくれました。「私は、会長さんに助けてもらいました。あのまま、戦っていたら、私は戦い疲れて死んでいたでしょう。会長さんの手紙には、絶対に戦ったらダメだよ。どんなに痛くても、辛くても、病気のことをできるだけ忘れて、今まで生きてきて、楽しかったことだけを考えなさい。そして、私は誰よりも運がいいんだと何度も何度も唱えることですと書いてありました。たしかに、私は誰よりも運がいいと唱えていると、激痛も次第に治まり、いつの間にか眠っていました。今から、考えると、不思議なことです」…こんな話も聞いたことがあります。「いかなる妙薬や名医よりも、心を癒す言葉の方が病に効く」
2007.01.27
コメント(4)
明確な目標を定めたあとは、執念だ。ひらめきも執念から生まれる。安藤 百福
2007.01.27
コメント(0)
![]()
読み終わるにつれて、とっても珍しいタイプの本だなと思いました。というのも、今まで読んだ本は、大きく二つに分けてコンサルタント的な本か回顧録的な本の2種類だったのです。コンサルタント的な本は理論ばかりで、現場のことを知らない本です。回顧録的な本は、実績は抜群だが、経営者としての盛りを過ぎた方の過去の話が大半を占めている本です。それに対して、この本は、まだ現場の今の汗の匂いや息づかいまでが感じられ、しかも、本を書いておられる御本人が今もなお経営者として成長している方なのです。ですから即、実践活用可能な事例が満載です。もちろん、飲食業をやっている親族や知人にも勧めるつもりですし、他業種の経営者や起業を志す方々にも、必読の書であると自信を持って言える内容でした。何より、私自身が大変刺激を受けました。ありがとうございました
2007.01.26
コメント(1)
皺伸ばしプチ整形がブームなんだそうです。そのせいか、昨年度の高額納税者には整形外科医が、パチンコ業界や健康食品会社の社長と並んで、数多くランクインしていました。数年前、大学病院を辞めて、美容クリニックの先生になった友人に会いました。彼の病院も、とっても繁盛していました。久しぶりに飲みに行って、ほんの数分ですが彼の仕事のことを小耳にはさみました。「額のシワをとるのにいくらするんだ?」「うん10万くらいだな。おまえがやるんなら、保険証持ってくれば、タダでいいよ」「痛いんやろう?」「30分くらい。男は痛がって涙流すけど、女は、どうってことないって顔で帰って行くよ。手術らしいものは、ほとんどないよ。メスは使わない。注射で30分、膨らませて、皺を伸ばしてオーケーさ」…その帰りでした。たまたま電車の広告で、自ら整形したという某有名整形外科医のやけに艶っぽくなった顔を見ました。私は、たとえタダでも、痛くなくても、今の顔がいいです。あなたなら、どうしますか?
2007.01.26
コメント(4)
いやなことがあったら寝たふりしたいこともありますね。そんな時は、ドラえもんの冬眠シェルターです。これ、ドラえもんの中国語バージョンです。
2007.01.26
コメント(0)
鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ、 魂をこめた熱意を持って行動すれば何事も必ず実現する!! ポール・J・マイヤー
2007.01.26
コメント(1)
笑える息子とランドセルまだまだ、キレイなランドセル捨てるのはかわいそう。ボーッとしている長男をずっと守ってくれたランドセル。次男にも、このランドセルを背負わせようか新しいのを買おうか・・・と、もうすぐ小学生になる次男のランドセルをどうしようかと考えていたら・・・3年ほど前の出来事を思い出しました。その朝、通勤電車に揺られていると妻からメールが入りました。「ご子息、ランドセル忘れ、今戻る。車で送る。我が子ながら、笑える」その時、長男は小3でした。何を考えていたんでしょうね。まったく。あいかわらずの長男はもうすぐ中学生になります。
2007.01.25
コメント(5)
宋 文洲さんという方が書いた実話です。今の日本人に足らないものがわかる感動話です。 泣けますよこちらです。
2007.01.25
コメント(0)
松下幸之助さんの紙芝居を見つけました。先頭続き
2007.01.25
コメント(0)
頑張ってもうまく行かないのは、何か大切なことを忘れている証拠。ちょっと一休みしてみましょう。大丈夫何とかなるから。
2007.01.25
コメント(0)
最近、セミリタイアという言葉がカッコイイ。30歳くらいで、蓄えを得て、その後は悠々自適の人生を送るそんな野球の新庄やサッカーの中田のような生き方に憧れる人が多い。それも人生だけど、工藤や桑田のようにクビになっても現役にこだわって使ってもらえるところがある限りその道を究めようとする方が自分には合っているかなと思う。まあ、究極の選択だけど・・・
2007.01.24
コメント(4)
職人冥利ラーメン屋の店長の話です。裕美は、何年も前に、若い女と蒸発してしまった夫が残した店をやりながら、今年、中学1年生になる娘を育てていました。生活に疲れ果てた裕美は、いつも、蒸発した夫を恨んでばかりいました。たった一つ、娘だけが心の拠り所だったのです。いつものように、裕美が、閉店後、一人で、その日の片づけと翌日の仕込みをやっていた時でした。店の電話が鳴りました。出てみると、初老の男性の声でした。「今、息子が天国へ旅立ちました。息子は、おたくのラーメンが大好物で死ぬ間際も、おたくのラーメンが食べたいと言ってました。明後日の葬式にお宅のラーメンを出前してもらえませんか?」この電話を聞いた裕美は、死んだ青年の為に、自分にできることはないかと一生懸命に考えました。葬式の日、裕美の店には、臨時休業の札が下がっていました。裕美は、持てるかぎりの食材と鍋を持って、青年の実家を訪ねました。そこの台所でラーメンを作るためです。そして、「今日は、これ一杯だけしか作りません」と言って仏前にラーメンを供えたのです。青年の両親は、涙を流しながら、「ありがとうございます」と言いました。裕美は、恐縮して、「職人冥利につきます」と頭を下げました。この時、裕美の心の中から、夫への恨みが昇華し、一人の職人として、味を追求する喜びを悟ったのでした。何年ぶりかで、心が暖かくなるのを感じた瞬間でした。
2007.01.24
コメント(4)
新幹線に乗ると新富士駅のあたりに来ると天気の良い日には富士山が見える。そして、乗客の何人かは必ず手を合わせている。こんな山は日本では富士山だけだ。富士山は日本人の心に根ざした一種の神様なのだ。外人さんも日本と聞いたら「マウントフジ」と答える人が多い。日本イコール富士山なのだ。こんな大切な富士山が世界遺産じゃなくて何が世界遺産なのか。
2007.01.24
コメント(2)
教育再生会議で学校週休2日を元に戻す方針が打ち出された。ゆとり教育が学力低下を招いたからとの反省からだそうだ。しかし、土曜日に授業が増えても先生たちの労働条件が悪くなるだけで子供たちの学力が上がるとは思えない。そもそも、学校を週休2日制にしたのは1980年代末から90年代初頭、バブル景気の頃、史上空前の好況をわいた日本が海外から日本人は働きすぎだとバッシングを受けたから公務員から週休2日制にしようということで始まった制度だ。たしか、各週休2日制から徐々に進めて完全週休2日になったのは2002年頃からだった。つまり、こっちは大人のゆとりの問題だ。これに対してゆとり教育は受験勉強ばかりで社会に適応できない子供が増えてきたので地域の活動に参加するなどして子供たちの社会性を促進しようと教育プログラムを若干変えたことだ。これは1977年頃から検討が始まり2002年に完全に実施された。こっちは子供のゆとりの問題だ。奇しくも、同じ時期に実施され、この二つの問題をゴチャゴチャにしてしまったから問題は複雑になってしまった。このゴチャゴチャなまま、元に戻すとさらに一層、教育現場は混乱すると思う。
2007.01.24
コメント(0)
今、何もしないことは、3年後の飛躍や10年後の成功を放棄しているのと同じことだ!落合信彦
2007.01.24
コメント(1)
そのまんま東さんの知事当選は大きな変化の兆しです。いままでのタレント政治家とは少し違います。明確なマニュフェストもあり、かなり周到な準備をしていたようです。何よりも投票した人の多くが宮崎県を変えて欲しいと期待して投票しています。候補者も住民もまじめに政治のことを考える時期に来ているようです。
2007.01.24
コメント(1)
毎日、不二家のこと書いてあるけれどたしかに不二家は悪いです。でも、これじゃあ、倒産してしまいます。不二家で働いている人もいるのです。ペコちゃんのお菓子で育った大人も子供もいるはずです。叩くばかりでなく、建設的な意見も報道されるべきです。
2007.01.23
コメント(2)
日本の心明治時代、日本の芸術を世界に紹介した人がいました。岡倉天心(本名 覚三)という人です。日本史に興味のある方なら、一度は聞いたことのある名前です。彼は41歳の時に、「茶の本」という英文の本を書きました。アメリカのボストン美術館で働いていた頃です。その中に、こんなことが書いてあります。「原始時代の男は、好きな女性にはじめて花輪を捧げたとき、それによって獣(けもの)のこころから脱け出しました。野性をおさえて、人間らしくなりました…」私が、この「茶の本」に接したのは、高校生の時でした。薄い本ですので、3時間もあれば読める文量でした。今もある岩波文庫のこの本は、私に、芸術とは何か…優しさとは…愛とは…10代後半の私が一番知りたいことをたんたんと教えてくれました。この岡倉天心が影響を与えた人に、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)という若き彫刻家がいました。推測するに、天心がボストンから帰ってから、40代後半の頃、田中は、30代前半くらいだったのでしょう。この時、天心は、若き田中たちに言ったそうです。「あなたたちは、売れるようなものを 作ってはいけません。売れないようなものを作るのです。そうすれば、売れるようになるでしょう」個性的なもの、自分にしかできないものを作りなさいと天心は田中たちに伝えたかったのでしょうか。天心が世界に伝えたかった「日本の心」は、大正2年に天心が亡くなった後、およそ70年後の昭和54年、実に107歳まで生きた平櫛田中によって花開いたと思えてなりません。田中が98歳の時に言った言葉が、書に残されています。「いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる」※ 岡山県井原市に田中美術館(でんちゅうびじゅつかん)があります。
2007.01.23
コメント(3)
何を言うかではなく、何をするかで人を判断しなければいけない
2007.01.23
コメント(0)
![]()
書評「国会議員を精神分析する」(「ヘンな人たち」が生き残る理由) 水島広子 著 著者の水島広子さんは、知る人ぞ知る、栃木県選出の元民主党国会議員です。 この方は、たぶん、在任中では政治家の中で、最も輝いているうちの一人だったと思います。 ホームページも充実していて、誠実な人柄が忍ばれます。 http://www.mizu.cx/特に、このホームページの夫婦別姓の所は面白いっと言ったら怒られるかもしれませんが、多くの女性が共感を持ちそうな内容です。水島さんが輝いている理由は、もちろん、チャーミングで、お若いこともありますが、列記とした精神科の医師でもありながら、その上に、国会で活躍しておられたこと、さらに、ちゃんと、ご理解ある優しい御主人もいて、お子さんも二人おられることにあると思われます。お子さんのうちの下の娘さんは、公約通り?女性国会議員として、出産されたのです。夫婦別姓法案など、とにかく、かなりのやり手でありながら、女性らしさも兼ね備えている方なのです。こんな水島さんが、国会議員をモルモットにして、本職でもある精神分析をやってのける本を書いておられます。たとえば、会議中のタバコも我慢できないくせに、「今の子どもたちは我慢を知らない」と教育論議するF議員。あちらでは「ダム建設反対」、こちらでは「ダム建設賛成」と発言するL議員…などなど、仮名にしているものの、これは、ちょっとヤバイのではないかと思いたくなるほどの歯に衣着せぬ発言がゾロゾロ出て来る出てくる興味深い本です。こんなことを感じるのは、私だけかもしれませんが、この本のモルモットは、たまたま国会議員ですが、実は、日本人の生態を精神分析したのではないかと思えてなりませんでした。国会にいるヘンな人たちは、日本中のいろんな組織にいる困った方々の代表例かもしれません。ああ…こんなヤツいるいるってね。政治に興味がなくても、自分の身の回りの人間に不信感をお持ちの方なら、どなたでも参考になる中身の濃い本です。イヤなヤツもモルモットにして分析してバラバラにしてしまうと、どうってことないように思えてくるから不思議です。
2007.01.22
コメント(2)
毎日、今日が最後とも思って臨んでいる。 安藤優子
2007.01.22
コメント(1)
Windows Vistaに変えようか悩んでいる。まあ、一台だけならいいんだけれども。会社にある全部のパソコンのライセンスをバージョンアップすると結構な金額になる。ビジネスで使うとなると、最新の携帯をみんな持つようにしてパソコンは2000やXPでもいいのではと考えている。正直、ちょっと様子見です。
2007.01.22
コメント(1)
命の恩人 つい先日ですが、小学生の息子が、「北朝鮮は悪い国や…」と言っているのにハッとしました。おそらく、彼なりに新聞やテレビのニュースを聞いて、そう思っているのでしょうが、彼の言っている話を聞いていると、朝鮮人そのものを敵視しているような気がしてなりませんでした。そこで、私は、一部の指導者層が問題なのであって、多くの人々は、悪い人ではないと言い、私が中学1年生の時に聞いたドラマを思い出して話してやりました。70年以上前、日本が朝鮮を植民地にしていた頃から話は始まります。山中という若い医師が、今の朝鮮のピョンヤンで、旧日本軍の軍医として働いていました。山中が仕事を終えて、界隈を歩いていると、10歳くらいの男の子を背負った女の人が、必死の形相で、町医者の戸を叩いていました。看護婦に呼ばれて、顔を出した医師は、「なんだ、金がないのか。ワシは、貧乏人は見ない主義だ」と言って、土下座して頼み込む母親を足蹴にして追い出しました。すでに、かなりの距離を歩いてきたらしく、母親は、精魂尽きたのか、意識朦朧の息子を見て泣き崩れました。それを見た山中が、「私は、軍の医者だが、病人を見て見ぬふりはできない。ちょっと、こっちに来なさい」と10歳の子を自分の家に連れ帰り、診察してやりました。その子は、風邪をこじらせて肺炎になっていました。山中から注射をしてもらい、薬を飲み、その男の子は、1週間ほどして元気になりました。「治療費は、必ず、お支払いします」と、たどたどしい日本語で言いながら手を合わせていた母親は、元気になった子を連れて帰って行きました。しかし、それっきり、山中は、その母子と会うことはありませんでした。それから、10年後、敗戦した日本軍のうち逃げ遅れた者たちは、捕虜になり、多くが処刑されました。その捕虜の中に、山中の姿もありました。妻と子は、なんとか引き揚げ船に載せ日本に帰したものの、自分は傷病兵を見捨てることができず、あえて残ったのでした。そんな山中も、まさに処刑される寸前でした。身体を縄でグルグル巻きにされ、引きずられるようにして処刑場に連れて行かれる山中は、妻や子の面影を脳裏に浮かべ、死を覚悟していました。そんな山中の顔を、銃を持ち付き添っていた一人の兵士が覗き見ました。そして、上官と何やら話をしました。上官は流暢な日本語で言いました、「おまえは医者だそうだな?我が軍は、医師不足が深刻化しておる」そう言い終わると、さっきの若い兵士に目で合図しました。山中は、若い兵士たちに連れられ、車に乗せられ病院へ移されました。ほんの一瞬、二人っきりになった時、若い兵士は、たどたどしい日本語で、「先生、命の恩人」とだけ言いました。彼の顔をマジマジ見つめた山中は、10年前の出来事を思い出しました。その若い兵士は、10年前、母親の背に負われた男の子だったのです。それから、1年ほど病院で働いた山中は日本に帰ることができました。山中は、80歳で亡くなるまで、大阪市内で開業医として過ごしましたが、一度も急患を断ったことはなかったそうです。
2007.01.21
コメント(1)
いつも、マイナス面をどうプラスに転じるかを考えている。マスコミへの対応は、自分を商品としてみた場合、どう言えば注目されるかを考えて話すようにしてきた元横綱・若乃花の花田勝凡人は自分の欠点を理由にあきらめる。成功者は、欠点を利用して夢を実現する。
2007.01.21
コメント(0)
一部新聞で、そのまんま東さんが知事に当選確実とのニュースが流れている。肝心な選挙は明日なので本当のところは分からない。しかし、あの知名度と何よりも他の候補者にはない「営業力」は驚異だ。たとえば、特産品を東京で売りたいと思っても他の二人の候補ではありきたりな方法しかないだろう。それに対してそのまんま東候補なら、実際に東京あたりの人通りの多いところでキャンペーンでもやれば文字通りトップセールスでかなりの効果を上げることが可能だ。そのあたりを不況にあえぐ地方の住民が期待しているとしたらそのまんま東氏の当選もありうる。
2007.01.20
コメント(1)
2ちゃんねる管理人ひろゆき氏が裁判で敗訴した損害賠償金を支払わないため、ドメインを差し押さえられるかもしれない。そのような報道がある。しかし、たとえ、2ちゃんねるが差し押さえられてもほんの数週間で第二第三の2ちゃんねるができるだろう。しかも、今度は差し押さえられないように対策を立てて作られるだろう。つまり、2ちゃんねるは誰だって公に向かって当たり障りのない形で本音を言いたいそんな必要性を満たしているから存在するのだ。
2007.01.20
コメント(0)
チャップリンはあなたの最高傑作は何ですか? と聞かれると、いつも「ネクストワン」と答えた。
2007.01.20
コメント(2)
「待つ」から「追う」へ携帯電話が、ごく限られた人々の間でしか使われていなかった20世紀、公衆電話はドラマになくてはならぬものでした。誰かに電話をしたくて、公衆電話を見つけても、その電話を別の誰かが使っていれば、待たねばなりません。そのイライラ感が、ドラマを盛り上げたのです。つまり、20世紀は、「待つ」時代だったのです。だから、演歌や歌謡曲などの、我慢して、耐えて、忍んで、などの短編ドラマのような筋のある歌が多かったのでしょう。それが、携帯電話が普及し、メールなどですぐに誰かにメッセージを伝えることができるようになると、「待つ」必要はなくなったわけです。いつでも、誰かを追いかけることができる時代になったのです。その過程で、悲しいことも、楽しいこともあるわけです。たぶん、今の時代は、「追う」時代になってきたような気がします。ひとりひとりが、自分で余裕をどこかに作っておかなければ、すり減ってしまいそうな、そんな時代なのかもしれません。リズム感のある歌がはやったりする一方で、しっかり癒し系の歌もはやったりするのは、そのせいかなと思ったりしています。Are you happy?
2007.01.20
コメント(1)
![]()
これと言って信心する宗教のない私のような無神論者でもへえ~と思う不思議な事がたくさんあります。この本を読むと、そんな不思議なことも納得させてくれるんです。まだまだ人間には見えない何かがありそうですね。スコットランドの北東部にある、フィンドホーンという生活共同体の創設者アイリーン キャディさんは、こんなことを言っています。霊的な生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできません。何物も恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。
2007.01.19
コメント(3)
悲しきバーコード朝の改札から続く地下商店街、そこを急ぎ足で抜け、階段を上がったところには、いつも早朝出勤の宣伝マンたちが待ちかまえています。ティッシュは消費者金融・旅行社・専門学校などなど…無料配布のタウン誌も常連です。その中に、知った顔がありました。バーコードのような薄い頭髪ですが、彼はまだ30代なかばです。5歳の女の子のパパでもあります。一つ年上の、恋女房は9月に出産予定です。街のグルメを満載したタウン誌の社長兼編集長なのです。昨年まで5人いた社員は、昨今の不況でスポンサーが集まらず、涙で全員解雇しました。臨時の学生アルバイトを雇って、3日遅れで作った小冊子を彼は自ら配布しているのです。冷たい雨と風で、頭のバーコードが逆立って、地肌が丸見えになるのも省みず、「よろしくおねがいしまーす」やけに明るい笑顔に、少しジーンと来てしまいました。
2007.01.19
コメント(1)
人生とは心の姿なり映画「チャンス」より
2007.01.19
コメント(1)
笑顔の練習結婚式の披露宴に行ってきました。ごく普通のホテルで開かれた披露宴だったのですが、一つ面白いシーンがありました。新婦がお父さんにまつわるエピソードを披露するところです。その原稿が、なんと、新婦の小学校2年生の時の作文でした。よく残っていたものですね。「お父さんは、ドラキュラはくしゃくに似ています。いつも、会社から帰ってくると、鏡のまえで、ニコーッと歯を見せて何度も笑います。お風呂あがりにもです。寝る前にもです。私は、とっても、こわいです」もちろん、このエピソードには、司会者のホローがついていました。半年ほど前に、小さな会社の社長を退任された新婦のお父さんは、当時、社員が次々に辞めて行くのを気にしていたそうです。ある日、辞めていく女子社員に、「社長の顔、とても怖かったです」と言われたのを機に、笑顔の練習を始めたそうです。練習の効果は、ものの一ヶ月もたたないうちに出てきたそうです。今まで、ピリピリと緊張しているだけの事務所が和やかなムードになり、退社する社員もグンと減ったそうです。もう20年も前の話だそうです。See you again.
2007.01.18
コメント(2)
子供達が未来をあきらめてしまうとすればそれは私達の責任になるかもしれませんね。子供は親や周りの大人達を見て育つしかないんですから。 ドラマ 「白線流し」
2007.01.18
コメント(1)
非日常(バカ)のすすめ人は、たまにはバカにならないと精神のバランスを崩す生き物なのでしょう。だから、真面目そうな政治家や著名人、その他それなりに立場のある人々が、実は、ちょっと人前では言えない趣味の持ち主であったりしても不思議ではないのです。もともと、人間だって、出自を溯れば、野山を駆けめぐった動物なのです。本能が、時々、顔を覗かせるのは、至極、当たり前なのです。私などは、車がビューンビューン走る国道沿いを歩きながら、大声を上げて歌ったりしております。昨日は、SMAPの♪夜空ノムコウ♪を歌っていましたところ、すれ違った女子高生数人に腹を抱えて笑われました。ここまで恥をかきたくない方は、たった一人でカラオケボックスで、1時間歌い続けるなんてのも、いいのではないでしょうか。スポーツ好きの方は、ガタガタになるまでやってみてもやってみてもいいのでは…私は、あてもなく、何十キロも走り続けたりしたこともあります。もちろん、翌日は筋肉痛で階段を登ることも大変でした。そんな過激なことは…お好みでないとおっしゃる方は、時には30分早く家を出ましょう。そして、ちょっと遠回りして高級ホテルでモーニングはいかがでしょうか?できれば、窓際に座り、行き交う人や景色や眺望を味わいつつ、いつもと違ったあなただけの朝を演出してみてください。イライラしたり、自分の感情を抑えられなくなったら、無理に押さえ込もうとせず、週に一度くらいはバカやりましょう。スッキリして、グッスリ眠ったら、また素敵なアナタが戻ってくるはずです。See You Tomorrow!!
2007.01.17
コメント(3)
NHKの受信料も携帯電話のようにいろいろプランがあって各家庭で料金が決まるようにできないのでしょうか?緊急時のニュース以外はNHKは見ないという人は最低限の料金にするとか。2割値下げより説得力あると思います。
2007.01.17
コメント(1)
どんな組織でも、悪い意味の官僚のような人たちが増えると、常識では考えられないような事がまかり通ります。いい商品を作りたいというプライドをなくしたら製造業は終わりです。会社の規模が大きくなって安定経営になると、チャレンジャー精神のない人が増えてきます。毎日同じ事の繰り返し自分がどうして給料をもらっているのか分からなくなってきます。それより上司のご機嫌をとって出世することが大切になってきます。私の子供の頃、ペコちゃんはお下げのかわいい女の子の代名詞でしたクラスに一人や二人はペコちゃんソックリな子がいたもんです。誰も知らない人がいないくらいに浸透した不二家ブランドでも信用をなくすとあっという間に店頭から姿を消します。このようなニュースを見ると私が学生時代のアルバイト先の社長が、いつも「仕事に慣れるな!」と言っていたことを思い出します。
2007.01.17
コメント(1)
全104件 (104件中 1-50件目)