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素敵に大人になる方法これは性別年齢は関係ないですね。素敵な人は、別れ方が上手です。人生には、さまざまな別れが訪れます。その時、どうするか?ツラければツライほど、相手の気持ちを考えること。その一点がポイントです。あなたという人間の値段が決まる瞬間です。心してかかりましょう。
2007.04.30
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忘れたい想い出辛く悲しい想い出はできることならすぐにでも忘れたいものです。でも、それは、生きている限り、忘れられません。こういうのを変えられない運命、宿命と呼びます。まあ、守護霊のようなものです。守護霊は、目に見えないお守りです。自分を守ってくれています。そのお守りを忘れようとすれば、守護霊が怒ります。その天罰がストレスです。イヤなヤツでも「こいつも、お守りなんだ」と素直に認めてやれば、楽なのです。
2007.04.30
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真実は立場によって異なる。だから、多角的な見方をした方がいい。
2007.04.30
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単純な3日坊主私は落ち込むとアクション映画を見ます。スタローンやブルース・ウイルスの活躍を見るうちに、ついついオーバーアクションになります。階段なんか3段飛びで上り下りします。まあ、3日坊主ですけどね。任侠モノを見ることもあります。映画が終わる頃には、落ち込んで前屈みに歩いていたのが「俺は命張って生きてるンや」って言って、急に胸張って風切って歩くようになります。これも、3日坊主です。こんなワタシのことをみんなは”単純”と言います。
2007.04.29
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自分だけの、自分なりに納得した人生城山三郎文化勲章に等級をつけるのに疑問を呈した。その等級を役人が査定するのも可笑しいと自らに授与されるはずの紫綬褒章を辞退した。偏屈だが、とっても男らしい人だった。
2007.04.29
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私の元気の素 私は不器用な人間でして、言わなくてはいけないことを言えずに人を傷つけてしまったことが多々あります。そんな後悔の数々が、たとえば、 雪山登山で遭難したときのように、「眠ったら死ぬぞ」と私を駆り立ててくれるのです。
2007.04.28
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人生は設計できるものではないエベレストにも登頂したチベット人登山家のクンガ・パサンある時、彼はわずか数センチを踏み外したことで深い氷雪の谷に落ちました。もう死んだと誰もが思っていましたが、10日後、彼は奇跡的に救助されました。「10日間、どうやって過ごしましたか」と聞かれた彼は「映画のように、これまでの人生を思い出してみた。すると、自分の人生の多くは、偶然の結果だと気づきました」と言いました。
2007.04.28
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メモしているだけではメモ魔とは言わない成功した人の話の中に、気づいたことをすぐにメモする、というのがあります。で、それを真似して、メモ帳を持っている人をちょくちょく見かけます。でもね、成功した人たちは、言葉足らずの人が多いので気をつけた方がいいですね。成功した人は、プロ意識の固まりです。だから、ただメモしただけではありません。実在の人物なので名前は言えませんが、彼はメモについてこう語りました。「その日、メモしたことは、どんなに眠くても、その日の内に清書すること。そこまでしてこそプロのメモ魔だよ」
2007.04.27
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知恵は抱え込むのではなく、分かち合うことで自分自身、そして社会の成長を加速化できる。こうなれば一番いいのですが、現実はこうなっていません。でも、こうしなければ、人類はいずれ滅亡するでしょう。
2007.04.27
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ビッグプロジェクト(どうってことない話です)インターネットの出会い系サイトで知り合い、数々のメール交換をして、一度も会ったことのない二人が愛し合い、ネット上で結婚することになった。以下の会話は、すべてメールである。「とりあえず、ネット上に結婚式場を作ろう」「私、教会で式したいなあ」「待てよ、結婚するんだから、二人の家もネット上に作らなきゃ」「どうせ作るなら、マイケル・ジャクソンのように遊園地を家の中に作りましょう」「賛成、ネットならできるぞ…俺は、ゴルフもしたいから、36ホールのコースも」「ねえ、男と女がいっしょに一つ屋根の下に暮らすんだから、あれもするんでしょう?」「あれ?ああ、セックスねえ。もちろん、ガンガンに行くぞ」「バーチャルな二人が愛し合うのね」「ところで、男と女が愛しあえば、子供ができるなあ」「私、一姫二太郎がいいなあ」「となると、ネット上に産婦人科作るわけか」「子供が生まれたら、役場に届けなきゃ」「ネット上の役所かあ、少し面倒だけどなんとかなる」「子供が育てば、保育所にあずける?」「君が働きたいなら」「幼稚園や小学校」「中学校からは私立に入れる?」「高校は?男のうちの一人は、野球をやらせて甲子園に行かせようと思ってるんだ」「子供が勉強を望んだら?」「塾か…浪人したら、予備校も…大学も」「私たちだって、歳をとるし」「子供に面倒かけるわけにいかないな」「老人ホームが必要ね」「そして、いずれ、天に召されるわけだ」「葬祭場も火葬場も必要よ…天国だって」「おい、これ全部、作るのか?自前で」「そりゃ、そうよ。ネット上で知り合った私たちがネット上で結婚するんだから…そんなの現実の社会じゃ認められてないし」「一大プロジェクトだな」「ビック・プロジェクトよ」「だめだめ、とても、俺たち二人だけでは無理だよ」「そうねえ、これだけのものを全部作るには一生かかるわよ」「どうする」「どうしよう、せっかく、愛しあったのに」「そうだ、いい方法がある」というわけで、二人は、現実の社会で結婚することになった。
2007.04.26
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時間をあなたのしもべにしなさいあなたが本当にやりたいことなら、何をするにも、時間はあります。誰もが同じ量の時間を与えられています。問題はそれをどう使うかです。時間の奴隷になってはいけません。時間をあなたのしもべにしなさい。自分が何をしたいのか、はっきりと見極めて、自分のしたいことにとりかかりなさい。そうすれば、完全に仕上げるだけの時間が充分にあることが、わかるでしょう。(アイリーン キャディ)
2007.04.26
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口は災いのもとついつい喋りすぎて損をしてしまう人、いますよね。あとで考えたら、言わなければ良かった。そう思っても、あとの祭り。こんな感じでどんどん敵を増やしちゃう。そんなアナタは本当はナイーブな心優しき人。ひとりで苦しまないで眠れない夜には、「人間だもんなあ…こんなこともあるさ…」と言ってみましょう。きっと、背中の重い荷物が軽くなることでしょう。
2007.04.25
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負けることは悪い事じゃない。負けて学ぶこともあるし、人生も勝ちぱなしなんてありえない。ボクシング世界チャンピオン 大橋秀行WBAとWBCの世界ミニマム級王者に輝いた。現役時代の異名は"150年に一人の天才"フェニックス(不死鳥)"。愛弟子の川嶋勝重をWBC世界スーパーフライ級王者に育てる。宅地建物取引主任者の資格も持つ。
2007.04.25
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頼み上手は出世早道困った時は、一人で悩まず、素直に、人に頼りましょう。これが一番の幸せへの近道です。その時、絶対に面倒くさい恥ずかしいしゃくに触ると思っては駄目です。そのような気持ちは相手に通じてしまいます。逆に、自分の運を信じて、一生懸命、心を込めれば、誠意が伝わり、協力してくれる人が必ず現れます。
2007.04.24
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俺は絶対お前たちに負けない。なぜかというと、俺は24時間、365日映画のことを考えているからだ俳優 松田優作その、おまえたちとは、誰でしょうね?
2007.04.24
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引っ越し「大昔、引っ越しは神聖な儀式だった」なんて話を歴史の先生から聞いたことがあります。その神聖さの背景には生まれ変わりたい願望があったそうです。てっとり早く生まれ変われる方法が引っ越しだったのです。そう言えば、親から独立して別の住みかに移る時の高まった気持ちは生まれ変わって新しい人生を迎える期待の現れかもしれませんね。
2007.04.23
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自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。お前が何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ。パウロ・コエーリョ『アルケミスト』より
2007.04.23
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いつ頑張るか?近所のグランドで、子供マラソン大会がありました。子供ってすごいなあと感動しました。2000メートルもの距離を走るのにスタートから100メートル走なみの全力疾走なんですね。大人のように、あとで、バテたら…なんて考えてないんですね。日本という国が衰退してきたと言う人が多くなってます。それは、たぶん、子供のように無我夢中で頑張る人が減ってきたからかもしれません。ところで、いろんな人を見ていて思うのですが、成功する人は、調子のいい時は猛然と頑張ります。でも、調子の悪いときは、開き直ってノンビリしているようですよ。
2007.04.22
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わがままな人に限って、他人を、わがままだと非難するものです。わがままだから、他人のわがままが許せないのかもしれません。そう考えると人間関係の対処法が少し分かるような気がします。
2007.04.22
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親の七光り多くの友達は短大に行くと 言ったが、聡美はそんな気になれなかった。母一人子一人の身の上。一日でも早く働いて母に楽させてあげなくては、その気持ちから就職することを希望した。そのことを聡美が母に話すと、「私が、がんばるから。成績だって良い方なんだし」と皆と同じように短大に行くよう勧めたが、聡美は頑として譲らなかった。学校からの紹介状を持って、 会社訪問や面接に行ったが、どこも相手にしてくれなかった。「不況だから、仕方ない」最初はそう思った聡美だった。でも、就職希望の女の子で早々に内定をもらう子はみんなお父さんのコネのようだ。だから、就職が決まらないことを心配する母に、「お父さんがいる子は早いのよ。親の七光りには勝てないわ」と、聡美は、皮肉じみたことを言った。聡美は、赤ん坊の頃にお父さんは死んだと母に聞かされていた。でも、聡美は、それは嘘だと感づいていた。こっそり戸籍を調べて、一度だけ、父の様子をこっそり見に行ったことがあった。立派な家で、小学生の男の子が一人、若い奥さんと幸せに暮らしていた。クリスマスが近づくと、聡美は就職活動に疲れてきたのか、夕飯を終えると何も言わずにベッドにもぐり込むようになった。ある夜だった。夢見心地の中、夜中に母の話声が、聞こえてきた。電話のようだ。内容までは分からなかったが、聡美は直感で、「お父さんと話してる」と思った。数日後、母が一通の封筒を差しだした、「そこの会社を、お母さんの知り合いに紹介してもらったから面接に行きなさい」と言うから、言われたとおりに面接に行くと、すんなり採用が決まった。結果を聞いた母は、「良かったわね」とホッとしたように笑った。すぐに、聡美は、「親の七光りね」と言うと、母は変な顔をしたので、「お母さんの知り合いの紹介だから…」と言いながら、やっぱり、母の知り合いは、父だなと思った。
2007.04.21
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ほんとうに成功している人でも成功ノウハウなんか知らない成功ノウハウはその人によって違うようである程度、成功した後に気づくもののようです。
2007.04.21
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人生は面白い人生が面白いのは、努力が報われない時と報われすぎる時、そのどちらも、その人が試されていることです。
2007.04.20
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私たちは自分が学ぶ用意ができた時に、学びのチャンスを与えられます。「心にひびく知恵の言葉」より問題は、人生は有限だということ。気づいたときにはもう遅すぎる場合が多いからです。じゃあ、人生は永遠だと考えれば?
2007.04.20
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真っ赤な太陽60年前、東北の山村からグアムに旅だった少女がいました。栄子は中学を出てすぐに二つの人生を選ばねばなりませんでした。一つは、国内で身を売るか。もう一つは、グアムへ移民として旅立つか。どちらも、貧乏な家族が食べる為でした。栄子は、グアムに旅立つことを選びました。しかし、その地は、未開の村でした。来る日も来る日も重労働の日々。夜、粗末な寝屋に入って思うは故郷の山々。そして、とうちゃんに、かあちゃんに、兄弟姉妹たち、幼なじみ…涙の止まらない日々が続きました。明け方まで泣き明かしたある日、ふと、寝床を抜け出し、外に出ると、大地の向こうに真っ赤な太陽が昇るところでした。「世の中に、こんなに美しいものがあるなんて」朝早く起きて、昇る太陽を見ることが栄子の生き甲斐になりました。あれから、60年、栄子は、この地を訪れる日本人観光客のガイドをしています。とうに定年になっても不思議ではありません。でも、ユーモラスな東北弁のガイドで、やけに明るい栄子は大人気で、今も毎日仕事が舞い込みます。娘一人息子二人孫8人ブランド品を買い漁るのが趣味の道楽バアさんが60年後の少女の姿です。
2007.04.19
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親と子供は同い年 作家 秋田 実秋田 実は、子供をあまりにも厳しく叱りつけている実娘に「もうその辺で許したりなさい。親と子供は同い年や。ええか、親は子が生まれて初めて親になるんやで、親や思うてええ気になったらあかんで」と言ったらしい。東京大学中国哲学科を卒業後、宝塚歌劇、吉本興業、松竹芸能などの創立に貢献。夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人、太平サブロー・シロー、宮川大助・花子、B&B、ザ・ぼんちらの漫才台本を手がけ漫才ブームの基礎を作った。ちなみに、先程、叱られていた子供は、実孫で、後に漫才作家となる藤田曜である。
2007.04.19
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悩む生き物は人間だけです人が今の自分に我慢できずにもがき苦しむのは、生まれながらの宿命です。ところで、そんなことで、悩む生き物は人間だけです。だから、人間は進化したんでしょうね。
2007.04.18
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人の精神は目にあらわれる。だから、人を見るときには、目を見る。吉田松陰吉田松陰は29歳で処刑され亡くなっているのですが、普通の人の何倍ものスピードで生きたことがこの言葉から読み取れます。20代にして、ほとんど仙人のような感覚を持っています。
2007.04.18
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二兎を追うものは、ニ兎を得る?「あのオジサン、いつも英語のテキスト読んでる」「リストラされないように頑張ってるだけさ。うちのオヤジと同年代だな。ああは、なりたくないね」理絵は、同じ予備校で交際中の徹也と毎朝、同じ電車で通っている。理絵は、いつも同じ電車に乗っているオジサンが気になってしかたがない。あんなオジサンでも、必死に勉強してるのに…私、こんなに楽しくいいのかな…理絵は悩んでいた。徹也とのことだ。受験の日が迫って来ると、「恋愛をしてたから、また志望校に落ちた」と言われる恐怖の悪夢が毎晩のように襲ってくるのだった。恋愛を取るべきか…志望校合格を取るべきか…理絵が、恐怖の夢ことをうち明けると、徹也は、「俺は、志望校より理絵を取る」と真顔で言うのだ。理絵は、徹也の気持ちは、うれしいけど、ますます困ってしまった。理絵は、今のところ模試の成績も順調だし、何としても今年は志望校に合格したいのだ。かと言って、徹也もいいヤツだ。ああ…どうしよう…こうなったら、苦しいときの神頼みだ。「神様、何か、いい方法ありませんか?」そう手を合わせて、理絵は眠った…「君なら、恋愛も受験勉強も両立できるよ。大丈夫、ワシが保証しよう。二兎を追うものは、ニ兎を得る、これは21世紀のことわざじゃ」夢の中に出てきた神様が、そう言った。あれ…神様、朝のオジサン、そっくりだ……久しぶりに、いい夢を見て、元気になった理絵は、いつものように電車に乗った。隣の駅から徹也も乗ってきた。そして、二人のすぐ横で、いつものオジサンがいつものようにテキストに目を通していた。珍しく顔を上げたオジサンと理絵は目が合った。オジサンは、なぜか、ニッコリ微笑んだ。
2007.04.17
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自分が思っていることが自分にやってくるこの法則はアメリカでは The Law of Attraction (引き寄せの法則) と言われ、今流行っているそうです。これは「自分の思考が現実化する」とも言って日本でも潜在意識関連と相まって何冊かの本が出ています。自分がポジティヴであるときはいいのですが、恐れたり、心配したりすると、それも自分のところへ、引き寄せてしまうのだそうです。
2007.04.17
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こころから心の底からどうしても、言いたい事ってありますね。これ言わなきゃ、一生後悔するぞって事です。で、自分なりに全身全霊、気持ちを込めて話した。それでも、その心意気が伝わってるか、いないのか、分からない。心配でたまらなかった。そんなメッセージが伝わってた。すっごく、うれしい瞬間です。でも、伝わってたことが分かるのは、少し時間が過ぎてからの場合もあります。だから、目先のこと考えずに「こころから」話をして行こうと思っています。
2007.04.16
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幸運は、常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。投資家 ジム・ロジャースジョージ・ソロスとともに世界一の投資ファンド クアンタム・ファンドで活躍。その後、彼女ととも二人乗りバイクで世界中を投資先を探す旅行を楽しむ。ロシア政府や世界銀行から発表された情報を信じるなんて正気か? 自分で調べた会社の株を買いなさい。さもなければ、家で映画を見ているほうがいい(他人からの情報を信じるな)。 口を開いてあれこれ喋って自分が疑いようのない馬鹿だということを証明するよりも、黙っていて、他人に愚か者を見るような目で見られた方がよい。 中央銀行の連中は、木がなくなるまで紙幣を刷っているだけじゃないか? (90年代のハイテクバブルを指して)私の母でさえあれがバブルだと気づいていた。 子供には中国語を教えなさい。
2007.04.16
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自由のくせにみんな自由のくせして勝手にがんじがらめになって勝手に苦しんでそのくせ本当に自由になるのが怖いくせに
2007.04.15
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勢いが大事。勢いが無い時は、とにかく声を出す。声を出せば勢いが出る。何をやるにしても勢いが大事ですね。ちょっとくらいの力の差は勢いで十二分にカバーできます。
2007.04.15
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"神頼み"の本当の意味人は自らの力の限界を悟った時、運頼み神頼みになる。でも、その境地が、次のレベルへの足がかりだと気づく人は少ない。
2007.04.14
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明日のことを心配するのは止めなさい。大切なのは今日という日だけです。『心の扉を開く』アイリーン キャディ一日一日、一生懸命の積み重ねが人生なんですよね。
2007.04.14
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その日も参観日だった。小学4年生の里佳ちゃんの両親は、小さな商売をやっていた。二人して、その日その日をあくせく余裕のない商いをしていた。そのため、娘の参観日どころではなかった。低学年の頃は、他のクラスメートのお母さんが参観日に少し着飾って来るのを見ると、うらやましく思った。でも、小4くらいになると、諦めのようなものが芽生えて、なんとか自分の中で消化していた。ところが、その日は少し趣が違った。授業中に、遅れて慌ただしく入ってくる人の気配を感じた里佳が振り返ると、いかにも「配達の途中です」という感じの白い作業服姿の父と母がキョロキョロと落ち着かない素振りで入ってきたのだ。「おとうさん…おかあさん」里佳ちゃんは、声にならない声をあげた。きれいに着飾ったお母さんやスーツ姿のお父さんたちに混じって、薄汚れた作業服の父と母。カッコ悪くて、はずかしいけど、里佳ちゃんは、涙が出るほど嬉しかった…
2007.04.13
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自分の気持ちを高ぶらせないとなかなか行動に移すことができないこれは私だけかもしれませんが、氣合を入れないとまあいいかってやり過ごしてしまします。
2007.04.13
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シグナルにすぎない病気もっていようといまいと、人間は皆、命がけで生きているんですよ。そのことに気がついているかついてないかただそれだけの違いですよ。明日の命を保障されている人はどこにもいませんからね。病気は、そのことを教えてくれるシグナルすぎないのです。
2007.04.12
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先祖の話は家族愛の根元 藤原正彦数学者にして、類い希な文才の持ち主。終戦を朝鮮半島で迎え、奇跡的に家族で日本に帰還。自身が英語ドイツ語に堪能でありながら早期英語教育を批判、日本語の大切さ、日本人として誇りを説いた国家の品格が大ベストセラーとなる。父新田次郎、母藤原てい、いずれもベストセラー作家。テレビ嫌いのようでラジオにしか出演しないがなかなかの傑物である。ちなみに映画にもなった小川洋子「博士の愛した数式」の題材は彼が提供していたらしい。
2007.04.12
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私の時代ある女優さんに聞いた話です。彼女は、20年、芸能界にいます。浮き沈みの激しい世界ですから、寝る時間もない程、忙しい時もあれば、一ヶ月間、スケジュールがほとんど入らない時期が、2年3年続いたこともあったそうです。それでも、この世界で生き残れたのは…仕事がある時は、「ああ、私の時代が来たんだ」と思い、仕事がなくなった時は、「ああ、あの人の時代なのね」と思い、また、しばらくして、仕事が来たら、「また、私の時代が来た」と素直に思える性格だったからです…芸能界ほどではなくても、どんな人にも、いい時悪い時があります。それを素直に受け止めることも幸せに生きるコツかもしれません。
2007.04.11
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戦後、アメリカからヤギを送りウチナーンチュを救った佐喜真彰さんが今月6日、ホノルル市でパーキンソン病のため亡くなりました。88歳でした。 ハワイ島生まれで県系二世の佐喜真さんは戦後、荒廃した沖縄を救おうと1949年に山羊700頭を沖縄に送り飢えに苦しむウチナーンチュを救いました。沖縄テレビのインタビューで佐喜真さんは当時を出来事を振り返っています。佐喜真彰さんの声「ウチナーンチュがやるものね、みんな一緒に固まってやる。あのフィーリング、スピリッツそれがあるからとってもいい」また佐喜真さんはハワイ沖縄連合会会長を務めるなど県系人社会の発展に貢献しました。(沖縄テレビ)すばらしい方、ご冥福をお祈り申しあげます。
2007.04.11
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英国の男性が、夢に見た番号に宛てて 携帯メールを送ったのがきっかけで22歳の女性に出会い、結婚したそうだ。 24歳のデヴィッド・ブラウンさんは、友人たちと夜遊びに出かけた翌朝、 目が覚めるとある電話番号が頭から離れなくなっていた。 ブラウンさんは、その番号に「昨夜、僕はあなたに会いましたか?」と メッセージを送ることにした。 メールを受信したミシェル・キットソンさんは、はじめのうち警戒していたが返信し、 ふたりの間にメール交換がはじまった。そうしているうちにふたりは出会い、恋に落ちた。 「本当に奇妙でしたが、私は夢中になりました」と、キットソンさんは 『デイリー・メール』紙に語っている。 「両親は彼が斧を手にした殺人鬼かもしれない、と言い続けていましたが、 私はこれには何か特別なものがあると感じたんです」 長い求愛期間の末、 奇妙にもお似合いのカップルは、 インドのリゾート地ゴアでのハネムーンから戻ったところだ。 熱愛中のブラウンさんは言う。 「どうして彼女の番号が頭にこびりついていたのか、さっぱりわかりません…… 自分の番号と2、3の数字が違っているだけなんです」 [ロンドン 9日 ロイター] 夢で見た番号で宝くじを当てたと言う話もありましたね。人間の能力は無限ですね。
2007.04.11
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相手の気持ちを考えすぎないこと人の気持ちをおもいやることはとっても大切なこと。でも、それがその人のためにならないこともある。時には、我を通すことも大切。
2007.04.11
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泣きそうになるくらいうれしい英治は真面目なセールスマンエンジニア。パソコンやコピー機のメンテナンスをしている。おとなしそうな英治には、見かけに寄らず、ボクシングジムに通っている。高校を卒業してからずっとだから、もう7年通っていることになる。プロになる氣はないが、かなり練習熱心だ。そして、映画ロッキーシリーズの大ファン。「やっぱり、第一作と二作がいいなあ・・・」ロッキーの話になると目を輝かす。「あの・・・ロッキーファイナルがもうすぐ、やってくるんですけどいっしょに行きませんか」と英治の話しかけたジムの先輩は「彼女と行ったらええねん」と突っぱねた。「そんなのいませんよ」「会社のジムの女の子が好きだって言ってたやんけ」「でも・・・」英治は生まれつき、頬に大きなキズがある。それを、いつも劣等感に思っていて今まで一度も女の子と付き合ったことがない。ジムの先輩は元日本チャンピオンだ。彼はぜんぜん腕は上がらないが、真面目に長年通ってくる英治を弟のように思っている、「ロッキーで思い出したんやけど・・・主演のスタローンも、生まれつき顔の左がちょっと歪んでいて、言語障害を患っているの知ってるか?」「そうなんですか・・・」「その顔と障害のために幼い頃からイジメられ、バカにされあげくのはてにグレて、10数校の学校を退学させられた。貧乏のどん底で、用心棒をしたり誰も知らない映画の端役やポルノ映画で食いつないだんや。ロッキーという映画はスタローンの自伝でもあるんや・・・」「そうなんや・・・」英治はその日はそのまま帰って行った。数日後、英治から先輩に電話があった。・・・彼女が映画にいっしょに行ってくれるって言ってくれたんです。こんな顔でもいいのか?って聞いたら、気にしてないって・・・もう泣きそうになるくらいうれしいですわ・・・その後も英治は喋りまくっていたが何を言っているのか、ジムの先輩にはよく聞きとれなかった。
2007.04.10
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自分とはあなたが思っているよりも、ずっとずっと、すばらしい存在です。これは、ほとんどの人に当てはまることです。
2007.04.10
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あゝ人生に涙ありある田舎町の小学校で卒業式がありました。おきまりの校長先生やPTA会長の長々とした挨拶などがあり、卒業証書の授与もあって、まあ、ここまではどこの学校にもあることでした。でも、今回のこの学校の卒業式では、一風変わった出し物がありました。それは、校長先生の独唱。伴奏はいらないそうです。この校長先生は今年で教師生活うん十年で定年を迎える、この町では真面目で有名な女性の先生です。さて、何を歌うのでしょうか?それは、卒業式の当日まで秘密でした。曲名は校長先生しか知りません。先生方も生徒たちも親御さんたちも校長先生が何を歌うか、ああでもないこうでもない噂しあっていました。予想は、校長先生の真面目な人柄からして♪ほたるの光♪いやいや、そう思わせておいてグーッと若ぶってSMAP♪世界で一番の花♪あたりを皆さん予想していたのでした。ところが、校長先生が「さあ、みなさんも、よろしかったら、どうぞ」のかけ声に続いてアカペラで独唱し始めたのは♪じんせい らくありゃ くもあるさくじけりゃ だれかが さきにゆく・・・♪御存知、テレビ水戸黄門のテーマソングでした。校長先生が歌い始めて、しばらくは生徒たちも親御さんもクスクス笑っていました。「ああ・・・水戸黄門の・・・」という感じでしたが・・・だんだん、校長先生の気迫に押されてみんな神妙に聴き入るようになり、最後の方になると笑いながらすすり泣く子たちも出てきました。そして、校長先生が歌い終わると一同、惜しみない拍手が送られたのでした。そうです。この式は、校長先生の卒業式でもあったのです。
2007.04.09
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格好悪いか、格好いいかなんて周りの人が決めること。どんなことをしてでもこの世界に生き残ってやります。もがくことって格好悪いことじゃないんですね。交際していた高山香織さん(26=メ~テレアナウンサー)は“無職”となった男のプロポーズを受け入れ、現役続行をうながしてくれた。中日を戦力外となって楽天に入団した川岸強投手(27)の言葉大リーグに行く選手にスポットライトが当たる一方で野球を続けられるかどうかの瀬戸際に追い込まれている選手もいます。崖っぷちからはい上がるには家族の支えなくしてはありえないのです。
2007.04.09
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幸福の精 幸福の精は すべての人に 宿っている。 でも、 多くの人は、 そうとは知らず、 ときには、 人生なんてバカバカしい と思い、 自分から不幸になって行く。 幸福の精は、 楽しそうなこと、 おもしろそうなこと、 不思議なことを、 探して生きている人が 大好きだ。 幸福の精に愛された人には どんどん幸せがやってくる。
2007.04.08
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悩みは自分が作っているに過ぎない、と分かれば悩みは消えてしまう。悩んだところで何も解決しません。その悩みのために自分自身が具体的に何をするのかそれが大切です。
2007.04.08
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花見の席の話たぶん、女子社員に人気の社長さんなんでしょう。男子社員は、あっちに行っちゃって、女子社員に囲まれて、とても楽しそうです。女子社員たちも、まるでオヤジさんに話すように、言いたい放題で、社長さん、頭を抱えたり、苦笑いしたりです。実は、この会社、近々、株式公開も、といわれている優良企業です。その名物社長は、少し酔ったのか、「もうそろそろ、社長にあきた。誰かに譲りたいくらいだ。君、やらんか」「いやよ。お嫁に行けなくなる…」指を指された女の子、半分笑いながら、即座に反応しました。他の女子社員たちが、「やっと、これまでの苦労が実るというのに」と言うと、真っ赤な顔の社長は、ろれつの回らない口でニヤニヤしながら子供の頃の話を始めました。もう、何度も何度も聞かされている話です。「オヤジは、サラリーマンで、家に帰ると、酒ばかり飲んで、上司や社長をうらやんでばかりいた。俺には、偉くならないかん。下っ端は、苦労しても報われへんのや…なんて言ってたから、真に受けて、18の時から土日もなく働いて金貯めて、この会社を始めた。そしたら、なんや、サラリーマンの方が、ずっと楽だ。社長は、会社が儲からなくて、自分に給料がないときでも、社員に給料をはらわなきゃいかんし、家に帰っても、仕事をしなきゃならん。酒のんでも、酔えないよ。つくづく、わかったよ、社長は偉いんやなくて、体がえらいんや…えらい違いや」こんな社長の話を、女子社員の皆さん、「酔ってる…酔ってる…」と、くすくす笑いながら聞いていました。
2007.04.07
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