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幸せになるには幸せな話を一杯聞くこと。人は意識の奥深くにあるプログラムに従って生きている。そして、そのプログラムは日常生活で見聞きした経験から作られる。
2008.08.31
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最も永く続く愛は、報われぬ愛である。サマセット・モーム愛はさまざまな想像や創造の源になります。しかし、その対象に触れてしまうと、徐々に覚めてしまうものです。
2008.08.30
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理解して行動するのではない、行動することで理解できるのだ。中村天風とにかく、やってみないと分からないことがたくさんありますね。とにかく、やってみることを恐れては進歩しません。中村天風一日一話
2008.08.29
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人間の生きる原動力は夢でその燃料は日々の達成感である。オリンピックが終わった。歓喜もあったが、挫折もあった。どちらにしても数々の教訓を残した。どの道を行くにしてもその教訓を生かして行くのがその瞬間に居合わせたすべての人々の宿命なのだ。
2008.08.28
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プロとは、自分の生きざまをはっきりさせること。そして、何に美しさを感じるかだ。江夏豊20世紀最高の投手と言われ、数々の奪三振記録を樹立。しかし、破天荒な性格ゆえにチーム内で浮いた存在になり、引退危機に。それでも、野村監督によって救われ、日本初のリリーフエースとなる。引退後は毒のある解説で人気を得たが、誘惑に負け堀の中の人になったことも。才人ゆえに、紆余曲折はあったが、現在は、野球通ウケする名解説者。江夏豊の超野球学
2008.08.27
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今の子はみんな画風が似てる。似たり寄ったりの中で競争しているから大したのが出てこないんだと思う。 赤塚不二夫赤塚さんの作品にはナンセンスな笑いの中にも必ず人情がありました。赤塚不二夫の世界
2008.08.26
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人生で一番大事なことは、別れ方。日本将棋連盟会長の米長邦雄さんの言葉。米長さんは、美しい別れ方をしなければならないとも言いました。「自分にとって消化試合でも相手にとって重要な対局のときは相手を全力で負かす」といういわゆる「米長哲学(米長理論)」は、後の羽生世代に大きな影響を与えた。相撲などで常に噂される八百長疑惑(千秋楽で7勝7敗の力士に対しては負けて勝ち越しを確保させる)から、将棋界が無縁でいられるのも、この理論の浸透が大きい。別れる時というのは人生の勝負時であって、いついかなる時でも、その立場に応じて全力を尽くすことで、いずれ強運を呼び込むことにつながるということでしょうか。米長邦雄の本
2008.08.25
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「これしかない」という考えでは駄目。固定的な考えからは進歩は生まれない。周囲の大反対の中、コンビニを日本で初めて創業したセブンイレブンの創業者 鈴木敏文さんの言葉です。
2008.08.24
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自分の太陽は自分の中にしかない。自分の生きがいは、自分が一番良く知っているはず。
2008.08.23
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貧乏は金では救えない。香港映画「活きる」商売を始めたいと言ってお金を借りに来た男に、資産家が言った言葉。資産家は、男に、お金ではなく、芝居の道具を手渡しました。男は、その道具のおかげで、波乱の時代を、生き抜いたのでした。
2008.08.23
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あまりにも「勝つ」ことに固執すると、人間は力を出せないものです。美空ひばりさんという大歌手の歌に「柔」というのがありました。♪勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと♪この歌には「負けてもともと」の気持ちが人間が一番平常心で戦える気持ちだとあります。美空ひばり『柔』
2008.08.22
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自分の知らない力に気づくのは、必死になっているとき。 火事場のクソ力と昔から言いますが、人間は、本気になれば、信じられない力を出すものです。ただ、その方法を知っている人は、ごくごく少数です。
2008.08.22
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いかに時間を使うかが結果につながる上野由岐子北京五輪も終盤。いくつかの名シーンを拝見した。しかし、ソフトボールの金メダルは凄かった。選手たちの気迫がジンジン伝わってきた。悲願の金メダルとは試合前にマスコミが言い始めたことで、今回のチームは、最強と言われながらサヨナラ負けだったアテネ五輪チームとは違い期待されていなかったはずだ。上野投手は2日間で3試合400球以上を投げ完投した。世界レベルの大会で、こんなことをできる選手は他にはいないだろう。そして、これができるのは、ソフトボールがアマチュアのスポーツだからだと思う。男子の野球と比較する報道もあるが、野球はプロ選手ばかりで組織されている。みんな生活の為にやっている。オリンピックのために身体を壊すわけには行かないはずだ。口では命がけとは言っているが現実は違うと思う。女子ソフトボールの選手の皆さんには久しぶりに五輪の原点であるアマチュアイズムの頂点を見せて頂いた思いで一杯だ。彼女たちに感謝感激である。
2008.08.22
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いい物語があって、それを語る人がいるかぎり、人生、捨てたもんじゃない。映画「海の上のピアニスト」世の中には、強いヤツもいれば、弱いヤツもいる。どいつにも、こいつにも、ドラマがある。人生ってドラマは、誰でも、主役にしてしまうんだ。海の上のピアニスト
2008.08.21
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人間の進化にともなって、あらゆるものが数字によって表現されるようになった。ダイエットを実現したければ、まず、ヘルスメーターに毎日乗ること。お金持ちになりたければ、まず、毎日貯金通帳を見ること。などなど…(^_^)
2008.08.20
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道は元々あったのではなく、人が通るから道になった。何げなく使っている全てのモノは、多くの人によって形作られてきたのです。初めからあるものなど、何にもありません。
2008.08.19
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キレる子は、0か1というデジタル思考の持ち主。「トラ・トラ・ライオン」の著者サミュエル・ライダーさんの言葉。彼は、このデジタル思考を柔軟なアナログに変えるには本を読むしかないとも述べています。トラ・トラ・ライオン!
2008.08.18
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どんな動物園や水族館よりも人間を観察する方がおもしろい。 人間って不思議ですね。どこにも檻なんてないのに、みんな、それぞれの見えない檻の中に入っている。
2008.08.17
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臆病者は決して道徳者にはなれない。ガンジー弱気になって、やるべきことをやれない人は、この言葉を噛みしめるべきです。
2008.08.16
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人間ですからね、完璧でないのは当たり前です。大事なことは失敗しないことではありません。失敗しても立ち上がることです。
2008.08.15
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「待つ」も実力のうちよーく、周りを見てください。何らかの実力を持っている人は、スピードだけではなく、待てるんですよね。 誰が何と言おうと自分を信じて…
2008.08.14
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人生の最大の目的は幸せになること。当たり前のことだけど、日々の雑事に負われていると忘れてしまいそうですね。そうそう、目指すは、幸せ幸せ幸せ…
2008.08.13
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成功とは情熱を失うことなく一つの失敗から別の失敗へと移行できる能力であるウインストン・チャーチル失敗を恐れたら何一つなし遂げられない。
2008.08.12
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一生懸命やれば絶対誰か見てくれるはず。時代劇の切られ役40年。出演本数2万本。代表作なし。福本清三さんの言葉。彼は、60歳で、東映を定年退職。最後の映画は、ラスト・サムライ。話題のハリウッド映画でした。共演は、渡辺謙、真田 広之、そして、トム・クルーズ。最後の最後が代表作?のはずですが、現在もチョイチョイ出演しています。この方です
2008.08.11
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涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない。ゲーテ人生の味が分かる人が、意見を言う場を持ってこそ、多くの人々に幸せはやってくる。
2008.08.10
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本当に良い本は、目次を読むだけでも役に立つ。目次は飛ばし読みされることが多いけれど、あの数ページは、映画で言えば、ハイライトシーンです。ぜひ、読み返してください。きっと、新しい発見があるはずです。
2008.08.09
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あきらめの中にも、ほんの少しだけど期待があります。その期待を満たしてあげることは、かけがえのないプレゼントになるものです。
2008.08.08
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「あしたは、きっと」は、できそうでできない、そんな何かが、きっと、できるようになる、そんな呪文。 何かを成し遂げるには自分を励ます呪文が必要です。
2008.08.07
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無理することはない。じっくり様子を見ることだ。映画にもなった、藤沢周平 原作「たそがれ清兵衛」の末尾にある言葉。ようやく、病が快方に向かい、踏ん張って家事をしようとあせる妻に、清兵衛が言った、いたわりの言葉です。たそがれ清兵衛改版
2008.08.06
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経験と年月は、すばらしい先生さR・J・ペテロ著「ホワンの物語」たとえ絶望の淵にあっても、年月を経れば、きっと、その苦しみが糧となり、成功に導いてくれます。
2008.08.05
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知っていることを教え、知らないことを聞く。 すると、友達になれる。当たり前のことだから忘れてしまう。人と人国と国仲良くなる方法は簡単。
2008.08.04
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恋は多く人生の苦痛を包むオブラートなり。明治の文人、国木田独歩たしかに、恋をしている人は強いですね。多少の困難など、ヒョイヒョイと軽くクリアして行きますから。
2008.08.03
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日記とは、いわば、自分だけのバイブルである。何年か前に書かれた日記を読むと、不思議な安心感が湧き出てきます。この安心感こそが、バイブル的なのです。
2008.08.02
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すべてのモノには魂がある昔から、商売道具を大切にすると、腕が上がると言われます。同じように、願いを込めれば、何の変哲もないモノが、願いを叶えてくれるような気がします。
2008.08.01
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