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その男は 気がつくと 12月31日だった。(いつもとは違うなあ)窓から見える景色。雪がとても少ない。明らかに自然環境が変わってきているのを その男は感じているようだ。除排雪がラクであることは ありがたいのだが、最終的には 帳尻が合ってくるのだろうか?(例年と同じくらいの積雪量になるのだろうか)それとも このまま(少ないまま)だろうか?・・・・・・・・・・その男は これからの5年間で、世の中が激変すると予感しているようだ。・・・・・・・・・・その男は 今日「ChatGPT」を初めて利用してみたという。「ChatGPT」に試しに問いかける。「私は「心の貯金箱タイプA」というブログを書いています。今日はどんな内容でブログを書いたらいいでしょうか?」すると 瞬時に「ChatGPT」から答えが返ってきた。「ChatGPT」「「心の貯金箱タイプA」というテーマは非常に興味深く、幅広いアプローチでブログを書くことができます。以下はいくつかのアイディアですが、あなたのブログに合わせて調整してください。」(以下6個アイディアが綴られていた。)「ChatGPT」「これらのアイディアから出発して、あなた独自の視点や経験を交えてブログを書いてみてください。読者が共感し、新しい視点を得ることができるような内容になることを願っています。」その男は 感動を覚えたようだ。(恐るべし)その男は 自分の人生に「ChatGPT」が関わってくることを直感したようだ。感謝
2023年12月31日
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どんなに悔しいことも、復讐は天に任せましょう。あなたがベストを尽くせば、いつかは報われます。出典:百歳からあなたへ著者:松原泰道(まつばらたいどう):僧侶(1907-2009)出版社:海竜社・・・・・・・・・・人生 生きていると何度か 悔しいと思うことはあった(と思う)。理不尽とか。呪いたいほど?斎藤一人さんによると「大切な時間を嫌な人に捧げながら嫌って嫌って嫌って、呪って呪って呪って、本当に呪っちゃう人っているんです。でも、残念だけどその呪いは効かないよ。実は、相手に呪いが届くまでに100年以上もかかるの。それで呪い(のろい)っつんですよ。」・・・・・・・・・・悔しい気持ち。状況により 受けとめ方が違うように思う。経験上理不尽に思えるような場合は天に任せるのが一番だと思う。嫌な思いを残さない。(引き寄せない)あの大谷翔平選手は 「悔しい気持ちがあることはいいこと」と語ったのだとか。それは 試合で負けたとか手術をしてチームから離脱したとかその悔しさをバネに 今があるようだ。(悔しさは どこから来るのだろう)感謝
2023年12月30日
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あることを、やるに値するか値しないかは、やった後でしか解らない。従ってやる前には当然、どんなことでもやるに値するという前提で始めるしかないのである。やるに値しないと決定しておいて、始めることはできない。やるに値するかしないか試してみるためにも、まず始めなければならない。つまり人生はある前提から出発せざるを得ないのである。出典:自明性の時代著者:加藤諦三出版社:三笠書房・・・・・・・・・・人間は生きながら生きるルールを身につけなければならない。闘いながら闘い方を学んでいく以外に生きる方法はないのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その男が語る。インターネットの古本屋。何となくやってみたい(面白そうだ)出来そうだそう思いながら始めてみた。。。楽しみながら自分なりに工夫しながら一歩一歩。ひらめきは 徐々に形を作っていった。振り返るとどうなんだろう このビジネス(?)と思うこともあったのだが、誰に 指示されることもなく自由に 時間を調整できる環境は何ごとにも代えがたく愛する誰かのために 力を注ぐことが出来ている。好きなことをやっていると(続けていると)不思議にフォローの風が吹いてくるようだ。(引き寄せというのだろうか?)次は、遅ればせながら「生成AI」か。。。(女神)「そうですね」感謝
2023年12月29日
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元気だから声を出すのではなく、声を出すから元気になる。そういうのが人間なのである。その点が生きる基本的観点である。生きることに意味がある訳でもなく、意味がない訳でもない。意味があるという前提で生きることで、意味を感じることができるのが人間である。出典:自明性の時代著者:加藤諦三出版社:三笠書房・・・・・・・・・・巨人に土屋という内野手がいた。(昭和30年代)土屋は技術において天才であるから、このゴロは取れるか、取れないかが分かる。取れないゴロは追いかけない。そこでベンチに戻ると「何で追わないんだ」と怒鳴られる。土屋は取れないと解っているものを追いかけて横ざまに倒れて見せるようなことはしない。しかし、この理屈も通っているようで、正常な歴史感覚を欠如した理屈にすぎないと加藤さんは語る。そんなことをしても、いつかは死ぬ、という理屈につながっていく と。土屋はその後、影を薄くし、プロ野球からさっていったという。一口に言って、土屋には「ロマン」がない と語る。・・・・・・・・・・人間は死ぬことは死ぬ、しかし生まれてきたことも事実なのである。人間はなせ生きるのか、ということを合理的に説明できるだろうか。・・・・・・・・・・いろいろ体験(実践)していくなかで見えなかったものが見えてくる。。。生まれてきたという事実に目をむける。(この世は ミラクル~♫)感謝
2023年12月28日
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目には見えませんが、わたしたち人間をふくめて、この天地のすべてを作り、またそれらを動かしている「宇宙のはたらき」というものがあります。たとえば、わたしたちは、その「はたらき」によって作られて今ここにいるのです。出典:親子のための仏教入門著者:森政弘(ロボット工学者)出版社:幻冬舎・・・・・・・・・・ロボット工学者の森さんは、だれでも鼻は口の上についていますが、それはなぜでしょうか? と問うてくる。こういう疑問は、人体解剖をやってもわいてきません。しかしロボットを作ろうとすると、鼻は息をする穴だとすれば、どこに付けるのも自由ですから、こんな疑問がわいてくると 語られている。口に入れようとする食べ物がくさっているとき、口の上で鼻がチェック役をしていて、悪臭に気づいて未然に防止してくれるのだと分かる という。この「うまく出来ている」という点が大事だ と。・・・・・・・・・・目にまぶたがあるのに耳にふたがないのは何故だろう?何故だろう?何故だろう?男と女何故だろう?「宇宙のはたらき」に意識を向ける ひととき。感謝
2023年12月27日
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不思議な生き物でしょ。人間って。“人間”っていう得体の知れない不思議な生き物に生まれてきたから、それだけで十分ラッキーなの。みんな偶然が重なって生まれてきたのだし、あまり責任を背負いすぎなくていいと思うの(笑)出典:田村セツコ 85歳Happy Surprise!著者:田村セツコ(イラストレーター:85歳)出版社:小学館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村セツコさんは 前向きに生きていらっしゃるようだ。「人生を前向きに生きるコツは?」という質問に対して、「身の回りで無駄なものなんてない。だから、周りのものが応援してくれているような気がする。それで自然と前向きになれる」と答えていらっしゃる。世の中のものが全て自分のためになる・・・この感覚って前向きにならざるを得ないでしょ。・・・・・「嫌いな人に会ったとしても、どんなふうにすると嫌われるかってことを、その人が教えてくれる、その人はありがたい存在だ、というふうに解釈できる。」「感じの悪い人に会った場合、そういう人への抗体ができるのね。優しい人とばかりつきあっていると、対人関係の免疫力が落ちるっていう話があるんですよ。」そういうふうに考えるといいんじゃないかしら(by セツコ)(ごもっともです)「前向きに生きる」を意識する ひととき。感謝
2023年12月26日
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未来のことは誰もわかりません。占い師さんは、未来を見る達人というよりも、人生の次の予想着地点のマージン(余地)を大きく取って表現する言葉を選ぶ達人です。誰もわからないですし、いつどんな不幸がやって来るかわかりません。しかし逆に言えば、いつどんな幸福がやって来るかもわかりません。別に不幸ばかりがやって来るわけではないのに、不幸だけがやって来るのではないかと震えるのが、未来という時間を知ってしまった人間の悪癖です。実は未来を思い悩んでも仕方ありません。出典:死ぬまでに決断しておきたいこと20著者:大津秀一(緩和医療医)出版社:KADOKAWA・・・・・・・・・・人間にはいくつかの「不治の病」がある という。「自分は大変な思いをしている」病。~なんで自分ばっかり「未来が不安」病。~これから先、どうなっちゃうのかなそれでいて、私たちは無限に今日が続くと思って生きている という。悲観的に思い悩みながら、自分の命のことは楽観的なのだ と。大津さんは ガンジーの言葉を紹介されている。「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」明日がないかのように今日を懸命に生きること。一方で終わりなどないかのように腰を落ち着けて進むこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この惑星に この時代 この場所で 生きていること。まことに 不思議 不思議。本当に ミラクル~♫受けとめかたで 周りの世界が 違って見える。この世の不思議 味わいながら今日の一日 大切に想う ひととき。感謝
2023年12月25日
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その男は 気がつくと イオンにいた。(昨日の話だろうか)それは そこに入っている製菓メーカー「柳月」の「冬結び」を買うためだったのだが、その男にメッセージが降りてくる。(女神)「冬靴を見てみたらどう?」(えっ!?そういえば)その男は 「滑らない冬靴」が欲しかったのだ。今年の北海道は、局地的には大雪で大変な様子なのだが、男が暮らしている場所は、雪が少ない状況が続いている。だが、アイスバーンの道が例年以上に目につくという。新しく買った冬靴はあるのだが、滑るという。(ズルっと)その男は 一応インターネットで「滑らない靴」を調べてはいたという。(結果:あるにはあるのだが 高い!)・・・・・・・・・・その男は 気がつくと イオン2階の 靴売場にいた。「30%OFF」のPOPが目にとまる。(セールをやっているのか~チャンスかも)「ガラス防滑×防水設計」その男は 1万円くらいだったら買ってもイイと自分が考えていたことを 知る。ころんで 骨折しちゃったら、メルカリを休まないといけなくなるかも。(それを考えると多少高くても・・・)とにかく おそるおそるではなく普通に 雪道を歩きたいのだ。近くにいた女性の店員さんに聞いてみる。「この靴 滑らないんですか?」(店員)「お客様、滑らない靴ってないんですよ。」^^「そうですよね。。。」^^(店員)「この靴は、この部分が滑りにくい設計になっているんです。」靴底のガラスが埋め込まれたような部分をさしながらお応え下さる。(気に入った!)別のPOPが目につく。アプリを使うと5%OFFの文字が。「5%オフって 30%引いて更に 5%オフになるんですか?」(店員)「はい、そうなんです。お買い得ですよ~」ニコニコして応対してくれる。その男は その靴を買うことを決断する。(今でしょ!)・・・・・・・・・・(店員)「袋はどうなされますか?有料ですが・・・」「あぁ いりません」 その男は答える。その男は 靴の入った箱を おそるおそる抱えながら(万引きと間違えられないように)1階の「柳月」に向かったようだ。これって「クリスマスプレゼント」だったのだろうか・・・(自分へのご褒美?)その男は 今朝 実家に向かうアイスバーンの道を軽やかに 歩いたのだとか。感謝
2023年12月24日
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理屈で答えを探すのはもうやめたほうがいい。道端にある一輪の花だって、ただ咲いている、それだけでいいんじゃないか。出典:死なないつもり著者:横尾忠則出版社:ポプラ社・・・・・・・・・・一輪の花が咲いている。この花が何で咲いているのか、どこかから種が飛んできたのか、誰かが植えたのか、本当に咲きたくて咲いているのか、問いを出せばいくらでも出てくるけど、ただ咲いている事実を見る。横尾さんは 禅寺での体験で学んだ(気づいた?)ようだ。どうして咲いているのか・・・これは突き詰めると、どうして自分が生まれてきたのか、という問いに辿りつくという。神様や仏様ならわかるかもしれないけれど、われわれにはわからない。もしもそれがわかったところで、なんてことはない と。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただただ あなたと出会えてよかった。(何故?)理屈なんて どうでもいい。ただただあなたが元気でいてほしい。笑顔でいてほしい。(この時代に)この世に生まれ 出会えたこと。不思議 奇跡 味わいながら。。。感謝
2023年12月23日
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その男は 最近 ブログを書いているようだ。きっかけは、「ふと、何となく」らしい。・・・・・・・・・・その男は 何日か前、「ふと」宝くじを買いたくなったという。どうせ買うなら、「当たりそうな」売場で買った方がイイかも。(確率的にはどこで買っても同じような気もするのだが)やっぱり、「札幌?」(駐車場どこか安く停められる所ないだろうか?)その男は、夜安く停められる駐車場は知っているようなのだが、日中は知らないようだ。すると その男にメッセージが降りてくる。(女神)「みずほ銀行の駐車場はどう?」(えっ!?そういえば)その男は 「みずほ銀行」に口座があった。(確か会社の給料の振込口座。ずっと使っていない。)札幌には支店1カ所しかなく、その男は使いづらいと思っていた。(いつか 口座解約したいなぁ)その男は、口座の解約を決断する(今でしょ!)その男は、「みずほ銀行」に問い合わせをする。提携している駐車場が1時間迄無料で使用できるという。・・・・・・・・・・その男は 気がつくと、札幌駅前にある駐車場に来ていた。「北海道建設会館」の立体駐車場。大きな円形の鳥かごのようなエレベーターに車を乗せ、回転しながら登っていく。到着した階で車をバックさせ停める。そこが駐車位置になっていた。(まるで遊園地のアトラクションのようだった。今現在、日本で唯一のシステムらしい。)・・・・・・・・・・その男は 駐車場近くの「みずほ銀行(札幌支店)」へ。個人窓口は建物の3階にあった。「お客様、予約はされていますか?」「いいえ。」(普通の銀行とはどことなく違う雰囲気が漂っていた。)ずっと記帳していなかったので、時間は要したのだが、無事口座解約の手続きは終了した。・・・・・・・・・・その男には 1時間しか与えられていなかった。(駐車場無料)すばやくエレベーターで1階に降り、宝くじ売場に向かう。その男は10億円の年末ジャンボ宝くじを買うつもりだったのだが、売場の横に貼ってあるポスターが目にとまる。(昨年 年末ジャンボミニ 100万円2本当たり)その男は 頭の中では10億円だったのだが、口から出た言葉は「ミニ バラで10枚下さい。」やはり・・・目の前に差し出されたのは「ミニ」10枚とポケットティッシュだった。その男は「夢」を買っちゃったようだ~その男は 駐車場に1時間以内に戻ることが出来たようだ。そして 再びの「アトラクション的な」体験をしたという。感謝
2023年12月22日
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「揺れる電線に止まっている鳥はなぜ落ちないのか」A4レポート用紙一枚に答案を書いて来週までに提出せよ。出典:退歩を学べ著者:森政弘(工学博士)出版社:佼成出版社・・・・・・・・・・発想には「内側発想」(原因を内なるわが心に求める姿勢)と「外側発想」(原因を外なる物や他人のせいにする姿勢)があるという。例えば「面白くない授業を、面白く受けるアイデアを出せ」このアイデアが出れば、ことさら授業を面白くする工夫をしなくても、学生たちは授業に興味を持って聴いてくれるだろう と。外側発想だと面白さというものが、先生とか授業の属性だと考える。A教授の授業はつまらないとか、B助教授の授業は面白いとか。内側発想だと自分が授業を受ける姿勢、自分の心の持ち方しだいで、授業の面白さが変わるもの と。・・・・・・・・・・「揺れる電線に止まっている鳥はなぜ落ちないのか」森さんは、内側発想を訓練する良い問題だと思い、学生に宿題を出す。多くの学生は「重心」がどうのこうの というものだったという。そんな中 こんなのが出てきたという。「先生!鳥が揺れる電線から落ちない理由は簡単です。それは、落ちても飛べばいいと思っているからです」この答え。完全な内側発想だという。(おそらく鳥には「落ちる」という観念はないのであろう=無心)内側発想は精神の新陳代謝に とてもいいらしい。生あるものの根本は「流動」だという。「血流」も意識するひととき。感謝
2023年12月21日
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ドス・・・人を殺めるもの。メス・・・手術とかに使うもの。「ドスはメスで、メスはドスだ」というのが、人間と物とが関係した場合に、物が表す様相なのである。ドスをよく観れば、先のとがった鉄のヘラではないか。われわれ人間が関係しないで物だけ存在する場合には、ドスもメスも共に先のとがった鉄のヘラであるにすぎない。それを上手に使えばメスになる。操る方の主体性をはっきりさせて、人を殺そうと思わず、助けようと思いなさいということである。出典:「非まじめ」思考法著者:森政弘出版社:講談社・・・・・・・・・・よく切れるドスこそ、よく切れるメスになる。これを転じるという。転じれば悪性の強いものは善性が強く、逆方法に転じれば善性の強いものは悪性が強くなる。いちばん極端なのは原子力である。いうなれば、長所は活かされた短所で短所は殺された長所だというふうに考える必要がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・視点をどこにもつか。(物事をどう捉えるか)「不まじめ」はダメ。「まじめ」はイイ。(単純に判断していいのだろうか)これでは乗り越えられない場面が出てくる。そのままこのままあるがままやはり「非まじめ」の姿勢がよろしいのかも。感謝
2023年12月20日
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世の中で起こることは、すべて、必然的に起きています。失敗も例外ではありません。運が悪い、たまたま悪い偶然が重なってしまったという見方もありますが、それは、ことの必然性を自分が認識していないだけであって、本当は、すべて起こるべくして起こっているのです。出典:未来を変えるクセづけ著者:船井幸雄(経営コンサルタント)出版社:海竜社・・・・・・・・・・すべてはいい方向に進んでいく という。(本当だろうか?)船井さんはいつも、細かく見ればいろいろあったが、総体的に見ればいい一日だった、いい一年だったと思うことにしていた ようだ。逃げずに問いかけてみれば、すべてはいい方向に進んでいくものだ と。・・・・・・・・・・世の中 日々 いろいろなことが 起こっている。問題あり と思えることもメスが入れば 少しは 良い方向に進んでいく ということか。来年秋ぐらいに 郵便料金が値上げされるようだ。封書 84円→110円はがき 63円→85円(どう捉えたらいいのだろう)今契約しているゆうメールは どうなるのか分からないのだがもし25円ほど値上がりとなると 月500冊(通)で12500円の負担増。年間では・・・。とりあえず、大丈夫心配するな何とかなる。唱えてみる。。。(逃げ出さない 何があっても・・・)感謝
2023年12月19日
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とにかく起こっていることは、全て意味があって起こっていますから、意味のないことは何もありません。例えば、今までの人生を振り返って、「意味のないことをしてきたんじゃないかな」と思われることがあるかもしれませんが、今まで意味を持たなかったとしたら、これから先で意味を持ちます。とにかく意味のないことは、一つもしてないのです。出典:あるがままに生きる著者:足立幸子出版社:七賢出版社・・・・・・・・・・本屋で気になる本を見かける。読みたくなって つい買ってしまう。その本を何ページか読んだらもう、他の本が気にかかって読みたくなったりする。そして、その本を読んでも、また他の本を読みたくなる。そんな時は・・・「全部読む必要はないのです。」「本当にご自分に必要なのは一部かもしれない、一ページかもしれない、一行かもしれないのです。」「それは<深い部分の自分>が「もう必要ないよ」と情報を与えてくれている・・・。」「ですから、ただただ素直に「もうこれだけ読めれば良かったんだ」と思って読むのをやめればいいだけです。」・・・・・・・・・・全部読まなければいけないというのは 観念だという。無理に読んでいいことは何もないという。そういう波動が出てしまう らしい。<真我>に素直に生きてみる。感謝
2023年12月18日
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明日のことは明日が心配する。人の力の及ばないことにあたふたせず、悩まないようにしていればいい。出典:「今日」という日の花を摘む著者:樋野興夫出版社:幻冬舎・・・・・・・・・・この世のほとんどは、人間の自由にならないという。天気を予報することはできても、天気をコントロールする力を人間はもっていない。クローン人間を生み出すことができるようになっても、小さな花を新しく作り出すことはできない。人間の力でコントロールできない明日のことを心配することは、もしかして 人間の傲慢?過信?人の心も・・・?大丈夫心配するな何とかなる。聖書には「神は人が乗り越えられないほどの試練は与えない」とあるらしい。(斎藤一人さんも 同じようなことを言っていた)感謝
2023年12月17日
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ある日の夜。入ったことのない食事処。彼女からの誘いだった。個室。広い空間。大きなテーブル。二人は向かい合って 座っていた。(久々に会う感じだった)料理は 美味しかった (と思う)。でも何となく よそよそしい 雰囲気。会話が いつもとは 違って感じられた。(何だろう この感じ)・・・「あのね。怒らないで聞いてね。許してくれないかもしれない けど。灰皿をぶつけられるかもしれない けど。」「なに?」「わたし・・・・・・・・・・・・・・・」「えっ!?」(うっ うそだろ 冗談?)頭が 混乱し始めた。彼女との心の距離が 一瞬で遠く感じられた。もう一人の自分がつぶやく。(終わり かも)苦笑い。(どうする?)怒れなかった。(それが 答えだったのかもしれない)もうその場を 離れたいと思った。手をふって 別々の車に乗り込む。車窓を開け 叫びたかった。・・・・・・・・・・翌朝 ホテルから 海を眺めていた。ぼ~っと。感謝
2023年12月16日
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古い葉は役割を終えたから落ちるのではなく、新しい葉を迎えるために落ちる。出典:「今日」という日の花を摘む著者:樋野興夫出版社:幻冬舎・・・・・・・・・・がんと宣告されると、人生の風景はこれまでとまったく変わるものだという。風景が変わっても、自分が変わるわけではない。それが人生というものだと思うことが出来れば、素晴らしい体験が待っているという。嫌な人間とかそんなものは どうでもよくなる。(世間の常識から、解放され、自由になる)それまでの人生には終止符が打たれ、新しい人生がはじまる。・・・・・・・・・・失恋は新しい恋のはじまりだろうか。。。今夜だけきっと悲しいの明日になれば忘れられるのに・・・感謝
2023年12月15日
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(僕)「嫌な人を目の前にして、「ありがとう」なんて言えません。言いたくありません。どうしたらいいですか・・・?」(女神)「嫌な人にではなく、「宇宙」に対して「ありがとう」と言っている。そう思えばいいのよ。」(僕)「なるほど!(それ)いいかも。」(女神)「腹の中が煮えくり返っても、「ありがとう」を言い続ける。何かが変わる。。。たぶん実感できると思うわ。(人生)楽しまなくっちゃ。」感謝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの頃 僕たちにできるのは 愛することだった僕たちは若くて お互いを知っていた瞳は 活き活きと輝いていた心の奥深いところで 真実の愛を信じていたしばらくは 過去のことなんか気にもならなかった愛は続くって 信じていたどんな夜でも 正しい何かが素晴らしい1日の始まりへ 導いてくれるそんな中 何かが起こったんだ楽しかったものが 悲しくなったあんなに楽しかったのに 何かが起こった僕たちには 昨日が全てになってしまったんだあぁ 愛が去ってしまったらどうして僕を 導いて引き止めてくれないんだ?愛が去ってしまったら正しかったものが 間違いになる失った愛を また見つけられるだろうか?「After the Love Has Gone」(EW&F)(歌詞和訳)(「探してたあの曲」より引用)
2023年12月14日
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「ありがとう」は、心の中で思うより、「口に出した」ほうが、何倍ものパワーを持つ出典:ありがとうの神様著者:小林正観出版社:ダイヤモンド社・・・・・・・・・・「ありがとう」を繰り返し言っていると、また「ありがとう」と言いたくなるような現象が起きるという。しかも「ありがとう」を言うときに、「心は込めなくてもいい」らしい。心を込めなくても大きな効果が得られるという。心の中で思う力(=想念)よりも、「口に出した力」のほうが、はるかに大きなエネルギーをもっているという。(本当だろうか・・・?)喫茶店に行って、「コーヒーを飲むぞ」と心の中で強く思いながらも、「紅茶をください」と口に出せば、出てくるものは「紅茶」です。言葉を味わうひととき。。。感謝
2023年12月13日
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あなたと出会えて 本当に良かった。いつまでも その笑顔で いてほしい。(できれば このまま 一緒に)・・・・・生きる意味?求め続けていたとき答えは見つからないままあなたと出会えたとき同じ時空間で 過ごすうちそれは現れた。(気づいたのだ)・・・一瞬一瞬が永遠に思える そんなとき・・・探すのをやめたとき見つかることも よくある話で。。。夢の中へ行ってみたいと思いませんか。。。感謝
2023年12月12日
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目が覚めると 見知らぬ部屋だった。(ここはどこだろう)カーテンから薄日がもれていた。目覚まし時計が見えた。8時かぁ。枕元にお盆があって コップと水が入ったピッチャーが置かれていた。手拭きとともに。間もなく ふすまが開いた。・・・・・見知らぬ女性が現れる。「起きた?大丈夫?」(えっ?)その女性が誰なのか すぐに分かった。新橋駅近くにあるカラオケスナックのママ。その店には仕事帰り たまに寄っていた。スッピンの顔。普段見慣れた感じと違って とても新鮮に映った。(なぜ ここに こうして・・・)・・・・・「どうして 僕は ここにいるんですか?」「覚えていないの?」「はい・・・」「楽しかったわよ。だいぶ酔っちゃってて。」(一人でお店に寄ったことは覚えていた)「ここ もしかして ママの家ですか?」「そう。間もなく引っ越す予定だけど・・・」「誰かと住んでいるんですか?」「今は 一人よ。朝食作ったから 食べてって。」「いいんですか?僕何かまずいことしちゃいましたか?」「何もないわよ。でも・・・いろいろ話は聞いたわよ。」(何を話したのだろう?)・・・・・テーブルには 焼き魚 サラダ 海苔 味噌汁・・・お酒がまだ体に残っているようだったのだが美味しく味わうことが出来た。不思議な時間だった。(これから どうなるんだろう)・・・・・・・・・・カラオケスナックではママから よく「「ラヴ・イズ・オーヴァー」歌って・・・」とリクエストされていた。(この歌に どんな想いがあったのだろう)感謝
2023年12月11日
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「鮎(あゆ)の塩焼き 美味しいね。」「獲れたて 最高ね~~♪」「連れてきてくれてありがとう~~」「いいえ。どういたしまして。」目の前には 川が流れていて 鮎が獲れる仕掛けが施されていた。やわらかな日差しが降り注ぐ 昼間。日帰り入浴ができる旅館に来ていて そこから少し離れた場所。辺りは田園風景が広がっていた。・・・・・そこでは 二人の他に お客さんはいなかった。鮎を食べながら 話が尽きることもなく幸せ気分のひととき。。。(こんな関係が続けていけたら)ふと そんな思いが。。。・・・・・二人は 温泉に浸かり昼寝をして待ち合わせをしたところまで 彼女の車でドライブ。。。自分には仕事の続きがあった。(彼女との関係は 続きがあるのだろうか)恋はミステリー。感謝
2023年12月10日
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ある日のこと気がつくと 横浜にある 大きなコンサートホールにいた。「Earth,Wind&Fire」のVo.「フィリップ・ベイリー」の単独公演。・・・・・「ワクワクするね~♪」「わたしも ドキドキしてきた~♪」「「宇宙のファンタジー」って銀河系の宇宙みたいな目に見える世界を歌っているんじゃないみたいだよ」「えっ そうなの?」「心の中の世界のこと。誰でも心の中のどこかにファンタジーをもっている。。。」「空想みたいなもの?」「うん。世の中がどうあれ、自分の心は自由で誰にも邪魔はされない。夢の世界では 何でも叶っちゃう みたいな」「いいわね~」・・・・・アップテンポな曲からバラード系の曲まで いろいろ「フィリップ・ベイリー」のハスキーボイスがホールに響く。しばし ファンタジーな世界を体感する~♫その夜 二人は 高揚感を味わったまま中華街へ。。。感謝
2023年12月09日
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出会いは ロンドンにある とある公園だった。旅の途中 気持ちがウキウキしていた。前から来る 2人連れの女性に声をかけたのがきっかけだった。2人は 姉妹で スペインのバルセロナから 旅行で来ているという。(こちらは友人の男性との2人旅)(どうして あんなことが出来たのだろう 今となっては不思議な感じだ)お互い片言の英語だったのだが 身振り手振り 盛り上がってしまった。住所を教えてもらいその後バルセロナの彼女たちの実家に寄ることになる。とても歓待された思い出。。。日本に戻り、手紙のやりとりをしていた。そして 妹の方の モンツェ・ペールが 日本に短期留学してきた。日本の文化に興味があって。しばらく 京都での暮らし。色々案内したり 徐々に親しさが増していった。(これからどうしよう)そんな中さだめといういたずらが 目の前に京都の「六曜社」という喫茶店。彼女から バルセロナに帰らなくてはいけないと告げられる。その時 珈琲カップが・・・・・・たそがれマイ・ラブ青春の一コマ。感謝
2023年12月08日
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彼女は 一つ二つ年上だった。出前先の事務員。髪の長い人。ハタチくらいのじぶん。その日 じぶんから誘ったデート。映画を観て、お食事。。。そして 河原町三条から北に 2人は鴨川沿いを歩く。ベンチに腰掛けてみたり 話をしたり、、、夜は深まり、もうバスもなさそうだった。(どうする〇〇)それから・・・「わたし どうしていいかわからない・・・」「えっ?」「わたし 結婚が決まった人がいるの」「えっ?」「恋の出来事」は 甘酸っぱいものだろうか。。。感謝
2023年12月07日
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