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職場のルールで、毎年ストレスチェックを受けているmokuです
2024年度の私のストレスチェックの結果を一部公開
あなたの場合、活気、イライラ感、疲労感、不安感、抑うつ感、身体愁訴、全てに問題はみられませんでした。
あなたの仕事でのストレスの原因となりうる因子では、仕事の量的負担、質的負担度が高いようでした。
ご自分にとってのストレスの原因となるものとその程度を把握し、それに可能な対処をしていくことで、心や体に大きなストレスがかかるのを未然に防ぐことが可能です。仕事の量が多い、仕事を成し遂げるのが難しいと考えている人は、もう一度自分の仕事量を見直し、上司、同僚と仕事内容について相談することをお勧めします。周囲の人に協力を仰ぐ事により、事態が解決するかもしれません。仕事のコントロール度は、自分で仕事の予定や手順を決めることができない時、「仕事のコントロール度」が低くなります。例えば、周囲のスピードや上司の予定に合わせて仕事をするとか、急な仕事の変更がよく起こるために予定が立てられない状況なとです。仕事の進め方を工夫して負担量を軽減することができないか、自ら見直したり周囲の人と相談したりして考えてみましょう。それが無理な場合は、仕事からストレスを多く受けていることを自覚して、勤務時間外や日はなるべく仕事を持ち帰らず、リフレッシュに努めましょう。
「自分で仕事の予定や手順を決められないときに仕事のコントロール度が低くなる」
私の場合、ある程度は仕事の予定や手順を自分で決められるのですが、
同僚に比べると、急な予定の変更が多い役割を担っています
相手に合わせて自分の予定を変えざるを得ない状況が多々あり
そのつど予定を組みなおしたり、優先順位を考えたり、その場で即座に判断しなければならず
頭をフル回転している感覚があり、とても疲れるし、相手のせいで自分の思い通りにならないときにストレスを強く感じる傾向があります
そのため最近は、心の余裕をもつために、仕事量の制限をあらかじめ設けておくことにしています
以前は、時間があるだけ仕事をめいいっぱいこなそうとしており
「まだいける、もうひとつ余分にやれる」と仕事を追加した結果、
時間内に仕事が終わらない状況になっていました
「今日はこれしかやらない、これだけできれば十分」と思うことで
適切な仕事量をコントロールし
時間が余った場合は、期限に余裕がある仕事をこなすことにしました
(以前はこれを、期限ぎりぎりになるまで放置して、慌てて期限に間に合わせていました)
結果、定時に仕事を終えられるようになりました
私が考える働きすぎない方法はこちら
私はどうしても勤務時間外に仕事のことを考えてしまう傾向があるので
最近は、勤務時間外に仕事のことを考えていることに気づいたら
「いかんいかん、仕事のことは職場で考える」
と意図的に考えるのをやめるようにしています
また、仕事とプライベートを切り替えるために
勤務時間を守ることを意識して生活しています
勤務時間を死守するために私が意識していることはこちら
仕事のことは勤務中だけ考えて
「仕事が終わったら、今日は何をするか(買い物、洗濯、運動、読書、見たいテレビを観る、ブログを書く、」ライブに行くなど)」「次の休日は何をするか」を考えたり決めておくことで、
終業時間後も仕事をだらだら続けることなく
「仕事は明日やればよい」と切り替えることができるようになりました
以前は、終業後や休日は疲れて寝たり、だらだらしていることがほとんどで
20年近く、なんとなく仕事を第一優先で生活してきたのですが
アラフォーになり人生も折り返し地点を過ぎたので
「自分のしたいことに時間を使う」
「仕事は二の次」と意識的に考えるようにしています
心や体に大きなストレスがかかるのを未然に防ぎ
心身ともに健康な暮らしを目指したいと思っています
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