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40代、ついつい老後について考えがちなmokuです
映画『テルマがゆく』がおもしろすぎたのでご紹介♪

93歳で初主演、アカデミー賞助演女優賞ノミネートのジューン・スキッブさん。
ただただスゴイですね!
93歳であれだけの仕事ができるなんて
主人公のテルマがとにかくかわいくて
あんな年のとり方がしたいなぁ…とつくづく思いました
丸い背中も、シワシワのお顔もとにかく愛らしい
年齢にあらがおうと日々もがいている自分がアホらしく感じます
あんな風に歳をとれるなら、
シワがとうした
体型がどうした と思う
だいぶ肩の荷がおりる…
が、しかし
今すぐにはその境地にたどりつけないので
ひとまず、セルフエステとパーソナルトレーニングは続けます…
ズボラな40代の2024年ダイエットと美容の取り組みはこちら
さらに、頭の冴え具合もスバラシイ!!
歳をとっても、できれば、ああありたいものです
とはいえ、仕事柄(医療職)、認知症の高齢者と関わることが多いのですが、
認知機能の程度に関わらず、本人が幸せならそれでよいのでは?と思っている今日この頃です
高齢者にとって、自分の力でやり遂げることの意味は、周囲の人間が思うより、とても大きいのだと思います。
病院に勤めていると、高齢の患者さんが自らの意思で動き始めたとき、周囲は転倒リスクなどを考えて頭ごなしに抑制する光景を多々目にしますが、よほど記憶の悪い患者さん(自分が何をしていたかすぐ忘れるレベル)でない限り、本人は納得しないし、抵抗が強くなるばかりです。
本人が納得するまで、危険がない範囲で付き添う、見守ることが周囲の人間にとって大事なことなのではないかなと日々感じています。
本人の行動を制止して抵抗された方が危険な場合もありますし、ある程度自分の思い通りに動けば、結果的に納得して落ち着く患者さんも経験します。
とはいえ、転倒・骨折などスタッフの責任を問われるリスクや、業務に追われて時間的にも精神的にも余裕がない場面ではそうもいっていられないことも事実です。
スタッフとしては職場のルール内に制限されますが、自分の家族であれば、ある程度自分の責任で対応できるので、自分の親に関しては、危険がない範囲で、できるだけ本人の思い通りに過ごせるよう関わっていきたいと改めて感じました。
自分の老後や親の介護について考えつつ、
最高に笑って泣ける、超おすすめの映画でした
最近読んだ『ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる』がおもしろかったです♪
わたしの感想はこちら
ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる [ サンドラ・ヘフェリン ]
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