2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今日は京都に来ています。毎年正月の15日の内に(いわゆる松のうちですね)、お茶屋さんに出かけてお屠蘇をいただき、箸袋をいただいて帰るという慣例があるというので今年は意を決して昨日、京都上七軒のとあるお茶屋さんに行ってきました。なかなか優雅ですね。お正月用の色物の着物姿の舞妓さんや芸妓さんとお酒を酌み交わすというのも・・・。お箸袋にはちゃんと名前を書いていただけます。たとえば「山田さん」の場合は「山田御旦那様」と書かれた箸袋が用意されているわけです。一通りご挨拶が終わった後で、天ぷらの名店「圓堂」で食事をし、いつものパターンのジャズピアノの店「ブレラ」で締め。日付が変わってまもなくお開きに。今年は何回京都に来れるのでしょうか・・・。すべては私の稼ぎにかかっているのですが・・・。
January 9, 2006
コメント(2)
書店で「地球の歩き方」を立ち読みしたいたら、ふとバヌアツのガイドが目にとまりました。思わず手にとってしばし立ち読み・・思いははるか12年前に。1993年の夏にバヌアツに行きました。そのときは観光旅行ではなく、現地のW・H・Oと協力してマラリアの撲滅運動のお手伝いという趣旨でした。バヌアツを知らない方のために補足しますと、ニューカレドニアの北方にある多島海のなかの人口10万人あまりの小さな島国です。私たちは約40人のチームで現地の首都に入り、その後4つの島に分かれて活動していたのですが、私が滞在したのはタンナ島という、ジュゴンと火山で有名な島でした。実際ヤスール火山というその火山の火口まで登って、マグマの噴出しているところを見てきました。何しろ世界で最も火口に近づける火山という話でしたからこれは見なくてはと意気込んで夜、細道を疾走するジープに乗り込んだのです。(昼間はいろいろな活動に時間をとられていましたので)火口まで行くのがまた難題で、夜中の舗装もされていない道路というかけもの道のようなところを延々と走っていくわけです。途中タイヤの幅ぎりぎりの箇所もあり、運転助手のような人が身を乗り出して何度も確認しながら徐行していたのを思い出します。車中にはニュージーランドから来たという新婚のカップルが同乗していましたが、二人とも口数も少なく、こころなしか青ざめているようでした。実際火口付近は轟音とマグマの赤い炎ですごい迫力でした。そのとき思ったのですが、最も近づけるということは最も安全ではない火山ではないか・・と。翌年の日本の新聞に載っていたのですが、お気の毒にも埼玉県岩槻市在住の女性がこのヤスール火山の火山弾に頭を直撃されて亡くなられています。私も何回か海外で身の縮まる思いをしたことがありますが、このときもヒヤヒヤ体験の一つです。皆さん、海外旅行は自己責任の旅であることをユメユメお忘れなく・・。
January 8, 2006
コメント(0)
ゲルギエフとマリンスキー管弦楽団のマーラーを聴きに行くかどうか迷っています。本当はオペラのほう(ニーベルングの指環)を観に行きたいというのが本音ですがいかんせんチケットが高すぎる。しかも、さほどよい場所というわけでもない席に高い値段がついている状況を考えると二の足を踏んでしまいます。いっそロシアに飛んで観たほうがよほど意義があるようにさえ感じます。特に東京文化会館の3階以上の左右のサイド席は最低ですね。1列目はかろうじてステージを観ることができますが、2列目以降は前の人の背中を見るだけで終わってしまうでしょう。なぜあのような席が設けられているのか不思議です。それはウィーンの国立歌劇場でも思いました。バルコニー席で私の後ろで観ていたカップルはずっとステージを観ないで時間を過ごしていたのでした。・・・お気の毒に。
January 5, 2006
コメント(1)
何十年ぶりかで倉敷の街を歩きました。大原美術館やなまこ壁(白壁)の明治時代の街並みで有名ですね。昨年ウィーンに行った時にも思いましたが、古い町というのはどこか人をほっとさせる魅力を持っているような気がします。ただし、もしそこに住んでいる人がいたら、それはそれで大変だとも思います。なぜなら、昔の建築技術で建てられた居住空間には現代の住人には住みにくいものもあるからです。例えば昭和初期に建てられた私の実家ですが、夏はうだるように非常に暑く、逆に冬は凍えるように寒いのです。もちろん、断熱材や今話題のアスベストなど使っていません。土と木と紙でできたような家です。重要文化財の指定などで古い家屋に住み続ける義務を課せられる住民が反対の声を上げることがあるという話を聞くと、その気持ちがよくわかるような気がします。とはいえ、観光客として見る立場からすると古ければ古いほどありがたみが感じられるし・・・ああこのジレンマ!
January 3, 2006
コメント(0)
今年はある事情から東京から実家のある(広島県の)福山まで高速バスで帰ってみました。元旦の昼間の便だったので高速道路はさほど混んでいなくて予定時間よりも2時間も早く到着しました。といっても10時間はかかっているのですが。非常に疲れる旅でした。実家に帰ってほっとしました。今年は戌年ということで、写真は実家で飼っている柴犬のナナです。今、8歳かな・・・。私が帰ると必ずこの格好をします。そしておなかを撫でてやるととても喜ぶのです。他人が訪ねてきても滅多に吠えません。番犬としては完全に失格です・・・負け犬です。
January 3, 2006
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


