島に戻って、一連の作業(持ちかえりもの)が終わると
あとは、食べることと、掃除のみ。
掃除は、やってもやってもキリがなく
洗濯物も、洗っても洗ってもキリがない。
(カーテンだのシーツだの)
それでも、盆と正月の分・・・
と、思い
寸分を惜しみ、動く(働く)
それは、うちの婆(私の母)も同じで
島から帰ると、ドッと疲れている。
いろいろやりながらも
持ち帰りのものを、徐々に整理し、
箱に詰めたり、名前を書いていったり・・・
かなりの量の持ち帰り荷物ができる。
↑
もちろん、これはまだまだの状態。
これに、魚の冷凍、生の発砲スチロール系も入れば
柑橘系、野菜系
それに贈答品で、使わないようなもの(余剰品)に
かれこれ大がかりな量。
荷物がまとまっていくにつれ
早く帰りたい気持ちでいっぱいになる・・・
が、荷物の量を考えると
公共船(高速艇、フェリー)では帰れず、
爺の船の動かせる時間で帰る段取りをしなくちゃいけない。
もうこのころになると
荷物はさておいて、1人で高速艇に飛び乗りたい気持ちでいっぱいだけどやること(家事)に追われて
それなりに、あっという間でもあるのよね。
ほんと、1泊2日が限度になってきたな。
(坊が幼稚園入る前は1週間以上いたし、
小さい頃は、公共連休中は全部ギリギリいた)
偉かったなぁ~ と、昔の自分にカンシンする。
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