とりあえず卒業式が終わって
両方の爺婆に「卒業できたよぉ~」コールをしていた坊。
(片方にはつながらなかったようだけど)
夕方になって、うちの婆から、あつかましいコール
「爺ちゃんには電話があったのに、私には無いっ!」 (-_-;)
今日、彼岸前に・・・と、親戚の墓参りしてたら
そこの孫がやってきて、卒業証書を見せてたらしく
「〇は優しいけん、わざわざ持ってきて墓前で報告しよったんよ~」
「ウチには何で見せに来んのぉ?」だと。(-_-;)
で、坊に代わって、2人であれこれ仲良くお話をしてた・・・
終わると
「今度、〇〇に連れてってくれるんやって~」
「ほれで、△にも行かないかんって」
「◇のおばちゃんとこにも一緒に行こ~って」
「とにかく、いっぺんおいで」 って言われた~ と。 (-_-;)
遠い遠い田舎の婆んちじゃあるまいし
電車で30分、チャリでも行ける市内じゃん!
それを聞いて、また嬢がスネる。
「私は行ったらいかんのぉ?」
「△やったら、私も行きたいっ!」
「なんで兄ちゃんだけなん!!」
ええやん、放っておき。
(でも、ゴメン)
あんたがあの世界?!にハマらないよう
お母さんは小さい時から頑張ってきたんですっ。
嬢は、妙な甘え場・逃げ場を持ってない分
いつでもお母さんと向き合ってきて
その度にいろいろ学んできたハズよ。
苦しいことも、しんどいことも、どんなことでも
兄ちゃんより、嬢の方が、しっかりしているし、前向きだし
私の思うように・・・ って言い方はちょっとヘンだけど
育てたように育っている。
(決して思い通りなんかじゃないけれど)
ある意味、お母さんは兄ちゃんの性格も態度も
嫌いな部分(許せない部分)が多いのよ~
兄ちゃんは、これからが大変なんよ~
ま、そう言ってみたところで
嬢にはサッパリ通用はしない。
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