坊の卒業式でも、全校生徒によって歌われました。
卒業式の定番みたいだけど
私らの頃には違いました・・・・ (いつじゃ?!)
小学校も中学校でも、「仰げば尊し」でした~ (-_-;)
でも、小学校の合唱団で習って歌いましたね~
(意味も味わいも全くわからず)
高校の時にカンタータ「土の歌」の一部であることを知り
第一楽章「農夫と土」
第二楽章「祖国の土」
第三楽章「死の灰」
第四楽章「もぐらもち」
第五楽章「天地の怒り」
第六楽章「地上のいのり」
これらがあってこそ、
第七楽章「大地讃頌」が生えるんですよね~!
もち、単独でもぜんぜんOKだけど
これだけを卒業式に!?ってのは
最近、どういう意図になってきたん? って感じです。
これを歌わすなら、
1~6章までをちゃんと歌わせて知っておいてから・・・
にして欲しいですし、
知っているからこそ、7章目のフィナーレを
歌う意味があるんじゃないかな・・・ と。
でも、ま
音楽会用に練習してて
みごとに混成合唱のいい感じで聞かせてもらって
久々ナマでよかったな~ とは思いましたけど
教室から出る時に流れていた
ユーミンの「卒業写真」の方がググっときましたね・・・ (-_-;)
ちなみに、私が中学の時
イルカの「なごり雪」が歌えない(知らない)のを
クラス中から大笑いされたのは、今でもしっかり覚えています・・・
PR
カテゴリ
コメント新着