今日は三井マリ子さんをお招きしてのトークセッション。
「女性が活かされる社会って?」と題し
最近のノルウェー事情や動向
なぜ今のノルウェー社会があるか・・・ などなどお聞きしました。
詳細は三井さんの本そのもの。
←これ、政党ポスター
あまりギャーギャー書くと
今だにバックラッシュ反応しかされないのよね~
「女の方が優遇されすぎてる」とか言う人も多い。
学術的ベースと商業ベースを一緒にしたらいかんし
「平等」ってのも
機会の平等、待遇や処遇の平等、結果の平等ってのは全然違う。
確かに日本にも男女共同参画基本法はじめ
男女雇用機会均等法など、
国際社会的に見ても「ちゃんとやってるじゃない」的な配慮はある。
が、あくまで人間開発指数は世界10本の指に入っても
ジェンダーパワーメント指数だのジェンダーギャップ指数でいくと
50何位だの、100位だの・・・
先進国とされる国々からの立ち遅れはもちろんのこと
後進国にも劣っている状況。
それでいて
「これ以上、女性がどう優遇されないかんのか」
と、男性どもは思うようだが
社会の中で女性は、いろんな「壁」をかかえて生きてるのよぉ~
(就職の壁、結婚の壁、出産の壁、子育ての壁、収入の壁、再就職の壁、壁)
半分家事せー、子育てもせーってダケの問題じゃない。
女性自身もこの社会の中で「こんなもんだ」と埋もれまくっている。
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