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うちには今2匹の猫が住んでいます。高飛車なお姫様のように激的な感情を発散しつつ夫が大好きで依存して生きているのに時折甘え声で私に訴えたりする、決してマシロの存在を許さない小柄で個性的な色彩の三毛猫紅葉と(クレハ・く~たん・メス・11歳くらい)名前を呼んだだけで喉をゴロゴロ鳴らす温和で平和で陽気で大柄な真白です。(マシロ・ちろたん・オス・8歳くらい)この2匹が何から何まで対照的で実に面白い組み合わせです。この冬は余りにも寒くて2匹の間にちょっとした変化がありました。犬のように家族の上下を決めて対応するうちの差別猫く~たんですが、今年の冬は宮城県の太平洋岸には珍しく過酷な寒さと積雪の毎日だったので私達から見ての珍事も起きました。・雪積もり猫頑張る・すごく沢山雪が積もって恐る恐る冒険に出たマシロです。余りにも寒い日が続き私とマシロに対しては常に上から目線のく~たんにも妥協策が必要となる訳で、すごく寒ければ奇跡も起きるよね♪♪(((((^m^・すごく寒ければ奇跡も起こるよね・このソファの左側にストーブが置いてあるのでなかなか暖かい位置で寝ていたマシロ。そして自分も暖まりたかったく~たんは致し方なく唸りながらマシロの隣にそーーーっと近寄って座りその後も10分間ほど移動するまで唸り続けていました。寒いから我慢したけど許せない状況だったんですにゃっ♪こんなにくっ付いている2匹を見たのは初めてでした!!そのく~たんは夫が留守の時はやはり致し方なくピーに甘えます。・コタツの中でピーに甘えるく~たん・これがこの寒い冬、しばしば見受けられました。・ピーに甘えて足の上で寝るく~たん・「なんだよ~~オヤジの代わりかよ~~」「なんだよ~一人で寝ろよ~~」とぼやくピー様(((((^m^その上、時々はピーの膝の上に留まって寝たりするようになったこの冬、みんなで仰天しました!!「どうして?!!」「何故?!!」夫以外の人間にく~たんが自ら近寄るなんて!これが決して下々(しもじも)の私に甘えたりはしないのです。下々その2のマシロに至っては常に汚物扱いされています。マシロが視界に入っただけでシャーーーシャーーと威嚇します。でも用事があるとじっと私を見つめて要求するのです。1メートルくらい離れてじっと見つめるのです。窓開けてとか、ここ開けてとか。ご飯を出してとか。・廊下猫くまくま・これは、ご飯ちょうだいと訴えて夫の部屋に誘導しようとしているく~たんです。ちまっと座っている白靴下のく~たんは可愛いです。こういう可愛い姿の時は「くまくま」と呼んでいます(_≧Д≦)ノ彡☆マグロ状態のマシロは「しろしろ」と呼んでいます(_≧Д≦)ノ彡☆ ・熟睡テーブル猫しろしろ・寝ているマシロは厚みがあって大きいんです。まるでマグロなんです。これまで沢山の猫達と暮らして来ましたが厚みと迫力では1番大きいと思います。そして温和です~♪マシロは呼べば喉をゴロゴロ鳴らして返事をしますが、ご飯を食べている時の返事は「にゃごわにゃわわんん♪」みたいにごにゃごにゃになるのでついつい楽しくて声を掛けてしまいます。先日、外に出た夫が私を呼びました。見ると濡れ縁の手前に置いてあったちり取りの中でく~たんが昼寝をしていました(_≧Д≦)ノ彡☆・ちり取りくまくま・何でもかんでも囲まれているのが大好きなく~たんです。先日はラーの部屋の押入れで寝ているく~たんを見つけました。夫が片付けた2組の座椅子の隙間で寝ているく~たん。・狭い所が大好き・right:2px;">・ジロリ・く~たんは常に私に対してはシャーシャー威嚇して猫パンチを繰り出して攻撃しますが彼女は猫にしては運動神経が宜しくないのです。だからふっと油断した時にお腹の下を抱えこむとぶらんぶらんとぶら下がったままで捕獲されるのです。これを「片手くまくま」「小脇たんたん」と呼んでいます(((((^m^リビングの外で鳴いている時に掃き出し窓を開けてあげても時にジャンプに失敗するのです。ジャンプ力のない猫なんです。28年前にうちに住み着いたモーモーちゃんは床からジャンプして大きな箪笥の上で寛ぐのが好きでした。モーモー一族(子供を3回・11匹生みました)は押しなべてジャンプ力に優れほっそりスラリ優雅な体型でした。その後にやって来たにゃんも大概ジャンプ力に優れていたのでく~たんの余りの運動能力の低さに驚きました。押入れの上の段に行くのを失敗する時もあるからです(((((^m^それでも根性は凄まじくて外に行きたいとなったら障子を破き窓ガラスの間に突撃し家中の窓を開けようと全力で引っ掻き回し、あらゆる手を尽くして出て行くのです。何と言うか、でこぼこな猫だなと思います。実は7年くらい前までは本気でく~たんが嫌いでした。拾われた時は1ヶ月半くらいの小さい獣だったので、懐に入れて育てました。大事に育てたのに大きくなったらシャーシャー威嚇するやら猫パンチするやら些細な事でしょっちゅう怒るやら夫にだけデレデレ甘え声を出して何をされても許すやら。ご飯あげるのも色んな世話も私がしていたのに何だろうこの猫はと理解不能でした。その反応が夫に似ていている事に気付くと、夫に似ている子供たちの反応にも似ていて子供達が私を翻弄し撹乱し弄び、愚直で単純、真っ直ぐな私には大層困難な毎日でした。それが子供達のフェイント反応に徐々に慣れて来たらく~たんの面白さが分かるようになりました。お蔭様で今ではく~たんにシャーシャー威嚇されても笑いながら流してひょいと横から抱き上げて「片手くまくま」します。暴れるでもなく体から力を抜いてシャーシャー威嚇しつつ上手に抱かれているく~たんの不思議を楽しむようになりました。本当に2匹2様で面白い猫ライフです(´▽`)
April 24, 2014
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今日は幾分か脳が活性化しているので日頃考えている事を書きますがこれから書くのは私の勝手な持論です。故にあしからず~(-ω-)ゝ世界は不平等に満ちている。と言うか、不平等しかないとも言える。何が得意で何が不得意で苦手なのか、偶然の成せる業による遺伝子によって決められる。しかも折角素晴らしい得意なモノを沢山持っていても環境によって目覚めなかったり目覚めても育てる事が出来なかったりする。そして殆どの人は自分の才能に気付かないうちに一生が終わるように見える。生まれる前に人生が終わる赤ちゃんもいるし生まれても病気や栄養失調ですぐ亡くなる赤ちゃんもいる。危険な赤ちゃん時代を生き延びても、政治不安の混乱は人々を困難と死に導き日常を味わう余裕はないと思われる。例え人生を楽しむ余裕のある地域に生まれた人もモノにあふれた生活をしている人も病気や事故や事件にいつ遭遇するか分からない。例えモノに恵まれて危険に合わなくても愛情を知らずに育った人は常に緊張を強いられ心が満ち足りる事はない。劣悪な環境で育った上に愛情も知らないとなると苦しくて厳しい人生が攻めてくるチャンスが非常に多い。失意のうちに生き続けるのか、それをバネにして喜びの世界を自分で手に入れるために頑張るのか、怒りにまかせて犯罪者に変換するのかは何がきっかけなのか私はまだ知らないが、そのようにして犯罪者は家庭が生み出し社会が育て上げるとも言える。戦争や内乱や犯罪の犠牲になった人は苦しみや哀しみを体に抱えたまま生きて行く。それは年々社会が苦しみに満ちた生きるのが辛い環境に加速して行く事でもある。(『奇跡を呼ぶヒーリング・コード』を読んで 人間の経験は細胞に記憶されると知り、 世界の社会経験値は積み重なって行くと思うようになった)日本はモノにあふれていて世界中の国に沢山寄付をしたり貢献している。天災に苦しむ環境は忍耐強い国民性を育て上げ困っている人に手を差し伸べる人間を増やして来た。日本人の誠実さや生真面目さや柔軟性はこれら天災や四季の激しさがもたらしたものが多いのかもしれない。世界の混乱を見れば日本ほと日常が整備されている国は稀であると言える。日本で生まれ育った私は予定時刻に電車が来ないのが当たり前の国が世界基準である事を知ると「環境」が人を創る事に思いを馳せる。そんなキチンとした国でも携帯電話やiphoneを手にした日本人は手の中にある世界に入り込んで目の前の世界から逃げているように見える。こんなに安全だと言われる国の民の多くが今やデジタル世界でご乱遊だ。かく言う私も家ではネットに入り浸っているが外に出た時はフルで観察力を使う。人々の歩き方、表情、服装、仕草、語る内容、発散している見えないモノ。人間観察が大好きなので携帯なんていじっている暇がない。それに携帯でネットを使ってお金を払うのが悔しいから外に出たらネットは使わない。自分の能力をフル回転させて情報を取り込む。目の前にいるリアルな人間は最強だ。携帯やiphoneを使っている人は集中しているので観察され放題になっている。そんなに無防備になるほどデジタル世界に取り込まれているのを自覚していない。それほど目の前の世界から逃げたいと無意識に選択する人々の国。何が幸せで何が喜びなのか。人間の脳は凄いと思う。何でも出来る。具体的な事も絵空事も。それを始めるのは自分でそれをしないのも自分だ。そしてこの話を始めた始まりに戻るのだが己を知り、世界を知るほどに世界がいかに不平等かを知って私は愕然としたのだった。あらゆる人が環境も持って生まれたモノも全部違うのだから平等なんか絶対にないのだ。例えば1個のケーキを4人で4等分するのは平等とは言えない。体格や年齢やその人のエネルギー消費量やその時の空腹感や体調や好みで必要な分量が違うから平等に分けるのは非常に難しい問題だ。人間には平等を厳密に測定するのも決定するのも不可能だと思う。平等なんて言葉はまやかしか?私の持つ「三省堂国語辞典」には平等:すべてひとしいこと。差別のないこと。と書いてある。人間は全て違う遺伝子を持って違う環境に生まれるのだから差があるのが当たり前なのじゃないか?「差別」も辞典で調べると優劣のちがいをつけること。とある。なんで違いが優劣になるんだろう?なんで平等や差別に腹が立つんだろう?なんで私は平等や差別にこんなに敏感に反応するんだろう?私は責められる度に無意識に自分の責任を回避しようとしてこの平等じゃないスタートに意義を唱えたいのか?私が自分を使いこなせていないのは私のせいなのか?と尋ね返したいようだ。だから平等にこだわるのか?平等なものなんて何一つないじゃないか!!!不平等の極みに怒りが沸点を迎えようとしていた時、私はふと気付いたのだった。世界中のあらゆる人々にまさに平等な事があることに。それは「自分で選んだ訳でもないのに存在して 必ず死ぬ」と言う現実だった。これはどの時代、どの国、どの家庭で生まれたり生まれる前に死んだりしても、どんな遺伝子を持ち合わせていたとしても全ての人に共通する「平等なもの」だと思った。あったじゃないか、平等なものが。私は輪廻転生を信じていないので、生まれる前に死んでしまった赤ちゃんでも120歳の長寿の方でもその人だけの一つの人生と思っている。生まれつきのハンディを持って生きている人だろうが、「あたたかい親の愛情」に満たされた人だろうが、親のいない厳しい環境を生き抜いた人だろうが、反骨精神で闘いながら生きている人だろうが、流れのままに生きている人だろうが、自分の満足しか考えない人だろうが、穏やかな人生の人だろうが、切断された人だろうが、全ての人は「自分で選んだ訳でもないのに存在して 必ず死ぬ」一つの人生を記しているのだ。そう思うと私は全ての人が愛おしくなった。みんな自分なりの人生を自分なりに頑張っているんだなと改めて実感したのだった。すると懐の奥に固まっていた不平等への怒りが溶け出した気がした。これが「愛」なのかもしれない。この「愛」が全てを癒すのかもしれない。ここに来て、私が小学生の時に読んだ「聖書物語」のイエス・キリストに憧れた頃の私を少し理解出来たような気がする。(小学5年生の私がなぜイエスに 渇望するような憧れを抱いたのか分かっていないもんで。 それほど愛を渇望していたのかもしれないなあ・・・)「平等とは何だろうか?」「愛とは何だろうか?」と何十年も考え続けて来てようやく入り口が見えて来たこのごろ。沢山知りたい事があるのに鈍い私には人生は短いのかもしれない。*一日が24時間なのと 朝と夜が訪れる事も平等に与えられていますね。 そうでした。そうでした。 空気があるのも平等でした。 そうでした。そうでした。 ああ、ほっこりした(⌒・⌒)
April 22, 2014
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しばらく前に動画で見た松たかこさんの歌声がとっても素晴らしくて記憶に残っていた映画を、ピーが神田沙也加の歌もすごく良いから観たい観たいとしばらく前から言っていたので今日レディスデイで観て来ました。やっぱり松たかこさんの歌声素晴らしかった♪神田沙也加さんの歌声も良かった♪吹き替えも上手で、女優さん二人の顔を思い出さずに話に入り込んで観る事ができました。これは私にはとっても珍しい事で、俳優さんが吹き替えをすると大概顔が浮かんで来てストーリーに入り込めなくなるんです。だけど今回は主役の二人共すごく可愛いくて吹き替えに違和感は全くなくて、日本にこんなに綺麗で強い魅力の歌声の女優さんが二人もいてくれてありがとうと思いました。雪や冬景色や情景の映像がとっても美しかったです。ディズニーのCGも極まれりで動きも良くて映像美に浸りつつの映画館一杯に響き渡る松たかこさんの歌声は透明感と強さと甘さがワクワクどきどきゾクゾクで気持ち良かった~~~\(^ー^)/急激な気温上昇と低下による体調不良の日々を長い長いエンドロール終わるまでうっとり過ごして吹き飛ばせました(*^▽^*)
April 1, 2014
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