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はい、こんばんわ。本日は新・農業人フェアというのに行って参りました。場所は秋葉原。コレが秋葉原?ここ数年関東を離れていたので秋葉原なんて行くのたぶん4・5年ぶり。UDXなんてのができてやがる。こんなんいつでけたんか全く知らんゾ。アキバがオシャレになっとるやないか!!完全に田舎モンだな(田舎モンですがなにか?)ま、その一角のアキバスクエアとやらで目的のフェアは開催されていた。写真はないけど大阪の時と同じくやっぱ人多いなぁ。若いのやたら多くね?女子もやっぱ多くね?なんか新卒や第二新卒みたいなのがたくさんおるでぇー。あ、今回は農業法人(農業を会社経営しているとこ)中心のフェアだからか。昨今の急転直下の不景気を受けて就職先の一つとして若い人が農業にも注目しだしたのか?今回のフェアにはなんと全国から60近い法人が集まってる。従って新卒者達が就職活動の一環として来ていてもおかしくはないが。最近日経BPなんかでも不況の今こそ農業に力を入れろ!なんて言ってるみたいだからこの世界的な不景気も喜んでいいんだか、悲しむべきなのか・・・・・たそがれ「ねはんの里」
2008.11.29
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ご無沙汰して済みません。いやぁ、最近ガチで忙しくってさ。・・・うそです、言ってみたかっただけです。ホントはいつも通り忙しくないのよ、コレが。最近ちょっとブログをアップするモチベーションを失くし気味なのと、農業についての方向性をちょっと模索してまして。私こう見えましても慎重派で何か行動を起こす前に調べてから、イメージが掴めてからでないと行動できないタイプでして。どこで農業やろうか、という問題にしても、農業が盛んな地域がいいんじゃないか、とか都市に近い方が安定して収入が得られるのじゃないか、とか新規就農するに当たっての支援が厚い自治体が良い、とかね。で、農林水産庁の統計データとか東京青果市場のデータとか、農業の専門誌なんかのデータを分析したりしてましたが、結局、よくわかんね。てか、数字だけネットや本の情報だけでは現状がよく見えて来ないんです。んで現時点での方向性としては、やっぱり景色が良くて住みたいと思えるようなところがいいよなぁ、なんて。(それだけかい!てな感じですが・・・)それで場所の問題はとりあえず保留することにしました。それよりプライオリティが高いと考えたのが、一緒にやって行くパートナーの存在。農業は孤独なもんだ、とうそぶいてちょっとうつむき加減に毎日土と作物と自分の手とを見比べながら「淋しいな、でもオレの愛には作物が応えてくれるさ」なんて孤独をかみ締めていては長続きしません。ま、性別に関わらず一緒にワイワイやってけそうなパートナーや仲間達が居れば貧乏でも楽しかろうと。また、最近では後継者不足ということもあり、夫婦でなくても(同性同士でも)パートナーと見なされ同じような支援や助成が得られるようにもなってきたようです。初めから何人かで農業法人を立ち上げるという選択もできますしね。ま、そんなことを考えましてとりあえず行動しますか、と。これまで約2ヶ月間も全く行動していなかったのではないですが、金銭面を少しばかりさて置いてもうちょっとアクティブに廻った方が早くね?てな感じです。ってことで、これからはとりあえず全国の農業法人(農業を会社経営してるところ)や研修施設を渡り歩き仲間&土地探しを行う方針で決まりぃ、みたいな。でも農業大学校とかは大体4月入校なんだよねぇ・・・・「ねはんの里」
2008.11.27
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しっかし最近アレやな。んま、エエわ。ほんで昨日と今日両親の陶芸店手伝いましたよ。とりあえずこんな感じ。全身にみなぎるやる気無さ・・・テケトーにPOP広告を少し作りましたが全くやる気なさげです。なぜなら、客いないもん新聞折込も合計1万部の読売さんに入れたらしいですが・・・・でもちょっと客を呼び込む努力が足りなさすぎじゃね?天気ばかりやたら良くて秋晴れのすがすがしい空気が恨めしく思われてきます。そんな孤独との闘いの中、午後になってようやくお客様がいらっしゃいました。それも20代の男女5人組。もちろん両親はつきっきり。きゃあきゃあ楽しそうに陶芸教室を楽しんでました。「孤独の詩(うた)」わたしはひとりひとり淋しくお店の隅っこひとりぽっちのお会計だーれもわたしに気づいてくんないなぜ?なぜわたしだけお会計なの?そーしてバザーってこんなに孤独なものなの?ねえ、だれかおせーてわ・た・し さーみしーわ、コレ作詞:ゆかひなバツイチさん誰か私をイジッてはくれませんかねぇ。ここでこんな楽しい詩を考えているバツイチさんが居るのに・・・・わたしま~つ~わ~ いつまでも ま~つ~わ~ (byあみん)秋のゆふぐれカラスだけが私に語りかける・・・・・「あほう」ゴーン(鐘の音)「ねはんの里」
2008.11.23
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本日から世間様は3連休ということで、皆様の中にも色々出歩く方も、また全く出歩かない方も、まぁ色々いらっしゃるかと思います。(どーでもいー前説だな)因みに私の前職は小売業でしたので、「祝日?旗日?でも、そんなのカンケーネーぞ、このオッパッピー! 」てな感じで休みではなかったです。でーも、もーそんなんかんけーねー、けど ( ̄ー ̄)んで、私の実家は既に両親が退職していて今年の春から陶芸店とやらを始めてます。それがこんな感じです↓(リンクはってるだけで写真は拡大しないよー)いたずらに広く、 広々として、窯なんかも 騙されたんじゃないかと思われるような エライ高額なものを買い揃えてます。はっきり言うと、勿体無い いや素晴しく立派です。商売の基本である採算を完全に度外視しています。これが両親の社会奉仕というものか・・・・と見るたびに、ため息まじりに 関心してしまいます。ま、クダランことは ともかくとして。本日より3連休、芸術の秋というフレーズを利用して秋の作品展覧会と作品バザーとやらの企画を にわかに 思いついたらしく、私もそれを 手伝わされる羽目に・・・ 積極的に手伝うことに。要はお客さんの作品の展示と両親がコツコツ作成した陶器を売ったろうという訳でして。私も普段はなーんも役立たずでタダメシ喰わしてもらっているので、ここはとにかく協力しとこーかと。しかも小売業なんかに居た訳ですから少し位それらしい店作りが出来てもよくね?ということでこの店を テケトーに それらしく装飾してみますか。「ねはんの里」
2008.11.22
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最近寒いですね、 心が。はい、つまらない。どもーヘンタイです(誰がやねん)最低気温1℃だと。ココ千葉だぜ、温暖なイメージの!(そーなのか?)しかし寒すぎてネタも浮かんできやしない。我ながら残念賞ものです(最近言わんな、それ)ところで私は仕事も辞めて現在就農準備に専念しているので(ってほどのもんじゃございませんが)朝何時に起きようが全く問題ないのですが、なぜか毎朝 “無駄に” 6時ピッタリに起きてます。寝起きに枕元でうつらうつらと、本読みーの、ストレッチしーの、とつ・・(あぶね、またパクるいとこだった)ま、寝起きに本読むのは寒いからスグ起きたくないというだけでして・・・そんで、着替えーの(?)、顔洗いーの(!!)、と、とつぎー(完全に意図的だな)んでけがれた私のようなヤツには(汚れてないわ!)朝日がやたら美しく映るわけで、ほなデジカメ持って外へでも行きまひょか・・・今朝の朝日、ぱちりど田舎です。そして前の畑も、ぱちりし、下、這ってる! 霜はってるじゃん。農家になったらどんな気持ちでこの霜が降りた畑を眺めるのか・・・。今年もまた年が暮れるな、ゴーン(鐘の音)シミジミ・・・な感じなのか。あるいは、メソメソと泣きながら、「おかん、シモはってもーた。」なんて叫ぶんだろーか。うん、マッタク想像つかんね。「ねはんの里」
2008.11.21
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あの・・・・実は私こう見えましても読書が趣味なんです。(照)キターーーーー とかやたら口語体だらけのブログ書いてるんで、アレなんですけど。しかし子供の頃は読書なんて大っ嫌いでした。何故なら親から強制されたから。それも幼稚園生の頃から・・・・「ジブン、はよホンヨメや!」と。その頃はなんで本読まなあかんのか全く理解できず、ただただ嫌いになって行きました。同じような経験の方も多いんじゃね?でも逆に私の兄貴なんかは同じ環境で育ったにも関わらず小さい頃から読書好きだったのが納得できんが・・・ま、本嫌いで中学の2年生頃までほとんど読まずに逃げてきたんですが、ふとした事がきっかけで本を読むよーに。そのきっかけというのは・・・・恋愛の教科書としてです(恥)どうやって気持ちや行動を整理して良いかを先人達の書物から学ぼうと・・・・そのあげく、夏目漱石や武者小路実篤なんかはまだ良かったのですが、ドストエフスキーやゲーテ、太宰治なんかまで(どんだけ先輩やねん)ちょこっと読んだりしてどす黒い影のある中高生を送る羽目になってまった(泣)その後社会復帰するまで社会人になるまであんまり本を読まずに過ぎたのですが、就職が畑違いのアイテーギョーカイ(IT業界)なんぞに入ってまったもんで、「AT&T研究所(ベル研究所)がUnixを開発した・・・」なーんてところから・・・・本を読みーの、仕事しーの・・・・トツギーノ(パクリです!)・・・で、めでたくいつしか読書が苦にもならなくなりました。てな感じで・・・(読書家の文章じゃありませんな)お遍路から帰って一ヵ月半で集めた農業関連の本(半分ほどは未読)以前から読んでた農業関連の本はこれの倍位あります(泡)んな訳で最近は農業なんてなーんにもしたことがないのに、本書けそうな勢い!「ねはんの里」
2008.11.20
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えー、みなさんお待ちかねの(?)、本ブログメインテーマの一つ、農業についての情報です。(ネタですが)この1ヶ月ほどの間、新規就農についての情報を集めて参りました。その情報をちょっとまとめてお伝えしたいと思います。農業に興味があるけどどういうルートでそれを職業にまでもって行けるのか、と疑問を持っている方には垂涎の情報ですよー(ウソです)ではタイプ別にまとめます。就農のタイプは大きく4つあります。A.いきなり自分で土地を探し(買うか借りるか)、農業のイロハもヘタクレもわからず周りに危機感と不気味な笑顔を振りまきつつオリジナルファームを開設してしまう方法。B.自分で決めた地域にとりあえず住み、農家の養子みたいな形で生活をしつつ技術を身に着け、農村での信頼も勝ち得て行き、頃合いを見計らって、腐るほど金があれば村ごと買い占めて帝国を築くも良し、無ければお婆ちゃんに甘えて貸してもらうのも良し、という方法。C.両親の反対や世間体が気になるので、とりあえず農業法人などの会社形態の組織に就職し、サラリーマンですよ?とうそぶきながらせっせと貯金に励み、知らぬ間にちゃっかり農業の技術と実態を掴んでからから独立しちゃう方法。D.JAや農業飼料・資材などの農業関連の会社に就職し、「農業喰えんのか?」と他人のフリをしながら横目で窺って結局は私は農業なんて興味ありませんでした、と知らぬ存ぜぬで一生を終える方法。要は農業を始めるのに必要なのは、金・土地・技術・村社会での信頼・勇気が必要なのだ。(ハードル高っ)AやBに挑戦したいがどうしてもお金がどもならん、という方→自治体からの新規就農支援が充実してきています。例えば1年間JAの臨時職員という形で採用され、十数万の給与をもらいながら実質的には農業の技術研修を受ける、なんてのもある。(→私が狙ってるヤツね)また、金も技術も土地も女運も(え?)自分には全くなんにもないし、また勇気も希望も(?)ないのでできればもう一度子宮に帰りたいという方→ちょっと待ってな。色んな人が楽しく田舎でわいわい農業やれるような団体を俺が将来設立するから・・・・「ねはんの里」
2008.11.19
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昨今政治を賑せている問題に2兆円バラマキ問題がある。私個人の意見としては、どうにも賛成し兼ねる決定である。まず、お金というのはある程度まとまらないと人に対する影響(満足度とか)のあるモノは買えない。逆に言えば影響力のあるであろうモノには高値がつくということでもある。(そらそーだ)一人1.2万円で我々はどれだけ経済的に潤った気分になり(満足が得られ)、額面以上の経済活動を行うであろうか?逆に2兆円まとまったら何ができるのか?もし現在有望なビジネスプランを持っている若者への起業資金として融資したら2兆円で何社が起業でき、数年後に何社が利益を生むようになり、更に何人の雇用が生まれるだろうか?1.2万ではせいぜい日雇い一日分の雇用しか生まれない。確か平成18年のトヨタの経常利益が2兆円だったかな・・・小泉氏が総理大臣の時の発言で、「米百俵の精神」というのが話題になった。これは旧長岡藩が戊辰戦争で敗れて財政の6割を失って窮乏していた時に支藩の三根山藩から百俵の米が贈与されたのだが、藩の大参事小林虎三郎はこの米を売却し「国漢学校」を設立する。小林虎三郎の考えは、「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」であった。この話は美談として伝えられ、小泉氏もそのように引用していた。つまり当座の満足よりも後の繁栄という訳だ。そういえば似たような童話があったような・・・「アリキリ(アリとキリギリス)」だ!あの話も毎日を苦労して頑張って貯えを増やしたアリさんが偉いということになっている。(日本人の解釈では)日本人は苦労好きだ。でも私はお遍路の経験からも、毎日を楽しく過ごせないヤツはゴールにたどり着く前に挫折する確率が高い、と断言したい。話がそれてしまった。確かに虎三郎さんがその日の飢えをしのぐのに目先の米を使ってしまったら始めの話のようにまとまってこそ価値のある使い方というのはできなかっただろう。しかし、だ。私は当時の長岡藩の財政やら市民の窮状やら全く知らないので発言は極力控えるが、侍が困窮状態にあったのなら一般市民はもしかしたら更に困窮していたのではなかろうか?と単純に想像する。一方から光を当てると反対側は必ず影になる。昔から語られる美談というのは多くの場合一方から当てたスポットライトのもとで記述されている。見えない所には影ができることを想像できる"指導者"だけが必要なだけでなく、これから先人口100億人時代の我々人間全てに必要なのは他人と自分を置き換える想像力、そして共感だと思われ。アレ、今日はなんかまともじゃね?「ねはんの里」
2008.11.17
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さぁ、今週からは本ブログもクリスマスエディションでお送りして行きますよーお遍路で歩いている時に人間ってアホだな、と思ったことがある。(てか、こんなん↓考えるヤツの方がよっぽどアホなのだが。)それは、ダイエットについてである。お金を払って買って食べたのに、余分に摂り過ぎたと言って安くない会費を更に払ってジムに通い、高価な機械を使って脂肪を燃やす。まぁ、お遍路もダイエットみたいなもんだと捉えられると決して褒められたもんではないかな。人工筋肉というのをご存知だろうか?波力発電と言われるもので、波の力で人工筋肉と呼ばれる発電機械を動かすことにより電力を生み出す。その発電効率は面積あたりのエネルギーとして、太陽光の20~30倍、風力の5倍であるというから驚きだ。でも、ちょっと待てよ。人工筋肉じゃなくて筋肉そのものでいんじゃね?そう言えばスポーツジムに置いてあるあの機械たち・・・アレに発電機をつないでやれば立派な人間発電機ができるじゃねーか。そうするとだよ、ジムにダイエットに行くというのが会費を払う制度からお金をもらえる制度に変わるのじゃないだろうか・・・・更にだよ?ジム機器というのは通販で安く売られる流れになっているから、「家庭用ダイエット発電機」なんてのが発売されることになる。折角だから発電機はこんなヤツがいいよ、絶対。(でっかいハムスター歯車)するってーとだ、ちょっとした未来には一家に一台、庭にはこのマシーンが置かれる時代が来るだろう。あの屋根についてるソーラー発電機のようにだ。現在ではダイエットのためにちょっと走ってくる、とかジム行ってくるなーんて言ってたのが、「あなた最近メタボ気味でしょ、ちょっと発電してきて!」とか「今年の目標。“夏までに○○ワット分発電する”」とか逆に「最近電気代が値上がりして家計が大変だからあなたちょっとジムで発電してきな!」なんてことになるな。そんで不景気になると毎夜街のあちこちから、「カタカタカタカタ・・・・・」というあのハムスター歯車の音がこだまする・・・・(もしかしてオレは真性のアホか?)「ねはんの里」
2008.11.17
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先日(10月25日)大阪の梅田は、梅田スカイビル タワーウエスト10Fで開催された新・農業人フェアとやらに行って来ました。最近大阪に来る機会がやたら多い。10月はお遍路の帰りの高野山参りの時に難波に泊まったのを含めて今回で4回目だ。後の二回は、奈良県の、とある農業法人の面接に来ていた(残念ながらこの度は辞退させて頂きましたが・・・)そんな訳でなんだか関西への運命的な絆を感じて来たのではありますが・・・因みに私の日記はヘンな関西弁で書かれていることが多いですが、私は生粋の千葉っ子です。(って言うほどのモンではありませんが・・・)関西に居たのは、学生の頃2年間だけ奈良県のヘンピな所で過ごしたことがあるだけです。では何故?というと、奈良に居た二年間に周りの関西人達から標準語を使う私は「東京弁」と言われてよく馬鹿にされました。関西人は自分らの文化へのプライドが強く、関西弁こそが標準語だ。と言ってはばかりません。そんな関西人達に仕返しの意味もこめてあえてヘンチクリンな関西弁を使ってやろうと・・・。誤解しないでほしいのですが、私は関西人が嫌いじゃありません。むしろ関西人のなんでも笑いに変えてしまう大らかさみたいなものは心の時代と言われる21世紀に大いに貢献することでしょう。なんて仰々しいことを言うのもツマらんな。でも関西弁って語尾がやわらかくて非常に便利やねん、というのと、ちょっとコミカルな感じじゃね?(あ、因みに若者言葉みたいなのも同じ理由から使わしてもらってます)ええ、まぁそんなことはさておき。本題の農業人フェアの様子。メッチャ人多っちとビビリました。なんでも多い時だと一日の来場者数が1200人にもなるという。このフェアは年に8回ほど開催されており、東京と大阪が多いのですが今年は北海道でも開催されたみたい。このフェアでは農業法人と言われる会社経営で農業やっている人達がメインでブースを出していて興味のある来場者が法人と面接をするというもの。また、もう一つのメインが各自治体の農業振興課などが新規就農の相談に応じるというもの。私は5年ほど前に一度東京で開催された時に行った記憶がありますが、その時はここまで人が多くはなかったような・・・しかも若い人ばっかりと言っていいほどほとんどが20代に見える。私のようなミソジ組は比較的少ないようだ。更に驚いたのは女性が多いということ。カップルで来ているのは、ああどちらかに感化されて来たのかな・・・と想像できるが、若い女性一人での来場もかなり多いのだ。若い女性の集まる所には男も集まると言われますね。(日本の農業の未来も少しは明るいゼヨ)因みに私のモットーは「日本の農業をどげんかせんといかん!」「ねはんの里」
2008.11.15
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お遍路から戻った、10月10日にブラリと実家近くの九十九里浜を訪ねて見た。10月を十日も過ぎているとは言え未だ空気に夏の面影を残している。ちらほらとサーファーも居て夏の終わりを惜しむかのよう。しかしここ5年か10年くらいなのか正確には知らないがこの九十九里浜もオシャレな海水浴場として、夏は東京から観光客が多く訪れるようになってきている。私が小学生の頃のこの浜は東京からわんさか人が訪れるような場所ではなかったと記憶している。中学生頃には一旦さびれて浜はゴミだらけでかなり観光客も減っていたようだ。神奈川の湘南や鎌倉のように「浜っこ」みたいな小ジャレたイメージとは逆に千葉県はダサくてイモみたいなイメージが確かにあった。ま、そんな九十九里浜だけど実際正直に言ってローカルな感は否めないと私は思う。でもそれでいいのだ。千葉には畑がある実際私の母親は九十九里浜の生まれで思いっきり「九十九里弁」スピーカーだ。よく知られる語尾の「だっぺ」は有名だが、最近千葉県で生まれ育った私でもかなり違和感を感じる単語を発見した。「オッペス」意味は「押す」の意なのだがどうにも非常に耳に違和感のある、ダサいというよりコミカルで、ある意味では神秘的で敬虔な響きさえ感じられるのだ。更にこの単語を頭の中で繰り返してみると、実にこの単語は最近の若者用語と並べてみても全く違和感のない音を持っていることに気付いたのである。例えば、「ギザオッペス」時は西暦2100年。宇宙ステーションで科学者達が複雑な、ボタンがたくさんあるコンピュータを前に働いている。そこで上司がバイトに指令を出す。「そこのマニュアル通りに、その機械のボタンを1万通りにギザオッペシといて。」みたいな。「ねはんの里」
2008.11.14
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