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日記を書き始めた頃は、仕事の都合上毎日更新するなんてまず無理と思っていたし、する気持ちもなかった。私のPCはデスクトップ型でノートなら持ち運び出来るからいいが持っていない。まして、会社や街のインターカフェを使ってまでやろうとは思わない。途中から、仕事中でも携帯で日記を送れるよう設定して環境だけは整った。しかし、それでも毎日の記載は難しい。そんなところへ今月中旬より、同僚の猫好きなちょこ蔵パパ(蔵は除外したんだっけ!?)が楽天ブログ(黒猫ちょこのブログ)を立ち上げた。彼は私より若いがPC歴は長い。これがかなり影響を受けている。現在、猫ダッシュ中!!(*^_^*)
2007年02月28日

発芽手順に関してはayuの家庭瓢園のHPで詳しく説明している。ここで注意として、芽が表土に出たらすぐに箱から取り出すこと。そうでないと「モヤシ苗」になる。そして、追肥として液肥を水やり代わりに用いり、化成肥料をパラッと蒔くとある。これがポイントなんですね!どうやら、ayuさんもジャンボひょうたん会推奨の綿引式芽だし箱を使用しているみたいだ。この方法なら水槽の温度さえ気を付けていれば発芽まで水の必要性はない。今年は大瓢エースという種類に絞り、ひょうたん会や有志の名人たちから種を送ってもらった。これらを昨日、12個のビニールポットに分けて植えたのだ。発芽の保証と種類の違う「極小千成」、「UFO」を追加したので多くなった。私の場合、棚の大きさからせいぜい5~6本が妥当なところらしい。
2007年02月27日
ひょうたんの種から苗を育てるのは2年目になる。ジャンボひょうたん会の資料によると、名人たちの種まき(播種)は広島、大分、宮崎の一部を除いてほとんど3月に入ってからである。昨年、初心者である私は種まきの時期は早いのがいいと思い2月中旬頃に行った。しかし、その後の発芽の生育が上手く行かず5月の定植時には市販の苗に負けてしまった。その2006年の栽培を終わっての感想を次のように書いた。「私は種まき(播種)時の土の選定に失敗した。市販用土に苗の栄養素がほとんど含まれていなかったのではないか!?理由として、発芽した葉が緑色でなくうす緑色をしており、中には黄色がかったものまである」すると、仲間通信欄で大槻会長のコメントがあった。それには、「播種用土選定の失敗とは言えない。発芽後の肥培管理に問題がある」と。私はそこにまったく気が付かなかった。ただ、ビニールポット(発芽用の入れ物)に種と土を入れて時々水を補給し、温度を適温(25度C~30度C)に保てればいいと考えていた。追肥という言葉は私の頭の中にはまったく皆無でした。そこで、今日ようやくひょうたんの種まきを実行した。(*^_^*)
2007年02月26日
ジャンボひょうたん会で推奨しているのが綿引式芽だし箱の発芽方法だ。これは水槽にレンガを入れ、その上に網を置き種を入れたビニールポットを載せる。発芽に適した温度は25~30度Cと言われる。その温度にするために水槽に水を入れて熱帯魚用の温熱器で暖める。そのまま蓋をして置けば水やりの心配は一切必要ない。なぜなら、温まった水蒸気が適度な水分補給となるかららしい。らしいとは私はこの方法ではやったことがないからである。初めての発芽育成なので最初は綿引式で私も試みようとした。ところが、一昨年のJH大会で同室だった千葉の名人によると「もっと、簡単な方法があるよ!」で教えて頂いたのが発砲スチロール。「発砲スチロールの中にひよこ電球を入れて室温を25~30度Cにすれば一緒だよ!違うのは時々水やりをすることだけだ」という。実際にその名人はその方法で毎年発芽させているのだ。一般的に考えれば、春先に種を蒔くと自然と苗になり花が咲き夏に実が付いて秋に収穫と思われる。だが、ひょうたんの場合、普通に畑に種を蒔いていたのでは遅い。7月中に結実、8月の暑い時期に成長期を持って来ないと未熟なひょうたんになる恐れがある。それが故にこの時期に種まきをして少し成長を早めているのだ。一番理想なのは温室である。種を蒔き植物の成長を促す温度は25度C前後?この状態を保てるのは温室しかない。しかし、そんなものある訳がない。
2007年02月25日

そう言えば、先日のスキー帰りにそば屋と釜飯やに寄った。中軽井沢駅のすぐそばにある本店は中に入ると有名人の色紙や写真がズラリ。「かぎもとや」の名前は何でも本陣の鍵を昔、預かったことから付けられたとか。明治3年に創業の老舗だ。ここの店主には「そばの三立てを守る店」としてこだわりがある。1.そばの挽立て2.そばの打立て3.そばの湯立ていつも私が食べるとろろそばは腰があって旨い。軽井沢から高速に入るとすぐに横川PAがありそこで釜めしを売っている。「峠の釜めし」 と言えばほとんど知らない人がいないくらい全国的に有名じゃないか!?同じ横川PAでも下り車線にはない。値段も900円と手頃でこれも、毎年おみやげに買って帰る。釜めしが入っている容器を以前はリサイクルしていたが今はしていないみたい。いつの間にか家に沢山のミニお釜がたまる。(*^_^*)
2007年02月24日

2ちゃんねる管理人西村博之氏が監修・取締役を努め、「ドワンゴ」の子会社「ニワンゴ」が注目を浴びている。「ニワンゴ」は1月15日のベーターテスト開始から2月7日までの24日間で1,000万件のコメント数を記録したそうだ。「それはどんなものか?」要するに動画にコメントが書き込めることだって!動画投稿サイトではなく、既に投稿動画(「YouTubu」や「AmebaVison」)に対し好きなコメントが付けられるサービスだそうだ。西村氏によると、音楽プロモーションビデオやつまらない芸人のネタなど、普通笑えない映像がユーザーの突っ込みで爆笑コンテンツに変わる。つまり、「面白くないものが面白くなる」という。何だか、早い話が写真に落書きするようなものじゃないか!?年寄りの私にはついて行けません!ひろゆき氏とニワンゴ社長が語る「その後のニワンゴ」
2007年02月23日

今年も巨人戦の地上波テレビ中継が少なくなるらしい。昔から比べれば視聴率がどんどん下がっているし止むを得ないのかな!?不甲斐ない巨人を見たくないファンがソッポを向けば当然の結果である。そんなところで、ラジオのニッポン放送は「巨人戦完全中継」するそうだ。私も仕事の待機中、夏場はよく車の中でニッポン放送は聞いていた。中でも、とりわけ「松本秀夫」アナウンサーは好感が持てる。いつだったか、松本アナと田尾監督の絶妙トークは私は好きだった。(*^_^*)釣り好きのお二人は息もピッタリで楽天監督になる前だったように思う。また、松本アナはお酒がだいぶお好きみたいで、横浜の佐々木投手が大リーグで活躍した頃に海外で一緒に飲んだ。ところが、飲みすぎて松本アナはヘベレケになり歩けなくなったとか。その松本アナを佐々木投手が背負ってホテルまで送ったそうだ。この話をラジオの前で暴露。人柄が思い浮かび、つい笑ってしまった。実況生活20年になる松本アナは巨人ファンだ。実況アナウンサーとして、ただ淡々と負けていく試合が一番つらいという。補足!2005年のロッテのリーグ優勝の時だったか「優勝」という言葉が絶叫し過ぎて声が裏返っていた・・・(*^_^*)
2007年02月22日
森進一と言えば「おふくろさん」。その歌のイントロ部分にセリフがあるかないかでもめている。元々、この歌は作詞川内康範と作曲猪股公章のコンビで昭和46年に生まれた。その問題のセリフは故保富康午氏が故猪股氏と相談して編曲したものだ。森さんに言わせると「30年近く歌っており、先生も知っていると思った」どうも、食い違いはこの辺なんだなあ。私もセリフなしの「おふくろさん」しか知らない。編曲は発売後5~6年後らしいが、その時に原曲を作ってくれた先生に連絡してないのはおかしい。常識からすれば、森さん本人が確認すべきだと思う。
2007年02月21日
仕事中なら、たぶん影響したであろう東京マラソンは思惑通り大成功の模様だ。テレビの視聴率も平均23、6%。男子マラソンとしても過去10年間で最高を記録。日本人トップの佐藤智之選手ゴールの瞬間が31、3%だ。独占中継したフジテレビは鼻高々だと思う。道理で雨の高速道が空いていた訳だ。日曜が天気なら、少なくなったとは言え冬の行楽でスキーやボードに出掛ける車は多い。ところが、18日は朝から雨で時折強く降ったりもした。みなさん、自宅でテレビ観戦してたと言うことだ。
2007年02月20日

西武グループ再編によって、2年前からホテルは変わった。私は毎年、このホテルを利用(1泊だけど)しているがお客が多くなっている。このシーズンの土曜日や祝日前夜ともかく、平日泊(日曜泊含む)の宿泊者が増えてきた。ただ、「バブルの頃の多さではない」と先輩の証言。万座プリンスホテルにある露天風呂は「万座温泉」と言って歴史が古い。標高1、800M「星に一番近い温泉」として日本最高所温泉だという。また、泉質は27種類もありその効能は数々ある。「何が魅力でこのホテルに来るのか?」この露天風呂が目的なのだ。昨日、お昼に到着後ホテルの裏側のゲレンデでひと滑りした。そのちょっと疲れた身体をこの温泉が程よく柔らげてくれ実にいいのだ。特に、露天風呂に浸かりながらボーとしていると、日頃のストレスを解消できる。冬の万座しか来たことがない。秋の紅葉もきれいだねー
2007年02月19日

実は今日、これから万座スキー場へ行くところだ。1泊2日の予定で万座プリンスホテルに宿泊。6~7年前から毎年1回だけの恒例行事みたいな息抜きである。暖冬で雪不足を心配したが万座スキー場情報によると積雪100センチだそうだ。2007/02/17 2月17日状況★2月17日(7時30分AM現在)★ 天候:晴 積雪:100cm 気温: -8℃◆営業予定リフト◆第1R・第5R・第2H・万座山R・朝2R◆滑走可能ゲレンデ◆プリンスG・第5G・初級林間C・第4G・万座山G・しゃくなげ上部・朝2G万座ハイウェー情報(2/17 7:30現在) 積雪、凍結箇所あり走行注意!!ナイター情報(毎週土曜日)★明日2月18日予定★◆営業予定リフト◆第1R・第5R・第2H・万座山R・朝2R◆滑走可能予定ゲレンデ◆プリンスG・第5G・初級林間C・第4G・万座山G・しゃくなげ上部・朝第2G天候・降雪等により営業時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。 そう言えば、最近スキー事故が連発している。山岳スキーで熟練者24人が雪崩に巻き込まれて2人が死亡したり、立ち木に衝突した小学生の事故。小学生は両親と3人で中級者コースを滑っていた。慣れていたのか先に滑り出し左カーブを曲がり切れず、防護ネットをすり抜けて立ち木に衝突したらしい。それが表万座スキー場なのだ。そのスキー場はホテルへ向かう手前にあり、もちろんいつも利用している場所だ。だから、最初、ニュースを聞いてビックリした。今回のスキーも甥っ子を連れて行く。新聞記事にならぬように十分気を付けなければならない。予報では天気があまり良くないんだなあー (~_~;)東京マラソンも雨の中のスタートになりそうだし仕方が無い。温泉にでも浸かりに行くつもりで出発するか!?
2007年02月18日

先日(15日)、以前より私が期待していた「黒猫ちょこ」が期するところあってブログを立ち上げた。おめでとう!勤務の都合上毎日更新出来ないかもと、述べながら今日まで毎日更新中。おまけに、今日だけで4回も・・・猫の気持ちを代弁するなんてのは、よほどその猫と接していなければ出来ない。内容を一部紹介すると、オレは『ちょこ』。『ちょこ』という呼び名は、まだ抵抗できなかった生まれたてのオレを、連れて帰ったヤツが勝手に付けた呼び名だから、オレはオレのことをオレと呼んでいる。 今日は最初だから、オレのシュッセイについてショーカイしておく。 オレは、9ネンマエのだいぶ寒くなってきた頃に、港区のとあるユウメイなホテルの片隅の倉庫のユカシタでウマレタらしい…。なにせキオクに無いからしょーがない。生後2日目にカーチャンとはぐれて独り水溜まりにハマッて、死にかけているところを救われた (つづく)ブログもいろいろあるがこれも面白い発想のブログと思う。
2007年02月17日
昨日、2ヶ月振りに田舎(片品)へ行って来た。実の弟と二人で親父がお世話になっている特別擁護老人ホームを訪ねたのだ。前回の時もそうだったが沼田市内も雪らしい雪は見かけない。とうとう、施設に着くまで道路にまったく雪がなかった。こんな状態は初めてじゃないか思う。帰りに立ち寄ったそば屋のおかみさんがポツンと一言。「いつもだと屋根からつららが垂れ下がっているのに一つも無い」今年はやはりおかしい。地球温暖化の影響で天候が異常だ。
2007年02月16日
韓国でカラオケ連続長時間の世界記録の記事が目に付き、思わず「う~ん、出来ない!」[ソウル 15日 ロイター] 韓国で52歳の女性がバレンタインデーの14日、カラオケの連続最長時間の世界記録を更新した。記録に挑戦したのは、脳腫瘍と闘う夫(45)を励ますとともに、病気の家族を抱える人に希望を持ってもらうことが目的だったという。12日から歌い始めた女性は、1時間に1回ずつ5分の休憩を挟む以外はマイクを離さず、59時間48分で約1000曲を歌った。ドイツ人が持っていた過去最長記録を36分更新した。ルール上は座って歌ってもかまわないことになっているが、女性は立って歌い続けた。女性は「人生は辛いかもしれないが、困難に立ち向かいましょう。皆さんにも私のように希望を持って生きてもらいたい」と語った。 これを読んで思い出したことがある。20年ぐらい前?いや、もっと前かも知れない。初期のカラオケは伴奏用のカセットトラックを専用の機械にセットして歌う時代だった。その時、相棒と二人で交互に4~5時間ぐらい歌ってた。それも、二人とも素人だから発声のイロハも知らずただ歌い続ける。すると、大概、声が枯れて来たりしてダミ声になったりするものだ。ただ、その日だけは違っていた。のどに少し違和感があるなと思って鏡を見たら、ノドチンコが何と長く垂れ下がっていた。\(◎o◎)/!前にも先にもその時だけでしたが今は加減しながら唄っている。
2007年02月15日

奇跡の生還で話題の船「幸吉丸」に当て逃げした船が見つかった。貨物フェリー「たかちほ」がどうもそうらしい。船首の左右両舷にキズが大きなものは2、3メートル、小さなものは30~40センチが複数見つかったという。「幸吉丸」の船長の「上半分が白、下半分が青」の証言にピッタリ一致する。しかし、「たかちほ」の佐藤船長は「レーダー、目視でも幸吉丸には気付かず、衝撃も感じなかった」と説明している。「たかちほ」は3,891トンで漁船は9,1トン。4,000トン級の船に対し10トン足らずだ。衝撃は感じなかったは分かるが、レーダー、目視していたとの説明に疑問を感じる。海上保安庁によると、日本近海の当て逃げ事故は2001年~2005年まで実に197件発生しているという。特に、貨物船などは30年前から自動操舵が普及して見張りを立てなくなったことが主な原因という。その当て逃げの場合でも今回のようにマスコミ各社が新聞やテレビで報道されたから犯人と思われる船が判明したがほとんどは逃げ徳状態らしい。だから、たぶん貨物船は自動操舵で運行されていたであろうし船長の目視も無かったと思われる。(何だかこの言い方はどこかで聞いたことがある言い回し。(~_~;)と思ったら、我が社の事故担当の感想だ!)一方のはえ縄魚の漁船は早朝に網を入れ、引き上げまで2~3時間仮眠を取るという。その間は見張りは居なくも他の船が2~3キロの距離に近づくと警報がなる警報機をセットするのが通常。ただ、波が高いとレーダーが波を感知して警報が鳴るため、時としてスイッチを切るという。今回の事故ははえ縄漁船が停泊中であったため、貨物フェリーに危険回避の義務があった。フェリーの船長らに対し業務上過失往来危険容疑で捜査している。
2007年02月14日
原監督が「故障で離脱するとか、ローテーションを崩すとかがない。巨人が最も必要な選手」と太鼓判を押していた門倉に腰痛発生。また、二岡も左太もも裏肉離れで緊急帰京。そうでなくても、左ふくらはぎ痛で2軍調整中の上原が古傷右太もも裏に違和感を訴え、8年連続開幕投手に暗雲が横切ったばかりだ。おまけに、期待の大きい辻内も左ひじの張りを訴え2軍落ちとか。昨年、主力に故障者続出で戦力ダウンした同じ過ちを繰り返すのか!? 実は、昨日の夜、宮崎キャンプ宿舎に杏林予防医学研究所所長を招いて講義してもらったそうだ。故障予防にはまず食生活からという訳で栄養学ミーティングをみっちり。私はどちらかと言うと、人工芝が良くないとか栄養学より精神面を鍛えた方がよさそうな気もするが・・・
2007年02月13日

2年前に研ぎ出し法で制作したひょうたんである。安定を保つために台座を付けた。これも同じく、そうだが飾り紐や栓を付けなくても行けそうだ。いずれの3品とも、一輪刺しとしても使えそうだ。尚、台座は100円ショップで見つけた木のグラスター
2007年02月12日

天気は晴れているのに風が強く寒い。前回の公休に引き続き、今日もひょうたん畑の「天地返し」を実行した。「天地返し」とは深さ50センチぐらいの畑の土と地表面の土を入れ替える作業だ。手作業で行っているのでなかなかはかどらない。そう言えば、前回の作業時、ほとんど、スコップで土を掘り出している私の姿を見て水さん曰く「何、しているの!?落とし穴でも掘っているのか?」そうです!これは子ども時代に遊んだ落とし穴と一緒だと気がついた。今ではそんな遊びをする子どもたちはいないだろう!もし、いたとすれば「いじめだ」と言われかねない。そして、今日久し振りの丸さん「誰か埋めるのか!?」バラバラ殺人事件が流行っている今日この頃である。
2007年02月11日

今や、宴会の隠し芸として昔からポピュラーなものに「安来節・どじょうすくい」がある。私が20代の頃、会社の慰安旅行の夕食会で上司が余興で披露。反響は好評でやんやの喝采を浴びたし、その時は普段の上司とは思えない一面を垣間見た感じがしたものだ。また、このどじょうすくいは必ず、ジャンボひょうたん会の懇親会で毎年披露される。そのユーモラスな踊りを演じる名人は年を経ることに磨きがかかるようだ。そもそも、安来節というのは島根県の安来市に伝わる民謡だ。そして、その安来節を全国的に広めたのが渡部お糸さんという女性。明治9年11月6日生まれお糸さんなくては安来節は語れないとも言われる。お糸さんの唄の上手さに加え、出雲の芸姑が踊り子として「どじょうすくい」の踊りを併せて公演したのが人気を呼び全盛をきわめた。また、一般的に男踊りしか知られていないように思うが、「どじょうすくい」には男踊りと女踊りがあるそうだ。その一般的踊りは小川でどじょうをすくうときの動作を表現したもので特に固定した形はない。そのまま面白おかしく我流を織り交ぜて踊り楽しませる。ところで、このどじょうすくいの名人6点セット¥9,450やどじょうすくい練習DVD¥4,200をネット販売しているのを見つけた。あなたもこんな一面を隠し芸として宴会で披露されたら受けること間違いなし。ちなみに、私はカラオケだけで・・・
2007年02月10日
昨日、夕刊フジでヤマダ電機が今夏、池袋進出と知った直後に経営統合の話だ。とても、目まぐるしい。関東ではあまり知られていないエディオンという企業。もちろん、私は知りませんでした。家電業界ではトップがヤマダ電機で2位がエディオン、5位にビックカメラだそうだ。1位と5位の経営統合後売り上げは首位に躍り出すかも知れない。この家電戦争勃発の先陣を斬る池袋は10年前、乗降客56万人。年々、減り続けているという。今回の進出は街の活性化になることは間違いない。もっとも、ヤマダ電機にしてみれば、ライバル社の提携を踏まえた上での決断だったのだろう。
2007年02月09日

日高のひょうたん畑は葉南丸農園の中にある。1ヶ月の間に少し変化あり!確か、先月にはなかった木のベンチとテーブルが畑の休憩所に出来上がっていた。どうやら、手先の器用な水さんが1日で仕上げたらしい。その出来栄えと言ったら、本職の大工も顔負けするくらい見事なものだ。ツーバイフォーの材料をホームセンターで仕入れて自分で作るという話は聞いていた。しかし、こんなにきれいに仕上がるとは思っていなかった。失礼!m(__)mこれはどう見たって、ホームセンターなどで完成品として販売していたら3~4万円はするのではないかと思う。大きさは長イス2人×2で4人、プラス1人用イス。これで大人5人ぐらい座れる感じである。ベンチとテーブルの床にはコンパネ。地上からブロックを敷きネタにツーバイフォーを使っているから一段高い。そして、また入り口に遊び心を加えてある。置きレンガに敷き砂だ。まるで、森の中のペンションを思わせる。是非、葉南丸農園にどうぞって感じである。(*^_^*)
2007年02月08日

約1ヶ月振りの日高の畑だ。まだ、畑には水に浸かったひょうたんが残っている。しかし、今日の予定は土作りである。植物の基本はやはり土だ。そうと分かっているがなかなかこれが出来ない。収穫した秋のうちに1回やっておこうとしたが伸び々となってしまった。まして、連作障害を避けるためにもやらなければならぬ。意を決して畑に来たはいいが寒い!(~_~;) 今年は暖冬とはいえ、今はまだ2月だ。太陽の日差しがあれば暖かい。曇り空で北風が強いと、とにかく寒い。それでも、動けば暖かくなるだろうと作業を始める。畑の土は小さくても耕運機があれば簡単に掘り起こせる。でも、そんなものはない。スコップと鍬で土を掘り起こす。普段、何も運動していないので身体に堪える。しかし、水さんじゃないが考えを別に切り替えれば何の苦にもならない。しんどいのは事実である。これを筋トレをしていると思えばいいのである。たとえば、掘った土を右廻りで捨てたら今度は左廻りで捨てるといったようにすればラジオ体操と一緒。そんな風に考えなければタダの穴掘りだ。まあ、実際にこれは「畑の土の天地返し」とはいうもののひょうたんの棚に合わせた穴掘りには違いない。それと昨年は種類と数を植えすぎた反省から今年は育てる本数を減らそうと思う。
2007年02月07日

今朝、TBSラジオ森本毅郎スタンバイで紹介していた。何でも、米国で大人気のクリスピー・クリーム・ドーナツが初めて日本上陸だとか。場所は新宿南口に12月15日オープンした新宿サザンテラス店。朝の7時からオープンだというのにすでに50人の行列ができているという。値段はオリジナルが1個150円。ボックス(1ダース12個入れ)だと1,500円で2個サービス。種類も14種類ある。このドーナツはあたたかいうちに食べるのがおいしいそうだ。持ち帰りの場合、食べる直前にレンジでチンすればよい。また、ドーナツの製造は独自のドーナツ製造機器でオートメーション化され、外からその様子が見えるようになっている。オリジナル・グレーズド・ドーナツは、しっとりふわふわの生地の表面にグレース(砂糖)をコーティング。これは普通のドーナツと変わらない。ところが、表面がさくっとしながら口に入れた瞬間にとろりと溶けてしまう。まったく、今までにない食感だそうだ。食べてみたいが、並んでまではどうかと思う。もう少し待つか・・・
2007年02月06日
あまり、聞いたことのない病名だ。英訳だと「 C O P D」で、「肺の生活習慣病」だという。症状はせきやたん、息切れなどで風邪とか慢性気管支炎、肺気腫と間違えられ易い。この病気の主な原因は「たばこ」だ。やっかいなのは、たばこの喫煙歴が10年以上あれば、やめた後でも慢性閉塞性肺疾患が発症するそうだ。そう言えば、私もたばこを吸い始めてかれこれ30年を越えた。以前、せきやたんが続くので病院に行った。レントゲンの結果、「気管支炎です」の診断。医師の処方箋薬を1週間飲んで治った記憶がある。症状が治まったので、その時の診断は間違っていなかっただろう。しかし、この慢性閉塞性肺疾患を一発で診断出来るのが「スパイロメーター」という肺機能検査装置だ。普通のレントゲンでも分からない部分を詳細に発見することが可能という。階段の上り下りで特に息苦しさを感じるようになったり、慢性気管支炎だと思っている方は一度、スパイロメーターを備えた病院での検査をお薦めする。
2007年02月05日

一ツ橋学園から東中央通りを歩いて10分ぐらいで「無限」というやきとり屋さんがある。ここは昔、我が社を辞めた先輩が店主で奥さんと二人で営業している。お客さんはほとんど常連さんばかり。とにかく、やきとりがうまい。それに店主の人柄なのか人あたりがとてもよい。たぶん、会社で仕事していた頃も社交的な性格で人付き合いが良かったのだと思う。テレビ局にはチャーター車として数社が入っている。辞めてからもだいぶ年月は経つのに今もその当時、テレビ局に出入りする仲のいい運転手たちが仲間を誘って飲みに来る。何年ぐらいかな!?店主を応援しているから飲みに来る訳で店主の人柄が再認識されるお店だ。私も退職した先輩がおいしいやきとり屋をやっていると、話にはうすうす聞いていた。しかし、なかなかきっかけがない。ある時、テレビ局に関係する運転手仲間たちの飲み会があると聞いた。しかも、その飲み会は「来るもの拒まず、去るもの追わず」だという。キャッチフレーズも粋だがその飲み会に以前の上司(現在は社長車運転手)が出席とのこと。ならば、私もメンバーに加えて欲しいと懇願したのが2年前である。でも、以前の上司は当日ゴルフが入りキャンセルだった。そして、昨日やっとその念願がかなった。
2007年02月04日

徳島市の崖っぷちで保護された野良犬の飼い主が決まったそうな。希望者に抽選で引き渡したらしいがテレビで報道され一躍有名になった。犬は生後8ヶ月ぐらいだそうだが全国から集まった希望者は何と、109人だ。結局、徳島県の動物愛護管理センターに引き取りに来れる人という条件で11人の中から66歳の主婦が選ばれた。そして、付けられた名前が「リンリン」。最近の都会では野良犬はすっかり見かけなくなった。しかし、まだ地方にはたくさんの崖っぷちの犬がいる。その野良犬は捕獲されると、ある一定の期間に引き取りがない場合殆ど処分されるという。「リンリン」はたまたまテレビで全国報道されたのがきっかけで命を救われた。人間に運命があり人それぞれである。犬にも同じようにあるのだなとつくづく思う。
2007年02月03日
私の日常の5心を紹介する。これは10年前、あるお寺から頂いたものでもある。1.「はい」という「素直」な心。サービス業に携わる者は最も基本の一つ。お客さまの要望や質問に対して、まず返事をする。聞いているのか聞こえていないのか無愛想な態度はすでに失格。2.「すみません(申し訳ありません)」 という「反省の心」。人間誰でも完璧な人はいない。自分の行った行為に非があった場合、または相手(お客さま)を感情的にさせた場合に謝罪する。「オレは間違っていない」「オレはどうしても納得出来ない」とおっしゃる方はあなたが社長で経営者になればよい。3.「おかげさま」という「謙虚」な心。この言葉を私は昔言えなかった。しかし、これは大切である。「ツッパリ」という言葉が中学生・高校生時代に流行った。今でもあるのかな?青春期の一時期、私もそうであったが何でもかんでも反発して他人の意見など受け付けない時代があった。「そうじゃないんだよ。そんなことをしたら、自分が一番損ををする」と言われたこともある。人は一人で生きているのではない。4.「私がします」という「奉仕」の心。ゴミが散らかっている。しかし、これは私の仕事ではない。私がやらなくも誰かがやるだろう。誰かが片付けるだろうじゃダメなのだ。5.「ありがとう」という「感謝」の心。最後にご利用頂きまして誠にありがとうございましたという感謝の意を表す。また、人は一人ではない。誰かの世話になり生きていく。そんな時、「ありがとう。感謝」好きです。
2007年02月03日
もう、5年も経つんだね。青森県住宅供給公社の巨額横領事件は。8年だか9年間で14億円も横領されて気が付かない公社も公社。公社の管理体制の甘さにいまさらながらに驚く。アニータは今回、チリのテレビ局の番組「ビューティフル・ピープル」の収録のために来日したとか。まだ、完全に離婚していなかったんだね。そのだんなが刑務所に入っているっていうのにノコノコ会いに来るアニータの神経が分からない。風土の違いというか人間性を疑ってしまう。私は日本のテレビ番組がアニータさんを招待したのかと思った。
2007年02月02日
先月はパソコン売り上げがガタ落ちだそうだ。それはその筈で新製品ビスタ発売で買い控えていたにすぎない。X P 発売から5年3ヵ月たつ。私のは4年前ものだ。今度のビスタの大きな特徴は「エアロ」機能。開いているウィンドウを3 D (立体)表示、また一覧表示が可能。情報の視覚化と処理を容易にするという。さらに、セキュリティーが強化された。例の「ウィニー」騒ぎで、出て行く情報を監視する機能が付いたそうだ。ならば、完全に安全かというとそうでもないらしい。P C の攻撃と防御はイタチごっこで次々と変わる。完璧な防御なんて永遠にあり得ないと専門家は指摘する。また、攻撃する側の方が圧倒的に有利とか。どこか1ヶ所、最も弱い部分に集中突破を計ればいいのだそうだ。へえー、そうなのかなと思う。
2007年02月01日
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