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田舎の父が亡くなり相続が発生した。残した資産は相続税を支払うほどはないが、畑など筆数にして20ほどある。それらをこれから所有権移動して登記しなければならない。不動産の売買などまったくしたことのない素人の私は近くの司法事務所を訪ねた。込み入った複雑な親族状況を話すと、「縁を切りたいのなら、ある程度のお金を渡して出て行ってもらう以外にはないんじゃないの?」それが、できればとっくの昔にしているよ。過去に自分(義母)でも発言していた。だから、金目当ての結婚である証拠ではないかと思う。しかし、その出て行ってもらうのに支払うお金がないから困っているのだ。法定相続人は籍が入っている以上全財産の半分が義母、その半分が子供たちである。父と義母の間に子はいない。離婚した実母の間に生まれた私たち3人が相続人て訳だ。これを妹が勘違いしていた。「私は結婚して出て行ったのだから相続の権利がない」と思い込んでいて、先日の四十九日に「えっ!、私にも相続権はあるの?」ときたもんだ。相続登記に必要な書類1.被相続人(亡くなった人をさす)の出生から死亡時までの戸籍謄本すべて。どういうことかって?その人に子供が他にいないことを実証するためでしょう。うちの父みたいに生まれてから死ぬまで同一住所なら問題ないが、本籍をあちこちに移しているとやっかいである。その移動した本籍地で発行された謄本が必要になるからだ。1.被相続人の除住民票登記簿上の住所と被相続人が同一人物であることの証明するものである。1.遺産分割協議書と印鑑証明書これは何人かいた場合、一人が全てを相続する場合も必要だ。1.相続人全員の戸籍謄本と住民票1.相続関係説明図(簡単な家系図)なくてもいいらしいが、あればあとで提出した戸籍謄本や印鑑証明書などを返却してくれるとか。1.固定資産評価証明書都税事務所や市町村役場で発行してくれる。1.登録免許税すべての固定資産評価額1000分の4の費用を収入印紙にして申請書に添付。1.登記申請書これら登記申請書の書き方例文もあり、遺産分割協議書の例文もある。やる気があるなら、ワードの文章が打てるなら誰でもできるかも知れない。
2009年01月30日
昨年の暮れから今年の正月にかけて日比谷公園で「派遣村」ができた。何でも、突然の解雇で職を失い住む家さえないという。そんな人たちに講堂を開放したり、職の斡旋をしたらしい。しかし、そこに集まった人たちは派遣切りに遭って、何でもいいから仕事をしたいという人たちではなかった。住居付きの仕事を1千人分ぐらい用意したが、相談に訪れたのが約1割ぐらいしかいなかったという。それって、どういうこと?そこへ行けばタダで食事ができるからとか。もともと、社会に対し縁を切った人たちも当然含まれているだろう。それにしても、少ない。仕事を選り好みさえしなければ必ず働く職場はあると思う。我が営業所も例年仕事需要が下降線を描き統合されることになった。所詮、今回の大企業がなさっていることと同じ対処方法である。いらなくなった人員は切れと、切らなかったら自分たちが危ないということ。経費で何が一番かかるかと言えば人件費ほど要するものはない。会社を経営する者なら当然のことであり、もし私が社長なら生き残りのためにそうするだろう。だから、全体的なことを考えれば仕方がないのかなとは思う。そこで、対象になった人選だ。規律違反歴や欠勤日数、勤務態度や企業貢献度を十分考慮してとある。ふつうの会社なら、本社の人事課が「この人はどうもネェー」てのが実直に判断できる。しかし、うちの場合ふつうの会社ではない!?営業所内のことを一番知っているのが所長である。たぶん、本社にアンタの営業所なんだから人選はアンタに任せると言われたに違いない。「この人事は本社が決めたことだから私には分からない」は責任逃れだ。直接、「あなたは当日欠勤も多いし、勤務態度がいただけない。よって、転勤を命ず」とか、「あなたは仕事に対してはちゃんとやってくれるが、社内秩序を乱している。だから、この営業所でなく他の営業所でやって欲しい」と言われた方が本人も納得する。ただ、私が所長でも「アンタはいらない!」は言いにくいのも事実だけどその人にもよるよな。
2009年01月23日
相変わらず、ゴタゴタしている。先日の日曜日は父の四十九日だった。田舎もそうだが、仕事もこの先どうなるのか分からない。田舎では葬儀のとき同様、自分たち兄弟と近い親族のみで行なった。自分の亭主が死んだ葬儀をドタキャンした薄情な義母は、当日まで出欠不明でも現われた。「オレを追い出したいのだろう!?そんなことは分かっているんだ。オレが生活していく金をくれるんだったら、オレはいつでも出て行ってやる!」とその昔のたまわった。義母は明らかに父との結婚を金目当てである。田舎の貪百姓にそんな金がある分けない。68歳の男に言い寄った義母はそのとき45歳だ。婚姻歴は15年になる。この婚姻暦は外野が何を言っても覆すことはできない。いくら、年齢が離れていようが愛があれば男と女は関係ないというかも知れない。それは人それぞれ考え方も違うし、常識ではあり得ない話でもない。しかし、父と義母の結婚はどう見ても「結婚サギ」にあったようなものだ。 思えば、私が子供の頃から実の父と母は不仲であった。しょっちゅう、夫婦ケンカが絶えず私も家を飛び出したこともあった。農家の長男は家を継がなければならない。そんなことは知っている。「オマエがしっかりしなければ、いけないんだ!」などとよく言われた。こんな状況に陥った原因の一つは私であることは間違いない。だったら、仕方がないんじゃないのとも思える。どんな策略があろうが、高齢な父が身の回りの世話をしてくれる人を自分の妻として籍を入れた気持ちは分かる。
2009年01月14日

ぐんま愛ひょう会の作品展示会が昨年の9月末から10月にかけてあった。そのときの写真をやっとアップすることができた。会場はぐんまフラワーパーク。敷地はあまりにも広くてもったいないと感じたのは私だけだろうか。今回、80点の写真の中には話題の崖の上のポニョやとなりのトトロを描いたひょうたんがあった。なかなか、うまいよネ!レトロ調の台座が何とも言えない。ポニョのひょうたんつる首ひょうたんはその名通り、鶴の首のような形をしているだけに鶴をイメージして加工する方がいる。しかし、こうして棚からぶら下げることにより風流で、ちょっと幻想的な感じにもなる。高崎市の深澤さんの作品やはり、何と言っても高崎の峰岸貞二さんの作品は他を圧倒するものがある。ひょうたんの中底に花がアレンジして見えるがどうやって中に入れたかが気になる。五角形のハートの切り抜きを外して、あとで取り付けたのだろうか!?それにしても見事なものだ。はい。高崎市の峰岸さんの作品
2009年01月03日
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