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検査で気胸が見つかり、呼吸器の設定を従来の換気量一定のVC(従量式)から、吸気圧一定のPC(従圧式)へ変更した。すると,経管栄養注入後以前は550mLだった換気量が450mLまで下がり、以前は安静時60だった心拍数が125まで上がり呼吸が非常に苦しくなったが若い担当医は見ているだけだった。後で聞くと。サチュレーション(SPO2)が97だから大丈夫でしたと言い切った。また,ベッドを起こして座位にすると気道内圧が上がり気胸に良くないからと禁止された。しかし,以前から座位でパソコン等をすることは寝たきりでいるよりは胸郭や身体にとってはいいリハビリになっていると言われていた。しかしこのリハビリは数値化出来ず、胸郭が固くなり、1年後には座位になることで上がる気道内圧の数倍も上がることになり、以前は安静時に19〜23だった気道内圧が今は35〜40まで上がり気胸にとっては非常に危険な状態になってる。呼吸が苦しくなり緊急入院した時の担当医は経管栄養が胃や腸の血管を圧迫するために心拍数が上がり呼吸苦が発生すると聞いたのか、金曜日夕方のラコール400mL+水100mLを水を抜いてラコール400mLだけにするよう患者の私には言わずに、看護師に指示してその結果を確認せずに土日の休みに入った。その結果は水無しの濃いままの経管栄養となり、血糖値が上がりそれを薄める水が無かったためか心拍数が120まで上がり呼吸が非常に苦しくなった。呼吸苦で緊急入院した患者をさらにくるしめてどうするの!?夜寝ていた時にカフ漏れが起こり吸気の度にシュっというエア漏れが発生した。看護師に0.3mLのカフエアの追加を頼むと医師の指示が無いと出来ないと当直医を呼びに行った。若い当直医はカフ圧計でカフ圧を測り安全域25〜30の範囲に入っているので私には何もすることは無いと言って対応せずに行ってしまった。私の吸気圧は35以上なのでカフ圧25〜30では漏れが発生し易いのだが!?
September 30, 2014
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予定通り9月18日(木)に退院しました。胃ろう交換も無事に終わりました。耳鼻科で気管内視鏡検査があり、その時にカニューレ交換したので在宅での次回のカニューレ交換が1週間早まることになりました。安静時の血中二酸化炭素濃度(PCO2)は42なのが経管栄養注入後は60まで上がり呼吸苦が発生するので、トリロジー100のフロートリガ感度を9から5に変更してもらいました。その結果、21回の呼吸回数が21〜26回と心拍数が増えると自発を拾ったこととなり呼吸回数が増え心拍数上昇による呼吸苦が軽減されました。吸引後の換気量の戻りの遅さも呼吸に余裕が出来たためか気にならなくなりました。サチュレーション(SPO2)は心拍数が上がっても97以上なので酸素を追加しても換気量を増やさない限りこの呼吸苦は改善されません。酸素1リットルも止めようかと思っています。吸気圧は安静時でも35〜40と高いので気胸の心配はあります。
September 20, 2014
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物忘れや認知症予防のために入れ始めたコーヒーだがカフェインは興奮剤でもあるため心拍数が上がり呼吸が苦しくなったので中止した。9月9日(火)〜9月18日(木)胃ろう交換のために入院します。
September 7, 2014
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550mL15回の頃は過換気(PCO2:25)で心拍数も60と低く呼吸に余裕があり一分程度の長い吸引も余裕で出来たが、今の安静時の心拍数は80以上で経管栄養を入れると100近くになりドキドキ状態である。胸水や胸郭の硬化のためか吸気圧が40近くになり1回換気量が増やせず回数で増やしているがもう限界である。何とかならないだろうか。サチュレーションは97あるので睡眠時は酸素を止めてるが日中は吸引時にサチュレーションの戻りを早めるために1Lの酸素を入れている。過換気が恋しい!?
September 3, 2014
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