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第2回目は丸いパーツの形を決めます。第1回で丸いパーツの外径を30mmとしました。実はこの30mmはコスルック製のガンツスーツの丸いパーツと同じ大きさだったのです。だったらこの形にしてパーツを光らせようという理屈なわけだす。画像が悪いですが外径30mmですから厚みは10mmにします。出来るだけ薄い方が首(顎)や膝の内側にも使えますから。ちなみにこの丸いパーツは実写版を例にとると44個あるんです。首 10個肩 3+3= 6個腹 2個背中 4個腰 2個手首 4+4= 8個膝 2+2= 4個足首 4+4= 8個気が遠くなりますね。「44個作れって言うのかよ・・・、そんなの無理だろ・・・。」ガンツのミッションは無情のなです。気を取り直して行きますよ!渚ーッ!30mmのプレート3枚とそれより小さいプレート2枚の計5枚の組み合わせで各プレートの厚みは2mmとします。プレート30mm 厚さ2mm 3枚プレート26mm 厚さ2mm 2枚これにLEDと電池の空間を設けます。スイッチを仕込む余裕はないので電池の抜き差しで電源のオン・オフにします。簡単に組み立てが出来るようにしたいので下図のような部品にして製作を進めます。実はここまで考えるのに時間がかかってます。試作品も作ったりして失敗もしてますしお寿司。で、完成するとこうなります。レンズになる部分を3種類作ってテストしてみました。何を作るかっていうゴールが見えてると先に進める気がしますよね?これを両面テープでガンツスーツに貼りつければOKですん。今回には関係ないですが「iPhone5」用のスマホケースを作りましたんで、よかったら見てくだちい。
2017.09.18
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ハロウィンまでもう時間がありませんね。なんかあっという間に時間が過ぎるので正直焦ってます。10年は夢のよう100年は夢また夢1000年は一瞬の光の矢とはよく言ったものです。ツイッターで検索してみるとハロウィンにガンツスーツを着たいというつぶやきがちらほら見られるんですよね。いいことです。さすがGANTZだよ。でも今から用意するとなると市販のモノを購入するのかなと推測するわけです。市販のモノは2種類はあるようですね。原作風のガンツスーツ実写版風のガンツスーツ豪自作のマラソン用ガンツスーツ豪は実写版のガンツスーツが好きなので実写版を参考にしてマラソン用のガンツスーツを作りました。マラソンは昼間走るので丸いところを光らせても周りの人は全く気づきません。それでも光らせました。なぜかって?それはガンツスーツが光るからですよ。上の画像にあるガンツスーツを購入するにしても自作するにもアクセントはやっぱり丸いところというのはゆるぎない事実ですよね?ハロウィンの夜、ガンツスーツの丸いところが青白く光っているところを想像してみてくだちい。「東京チーム。最高やんけ。」って言いたくなること請け合い。ガンツスーツ、かっこいいですよね。丸いところが光ってるだけで恍惚としますよ。ということで今回はこの丸いところの大きさを決めます。方法は画像から採寸しました。瞳の大きさとの比例で直径を3cmとしました。ではその過程をよかったら見てくだちい。
2017.09.17
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