全3件 (3件中 1-3件目)
1
道頓堀の近くまで行く機会はあっても訪れることが出来ないってことがあります。近鉄特急を使う場合大阪難波か鶴橋になるんですが、大阪難波で乗り換えの場合は地下鉄御堂筋線を使ってるんです。道頓堀はすぐそこです。すぐそこなのです。しかし時間がないので立ち寄れないのです。残念です。何かのついででないと交通費が掛かるんですが、何かのついでだと時間がない。来週の日曜日は早めに家を出て難波で乗り換えるところを心斎橋にして、歩いて大阪難波まで行けばいろいろ網羅できるかも知れない。それにしても22巻の「0250 どSの3人」の扉絵の次のページの2コマ目の場所がわからない。特徴はあるのにわからないんですよ。他の地域から背景として持ってきてるとは思えないんですよね。それこそこだわりを感じますから。あと「0253 なにがしそれがし」のホストざむらいときるびるの会話のところできるびるが「そうね あたしも同じ・・・ あんたが死んでもなんとも思わない」の前のコマの背景がわからない。お参りするようなところに見覚えがあるんだけどなぁ。メガネくんが潜んでいる辺りからまた場所の特定をするんだけどこれ以降はもうパッと見ただけでわかるから確認作業だけになるんだけどなぁ。22巻は21巻以上に動いてますよ。
2021.11.30
コメント(0)
5年前に作ろうとしてたGANTZ大阪編のガイドマップを再びやっているという理屈なわけだす。前回の地図の吹き出し番号5番が間違っていましたね。本当は2番の「東京チーム 一般人と遭遇」の場所と同じです。角度は違いますけどね。今は22巻をやってるんですが範囲が心斎橋の方へ広がっててびっくりしました。21巻を網羅することが出来たんで大体この界隈やなってあたりを付けることが出来るようになってきてたんですが、杏が加藤を案内するコマで躓きました。場所がわからないのです。『この道路のポールはこの界隈じゃなくて心斎橋の方で見たことあるな』機会があれば心斎橋や道頓堀、難波界隈に行ってたので何となく残る記憶を頼りに探してみたらありました。『こんなところまで取材に来てたのか』原作者の奥浩哉先生は大阪編を執筆するにあたり背景用の素材撮影をたくさんされたと思います。2021年の現在と連載当時とでは15年ぐらいの年月が流れてるので、生粋の大阪ミナミ界隈の人たちがGANTZ大阪編を読むとその背景に懐かしさを感じるかも知れません。デザイン等多少の変更はありますが写真から描き起こされているであろうその背景は本当に忠実に描かれています。古いアルバムの中に隠れて思い出がいっぱいです、だぶん。連載当時は道頓堀川は工事中でしたし、結構建物も変わってます。テレクラもあった時代です。えびす橋の袂のH&Mのビルの前は奇抜なデザインのキリンプラザ大阪でした。大阪チームと蛇骨婆が対峙した背景にある建物がそうです。当時から変わらないものもあってそれはそれで感動しますよ。繰り返しになりますが背景は写真から描き起こされているので本当に忠実に描かれています。ですからよく見ると場所が特定出来ます。場所がわからないコマも全然違うところで発見したり出来ます。よく見ると同じ背景が多いのですが、それはGANTZの設定でミッション中のエリアが限られているのでその中で動き回るしかないことを思えば納得です。ドラマや映画でもロケ地を知っていれば場所が全く違うって思うことがあります。ウルトラマンメビウスの映画で神戸が舞台だった作品があるのですが、須磨水族園で蹴られてポートアイランドまで跳んで行ったシーンが衝撃でしたね。「須磨水族園からポーアイまでどんだけ離れてると思ッとんよッ」GANTZ:Oでは原作には出てこない通天閣が出てきましたが、「えびす橋から通天閣までどんなけ離れとると思てるねんッ」って話です。ロケとはそんなものです、たぶん。話が逸れましたが、今回のマップ作成は幕末の史跡を訪れるような感じで作ってます。そしていずれはハロウィンに乗じて聖地でGANTZ大阪を再現するためのガイドにしようかと目論んでいるという理屈なわけだす。5年前は現地に行くのがメインでグーグルマップをサブ的に使ってたんですが、今はグーグルマップを使って探索をしています。5年前ならあった杏と加藤の出会いの場所の背景が変わってる気がするんですよね。5年前のデータが無くなってしまったんでうろ覚えなんですが確かに駐車場だったと思うんですよ。22巻の作業、早く終わらないかなぁ~。
2021.11.27
コメント(0)

2016年5月以来更新が途絶えていたガイドマップの製作。作っても誰の役にも立たないのかなって感じで気持ちがしぼんでしまってたんですが、またやろうという気持ちになりました。GANTZファンにとって道頓堀は聖地だから、もしかしたらもうファンの誰かが作ってるかも知れないけどね。ということでまず今回は大阪編が始まる21巻のガイドマップです。大阪編については実際にある風景なので驚きますね。オニ星人編の池袋も単行本を片手に探索しましたが実際の風景でしたけどね。21巻を見ながら場所の特定を進めてきましたが、大阪編が始まったのが2006年の年末辺りだと思うんですよ。前回マップを作ろうとしたのが2016年ですからその時点で既に10年の月日が経過してます。その時はもう道頓堀の工事は終了していましたし、映画館は無くなっていました。連載当時とは風景が変わってしまってるところもありましたが、それからさらに5年後の2021年の今になってようやく21巻のガイドマップを完成させたという理屈なわけだす。マップを見ていただければわかりますが結構あっちこっちに移動していますよ。特に網切は凄いです。GANTZのミッションはエリアの制限があるので各チームとも同じところを行ったり来たり、向きが突然変わったり後退していたり、違うところにいたりと実に様々な現象が生じています。GANTZスーツを着てガイドマップと単行本を両手に持って聖地巡礼をしようという方いらっしゃいませんか?
2021.11.25
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

