PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

カッパ***

カッパ***

Favorite Blog

SOU・SOU × ひよりご… ひより510さん

ただやす0011のブログ ただやす0011さん
OUTDOOR STYLE ひさちゃん1192さん
まひまひのひつまぶ… まひまひ。さん
おっそーれみおの1型… おっそーれみおさん

Comments

effelpist@ kilovermek.es effelpist <a href="https://kilovermek.es/…
カッパ*** @ ●いみこさんへ >蝋梅キレイですね〜 そしてカフェもとて…
いみこ@ Re:梅とカフェ in 長瀞(03/11) 蝋梅キレイですね〜 そしてカフェもとても…
カッパ*** @ ●ちりかさんへ >カフェ素敵ー♡ 他にもいい感じのカフェ…
ちりか@ Re:梅とカフェ in 長瀞(03/11) カフェ素敵ー♡ ワシもカッパさんのと同じ…
February 8, 2010
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
腰痛もちです。しょんぼり

はじまりは・・
1日スノーボードして宿で寝たら、明け方寝返りがうてず。
1cm位ずつズレながらようやく姿勢を変えて寝た、あの時。号泣

あれは 「ギックリ腰」 ってやつだったのかもしれません。
あとで人に話したらそう言われまひた。

朝起きて、なんとかかんとか支度して、滑ったんですけども。


それから、運動した翌日の起きぬけや、便秘が続いたとき、生理のときなんかに


あー、
「いつ」「どんなときに」っていうのは、
くりかえし痛むうちにだんだん分かってきただけで、
ヨガの先生たちや腰痛持ちの人にいろいろ聞いたり試しているうちに
動けなくなるほどヒドく痛むことはなくなりました。


痛みだしたころは、とにかく痛すぎて、
志村けんの演じるバーさんみたいにヨボヨボ歩き、
顔をかがんで洗えないし、座っているのもツラくって、
起きたばかりなのに横になるしかとれる体勢がなく、
ごにょごにょ動かしながらも、半日ほどジィーッとしていました。

一年間は毎月のように鍼にも通いました。



今でもたまーに痛くなるので、「今は痛くないかな・・・?」と
用心して動くようになりました。

恐怖、ですよ。

ヨガでも、以前はダイナミックに動けたポーズも、
おそるおそるやるようになってます。






ヨガスタジオの、 ACO先生の『腰痛WS ※ 』 という魅惑的なクラスを見つけ、
チョー行きた~~い!!!と思っていたのだけど、スゴイ人気で満員。
次の開催も決まるとすぐ満員。。
※ ワークショップ=WS ふだんのクラスとは別枠で時間をとり、あるテーマについて深く学ぶクラス。


ヨガしてるのに、みーんな腰痛持ちなんだな~~びっくりとビックリ。

ヨガって、体を整える、いわば自分でやる整体だと思うんですよ。
それなのに・・・?

しかし、ヨガ先生のプロフィールを見てみると、心を病んだり体を痛めたりしたことが
ヨガをするキッカケになったという人の多いこと!!


その後、「このWSの元ネタになった本」というのを知りました。
それが今読んでいる 『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』 !!

目からウロコのレクチャーです!!

一般向けに書かれた専門家の本。
といったところで、ちょっとむずかしめの言葉が出てくるため、
チョット疲れてる時に電車の中で読んでいると、
同じ行を何度も何度も読んだり(頭に入ってこない)、知らぬ間に寝たりしてますが。
エヘヘ。

でも、飛ばしたりせずに、じっくり内容を理解しながら読み進めたい一冊です。



腰痛だけじゃなく、体のいろんなとこにある慢性的な痛み。
それがあると、痛みに対して恐怖感を持つことになります。

あ、ヤバイ。こんな姿勢をしたら痛むんじゃないか。とか・・(自分もまさに!)

でも、実はほとんどの人が、身体的には問題がないそうです。

この先生が何十年にもわたり調べた結果、病気やケガではない体の痛みは

脳が作り出したもの

なんだって。(それをTMSと呼ぶ。)

この説を言うと、患者からも医者からも非難ごうごう、なんだそうですが。
実はわたしも「ウッソ~~~」と思いながら疑いつつ読んでいるけど、
一理あるなぁ、信じてみようかな??と思わせられます。



腰やら背中やらが、「使いすぎて」「負担をかけて」身体的に故障して痛むのならば、
年齢に比例して患者が増えるはずなのに、統計では30代~50代が一番多いそう。
ちょうど、世間的に一番、責任ある行動を求められる世代です。

「心がかかえる問題」とは、人に同感してもらえるような悩みではなく、
人に言ったり自分が知ったら「なんてイヤな人だろう」と思われるであろう、
不安や怒り。

すごく理不尽で、つじつまがあわなくて、人としておかしい、不の感情。

それを、自分でも気づかずしまいこんでいるもの・・・
なんだそうです、人間は。



脳はそれに気づかせないために「痛み」を作りだして、「痛みに夢中」にさせる。
やってみたらこれが大成功なので、痛みをときどき発したり、痛む部位を変えたりする。
「痛み」がなくなっている間も、痛みが出るんじゃないかという「恐怖」で支配する。

腰痛以外にも、肩・背中・臀部、座骨神経痛、リウマチ、腱鞘炎、花粉症・・・
夢中になれる症状のあるものは、TMSである、らしい。
痛みの正体は、「酸欠」らしい。
犯人は脳なので、どんなこともできます。




で、どうすれば痛みは消えるのか。

脳が見られないように必死に隠している「不の感情」・・・ハッキリ言って、見たくない。
そんなのに直面したら、苦しいだけだよ。

その「問題」を解決したり、根っからのスバラシイ人間だとか、聖人になる必要はない。

「心の問題」が、自分の中にあるんだということを知るだけでいい。
知って、脳に「もう隠す必要はない」「痛みは必要がなくなった」と言い聞かせる。

条件反射の『パブロフの犬』になってしまっているので、脳に、
「だまそうとしても無駄だぞ」とくりかえし言い聞かせる。

それと同時に、恐れずに体を動かす。



理解して行動していると、数ヶ月たつころには、
ほとんどの患者は、痛みが消えているんだそうです。



洗脳みたいだけどね。
洗脳、されてみようかな・・・ぽっ



もうすぐ読み終わります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 8, 2010 05:00:53 PM
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: