P-Blog アイデア&インプレッション

2004.07.03
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8月のタイでの撮影、そして編集作業を行うために、タイ語学校に通い出した。タイ語の会話と、タイ文字教室の2つコースを取ることにした。
なぜタイ文字かというと、今回のビデオは、タイ向けなので、ビデオのテロップや、画面構成をレイアウトする際に、その文字の書き方や文章の書き方のルールを知っておかないといけないからだ。
前回のラオス語でのテロップの作業は、文字コードの互換性や、文字化け、字詰めなどで、苦労した。
何も知らないところから始めたので、作業を着手した時期により、クオリティに明らかに差が出てしまった。
やはり、テロップは、読みづらかったら、意味がない。
だからこそ、今回は、事前に勉強しておこうということにした。
幸いにして、ラオス語とタイ語は、兄弟みたいな言葉なので、少し感覚が似ている事と、タイ語を教えてくれる所が、東京に何カ所があるようだ。
しかし、どこを選んで良いかよくわからない。
そこで、GREE.jpのタイのコミュニティで、質問をし、何カ所か推薦があったので、そこから、何校か選んで、連絡してみた。

場所は、新宿の職安通りで、アジアンテイストな地域だ。その中の雑居ビルの中に、そのタイ語教室があった。
受講生は4人で、一人の若い女性教師が担当してくれた。
タイ文字コースといえど、タイ文字は、表音文字ということもあり、実質は、発音の練習という感じだった。
それにしても、日本語やアルファベットに慣れていると、子音の前後と上下に母音がひっつくというスタイルには、違和感を感じた。でも、母音と子音がいろんな形でひっついて枠の中に入ると、韓国語に近いようになるので、これをマスターすると、今度は、韓国語も勉強したくなるような気がした。
そして、困るのは、筆記体である。筆順に関しては、○のついている所から書けばどうにかなるが、どこで、どう曲げれば、その文字に見えるかというのは、なかなか難しい。しかも、活字とちょっと違ったイメージに見える。
とはいえ、少し教室で勉強した事もあり、パソコンでのタイ語の入力も、少しずつ解ってきた。母音や声調記号が、キーボードの中央部に縦に集中して並んでいて、その回りが、子音。そして、シフトキーを押しても、基本的にはそのルールは変わらなくて、使用頻度の低い文字や記号が現れるというしくみだ。
文字も、基本的には、左側から打つのだけど、上下に母音がある場合は、子音の後に打ち、そのあとに声調記号を打つという感じで、すごくスムーズに打てた。
語彙を覚えていけば、けっこう、タイ語のタイピングも楽しいかも。





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最終更新日  2004.07.11 02:48:39
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