10/1から10/7に京都のエイコンズビレッジにて行われたタイ・ウィークにあわせて関西に来たので、京阪神のタイ・カオラックの津波復興住宅で作られている民芸品を置いてくれる店を探しに歩き回った。 STILL ALIVEの上映ということで、舞台挨拶なり、トークショーもあったりしたので、時間的制約もあったのですが、7年前に関西から東京に拠点を移してから久しぶりに町を巡ってみて気がついたことがある。 それは、コミュニティカフェが元気なのである。 多くは、零細企業なので、経営的な基盤が弱いだろうが、とにかく、ゆるく、楽しい店が多いのだ。また、東京のカフェは、土地代が高いこともあってか、イスだらけで狭い感じだが、全体的にゆったりとしている傾向がある。