P-Blog アイデア&インプレッション

2007.01.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界的に言えば富裕層には入らないのだが、日本で富裕層と言われている人たちが、相次いでバラバラ殺人を起こしたというので新聞をにぎわしている。
いずれも、東京の山の手地域にすみ、ひとりは歯医者の子ども、一人は外資系のモルガンスタンレーのサラリーマンという、いわゆる富裕層だとかセレブだとか言われている人たちだった。
それにしても、ともにバラバラ殺人ということはどういうことだろう。
まあ、1件目は12月に発生して、2件目はそれを見て真似た可能性もある。去年のいじめによる自殺の予告を文部科学省に送りつけるのが流行った事があるが、大きく報道されたことによって、同じようなことをするという事が発生することはよくあることだ。
逆に、似たような事件があると、メディアが大きく取り上げる傾向があるから、続いているように見えるのかもしれない。
まあ、そういうことはあるにせよ、格差社会と言われる中、勝ち組、富裕層、セレブと呼ばれる少数派である家庭の中でのバラバラ殺人事件が続くというのは、単なる連鎖ではないような気がしてきます。
死体をバラバラにするというのは、いろんな理由があるのですが。
代表的な理由としては、証拠隠滅又は発見されにくくするということがある。
ここと、勝ち組、富裕層、セレブとが連動するような気がするんですよね。せっかく、上の方にいったのに下に落ちたくないから、死体を隠して、事件がなかったことにしたかったという心理が働いた可能性がある。

いわゆる外資系高給サラリーマンの妻になろうとする人のうちいくらかは、年収1000万以上専門の相手を見つける結婚相談所なんかに高額を払ってまで登録なんかしたりしている。それだけ、執着心が強いのだ。それだけに、裏切られたときの反動も多いだろうし、その後に遺体をバラバラにしたりとかそういう事に走る可能性が、一般の人より高いことが考えられる。
それにしても、いずれにしても、どこか壊れてしまっているからこそ、殺した後に、遺体をバラバラにしてしまったのでしょう。
世界的に見れば、富裕層ではないのだけど、格差社会の中で、あるていどのお金が入る層になり、ある程度裕福に暮らしている人たちも、人を殺さないといけない状況になり、殺した後に遺体をバラバラにするような精神状態になっていた事を考えると。お金があれば、心安らかに暮らせるという訳ではないという事を一例を示しているような気がします。
それとも、お金や名誉と引き替えに、大切な何かを置き去りにしたために、心が壊れてしまったのかも知れませんね。
また、追いつめてしまうような社会構造もあるのかもしれません。富裕層は少数派ですから、もしかすると追いつめられやすいのかも知れません。
さて、どうしてこのようなことになったのでしょうかねぇ。






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最終更新日  2007.01.12 02:33:19
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


貧乏人は気が楽  
阿部ひろ江 さん
持っている人や、手に入れた人はそれを失わないように、守らないといけないから大変ですが、貧乏人は失うものが無いから気が楽だし、心安らかですね。
お金持ち同志は助け合わず、むしろ足を引っ張り、貧乏人は無い中で分け合い、助け合う、というのも真理のような気がします。 (2007.01.13 00:03:43)

怖い世の中  
Y.美咲 さん
金持ち喧嘩せず・・・は もう死語ですね。 (2007.01.13 00:05:55)

Re:貧乏人は気が楽(01/11)  
まいける さん
阿部ひろ江さん 書き込みありがとう。
>持っている人や、手に入れた人はそれを失わないように、守らないといけないから大変ですが、貧乏人は失うものが無いから気が楽だし、心安らかですね。

守るというのは、場合によっては大きなプレッシャーになりますからね。


>お金持ち同志は助け合わず、むしろ足を引っ張り、貧乏人は無い中で分け合い、助け合う、というのも真理のような気がします。
-----
まあ、あまりに貧乏すぎると、いがみ合ったり、足を引っ張ったりできないけど、助け合うことさえ出来なくなる場合があります。
ですので、適度に貧乏が一番良いのかも。
(2007.01.13 00:50:04)

Re:怖い世の中(01/11)  
まいける さん
Y.美咲さん 書き込みありがとう。
>金持ち喧嘩せず・・・は もう死語ですね。
-----
日本の富裕層と呼ばれている人って、世界的に見れば中産階級の上クラスの場合が多いんですよ。
つまり、本当の金持ちではないんです。
その証拠に、萌えではないですけど、メイドなんか雇っているという感じではないでしょ。
敗戦する前までの日本の金持ちって、家でいろんな人をやとっていたわけです。
戦前の中産階級の住む住宅の間取りは、必ずといっていいように、そういう人が住んだり、休憩する場所があるんです。
いまのセレブっていわれる人って、テレビでよくやっているけど、豪華なところには住んでいるけど、人を雇って、生活をしていない。つまり、本当の金持ちではないんです。
日本のお金の価値が上がったから、開発途上国より豪華で物質的に豊かな生活が出来ているだけで、本当は、そんなに金持ちではないんですよね。
そして、そのポジションは、いつでも、下に落ちれるポジションだからこそ、阿部さんの書いたように「守らないといけない」という意識が強いと考えられます。
今回は、そのような階層の事件だったりします。

とはいえ、ちょー金持ちは、他人を巻き込んで喧嘩しますよね。 (2007.01.13 01:02:01)

日本そのものも危ういね  
ながおか さん
戦後の日本は、欧米の影響下の元で拝金主義だけマネてしまったんでしょう。
欧米のお金持ちは、お金儲けと道徳は一体であり、社会的な評価を常に意識しているが、そういう面はマネされなかった。
日本には古来、武士道に見られるような、お金が全てではないという精神があったが、それは敗戦とともに忘れ去られた。
おそらく、今後こういった事件は増えていくでしょうね。
もう少しまともな道徳教育でもやっていれば救いもあるんでしょうけど、今の文部科学大臣、道徳のカケラも無いようですからね。 (2007.01.13 02:14:53)

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