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沢山の感謝を込めて!ありがとうございます。悩んで落ち込んだ時に、このテーマのサイトを知り、皆さんのブログを読ませていただいて、本当に勇気付けられました。思いきってブログを開設して、温かいコメントもいただき、勇気や力もいただきました。お陰さまで、来年の就学後も療育を続ける事、学校側にキチンとお話する事に関して、旦那のボーから黙認の運びとなりました。まだまだこれから悩んだり、落ち込んだりすることも多々あるとは思いますが、皆さんのように前向きにたくましい母になれたらと思っています。明日より帰省する為、しばらくブログはお休みします。また来年から頑張る為に、実家にかえって充電してきます!皆様良いお年を!!
2005年12月28日
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発達検査の日の続きです。長々になっちゃいました。おじいちゃん相談員から、集団の中でのぼんぼんのこと、発達検査の結果等、静かに聞いていた旦那のボー。おじいちゃん相談員から、「小学校の校長先生とはもうお話になりましたか?」と聞かれた。実は、ボーが仕事の電話が入って、席をはずした際、私から子供の障害について見解の相違があることを、おじいちゃん相談員にそっと伝えてあった。ボー「いや、実はこの検査の結果が出てから、学校に伝えるか伝えないか決めようと思っていまして。あくまで私の考えなのですが、小学校に入る前には何もつたえず、何もない状態で入学して、何か困った事が起きた時には、話すのは仕方ないかと考えているんです」と。おじいちゃん相談員(以下おじい)「確かにそういった方もいらっしゃいます。でも、普通級でとお考えなら、前もって伝えておいた方が、本人が困らないで済む状態が作りやすくなります。私が、教師をしていた頃に、この話を校長から聞いて知っていれば、私は左側に動くクセがあるので、左の一番前に彼を座らせ、みんなに口頭で説明した後、彼のそばにいき、こうすればいいんだよと具体的に伝えてあげるなどの配慮をします。彼は、そうしてあげるだけで、きちんと理解し、困らず取り組むことが出来ます。」ボー「はっきりいって、教師の力量が何処まであるのか、入ってみないと分からないですよね。どこまでできるのか。」おじい「確かに、入るまでそれはわかりません。ただ、ベテランで細かく指導するA先生と、キャリアは浅いけど、余り細かい事を言わず子供を伸び伸びとさせるB先生がいたとします。前もって伝えておく事で、その子にはどちらが合うか考えて、担任を決めてもらうよう要望もできる。希望が通るかどうかは別ですが。伝えるか伝えないかで、入学時にその子にある程度合わせた環境を配慮してもらえるかどうかが違いますよ。学校側の心証もありますし。」私は、通級の事を聞いてみた。するとボーが「通級でやる様な事は、家では出来ないんですか?」と。おじい「それは出来ません。通級は集団の中でやれることなので、家では無理です」ボー「家で親が出来る具体的な事は何がありますか?」2つのアドバイスをもらった。・結論は自分で言わせるようにすること。自分で決めた事だから、出来なくても言い訳が出来ない。人のせいにする状況を極力作らないようにする。・言葉を増やして、拡大して返してあげる。「空がきれい」→「そうだね、空が青くてきれいだね」おじい「お子さんの事については、こちらから公文書として学校側に直接送られます。親御さんが送らないで欲しいと言う事であれば、そうも出来ます。お二人でよくお話になって、後日送るかどうかのお電話下さい。」こうして検査は終わりました。その日は、仕事を抜けた分残業して、帰りが遅かったので、次の日の朝にそれとなくどう思ったか聞いてみた。ボー「初めて、俺の望んでることに答えてくれる人に会った。」おっ!?キーナ「とてもわかりやすく丁寧に答えてくれたよねー。で、どうしたらいいと思う?」ボー「俺の考えは、昨日相談員に伝えた通りだから。」キーナ「えっ??」ボー「相談員だって、そういう考えの家もあるって言ってただろ」キーナ「確かにあるとは言ったけど・・・」(+_+)ボー「俺の考えはそうゆうことだから!じゃあ、いってきます。」キーナ (T_T)・・・なんか、もう笑っちゃいました。
2005年12月17日
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15日ぼんぼんの発達検査に予定通り行ってきました。旦那のボーは、会社には「現場の下見に行ってくる」と言って、約束通り一緒に来てくれました。(その代わり、検査後私達も現場の下見に付き合う事に)予約時間より少し早めに着いたので、待ち合い室で待つ事に。うち以外に、5組程が待っていました。ぼんぼんは、本棚から昆虫図鑑を持ってきて、座って落ち着いてそれを見ています。旦那のボーは、はっきり言って挙動不審。外に出たり、入ったり。座ったり、立ったり。そこにいる誰よりも落ちつかす、多動状態 (^_^;程なく呼ばれ、部屋へ。相談員は、ものすごーいおじいちゃんだった。腰も曲がり、足下も心無しかおぼつかない様子。風邪をひいているらしく、部屋に入るなり、鼻をかんでいた。でも、物腰は柔らかく、話し方も丁寧で分かりやすい話し方。これからの予定を、ぼんぼんに前もってきちんと伝えて、不安の無いように見通しを付けてくれるところから始まった。ぼんぼんは、優しいおじいちゃんにすっかりなつき、何度も私達の所在を確認したものの、楽し気に私達のいる部屋から、おじいちゃん先生と去っていった。検査開始。1つ目は、幼稚園ごっこ。先生2人と、5人のお友達と指示に従い、手遊びしたり、身体を動かしたり。(らしい)私達は、その間部屋で待機で、様子を見る事は出来ない。程なくして、おじいちゃん先生が戻ってきて、ぼんぼんの様子を話してくれた。ぼんぼんは、そのまま次の検査へ。話によると、ぼんぼんは、言っている事の理解はしっかりあり、積極的に行っていたと。身体能力も高い。ただ、指示された事を行う時に、ぼんぼん特有の動きが必ず入った後に、指示された事をする。言われて、そのままするのではなく、いらない動きが必ず入ると。でも、おおむね問題はなさそうだと。そして、いよいよ発達検査の結果。検査は、田中ビネー方式というもの。検査の結果、5歳2ヶ月。9ヶ月の遅れ。IQ87。相変わらずのボーダー。もう少し、上がっているかもと勝手に期待していたけど、甘かった。(>_
2005年12月16日
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この週末、15日のぼんぼんの発達検査の件で、旦那のボーと話しました。なんだか、うまくまとめられなくて、支離滅裂かも。すいません。私もなるべく感情的にならないように努めたつもりですが、やっぱりお互いだんだん語気が強く、声も大きくなりがちで(苦笑)相変わらず、いくら話しても、結局最後は、お前の言い方がうんぬん、言ってる事がうんぬん、今までの事は今までの事。小学校へは、何もない真っ白な状態でと。旦那のボーも、ぼんぼんの事が可愛いからこその考え。という事はわかってる。差別や色眼鏡で見られる事から守るんだと。そうなったら、ぼんぼんの人生は終わりだと。お前は、そうなった時、どれだけ守れるんだと言われると、いざ立ち向かう事に対して自信や強さをまだ持てないでいる状態なので、うまくかえせない情けない私。(T_T)今回話してて、はじめてわかったことも。ボーは、ぼんぼんの事で療育に行く事や、勉強している事全部、私の個人的な興味や趣味として、私が楽しくてやっていると思っていた事。私の趣味に、ぼんぼんやぼーを巻き込んでいると思っていたこと。私は決して楽しくてやってる訳ではありません!!!辛くて、悩んで、どうしていいか分からなかったから、勉強して、調べて、療育で話聞いて、どうしたらいいか探していただけ。お前が一人、楽になりたいだけだ。と言われれば、はい、確かに楽にもなりたくてやってますよ!でも、それはいけないこと?私だって、ぼんぼんの事が可愛いからこそ、ぼんぼんの為にどうしたらいいかってことだけで、やっていたのに!そんな風に、私のことを思っていたのかと思うと、情けなくって!悔しくって!!そんなに私の言う事ややる事が、信用ならないって言うのなら、自分で行って確かめるしかないじゃない!!と泣きながら叫んだら、ボー「いや、その日は会社は休めるかどうかわからないうんぬん・・・」キーナ「私には、ぼんぼんの一生を台無しにする気かとか言っておきながら、ぼんぼんの人生の中で大切なこの日に、たった半日時間を作れないってどういうこと!!ぼんぼんのことを本当に思ってるんなら、仕事よりこっちの方が大切でしょうが!!一生のうちのたった半日もとれないで、私のやっていることに、批判だけするのはやめて!!!」はぁ~、つい、ブチ切れてしまいました。冷静に話して、わかってくれなくても、自分のけじめの為に話しておこうなんて思っていたのに、やっぱりわかってもらいたい!!って気持ちが出てきてしまって。寝ていた、ぼんぼんが起きてしまいました。ごめんね、ぼんぼん。寝ぼけてべそかくぼんぼんをなだめながら、その日は、そのままぼんぼんと寝ました。次の日、ボーが一言。「15日は、仕事を抜けて一緒に行くようにするから」山は、少しだけ動きました。
2005年12月13日
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実は、来週15日にぼんぼんの1年ぶりの発達検査があります。受ける場所は、養相センターという所。9月のドクターの診察の際、就学前の検査もしようと言われていたので、てっきり療育センターで検査を受けるものと思っていた。が、「これからの事もあるので、関係を持った方がいいから養相センターで受けて」と言われ、慌てて予約。予約が取れるのが2、3ヶ月先が当たり前のこの手の機関。今からだと最悪来年?と焦って、先方になるべく早くお願いしますと言ってお願いして、何とか年内の予約にこぎ着けたのでした。ふぅー。療育センターは、あくまでその子自身の発達についての支援、相談機関。養相センターは、就学後の学校生活を送るうえでの支援、相談機関。何となく分かるんだけど、これからどっちにどのように相談していけばいいのか、まだちょっと混乱中です。とりあえず、15日に行って、どんな所か知る所からですが。その前に、もう一山。そう、旦那のボーのことです。行く事は伝えてあり知っていますが、当然反対。彼曰く、”真っ白な状態”で就学させたいと。でも、これからぼんぼんが大きく成長していくうえで、大切な6年間。ぼんぼんが、今の保育園のように毎日楽しく通えるようにしてあげたい。今、保育園に毎日楽しく通えているのは、園の配慮があるからこそ。それが、まだボーには全くわかっていない。行く前にこの週末にでも、再度きちっと話してけじめをつけようかなと。ここが正念場。何も理解がえられないようなら、学校側とは、15日の診断結果を持って、ボーには内緒で相談する覚悟です。これから、どのように話を持っていくか、作戦練ります!
2005年12月08日
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この週末は、ぼんぼんの保育園最後の発表会でした。発表会が間近になるにつれ、周りの雰囲気もいつもとは違い、ぼんぼんは毎日ハイテンション気味。連絡帳にも、落ち着きがなく、お友達にちょっかいを出したり、じっとしていられない状況のお話が、毎日のように書かれていて、大丈夫かなー?と思っていました。で、発表会前日、お迎えにいったら、担任の先生に別室に呼ばれた。嫌な予感。「実は今日、2つの事がありました。」やっぱり、何かあったかー。1つ目は、お友達3人位で、園庭で追いかけっこをしていて、うちのぼんぼんがお友達の一人に後ろからがばッと抱き着いて、そのままぼんぼんがおおいかぶさる様な状況で転倒。下になったお友達は、転倒の際に付いた右手のひらを打撲してしまって、その後腫れたとのこと。念のため病院に行ったと。骨に異常がなかっただけでもよかったが。(T_T)2つ目は、送り迎えのお父さんの一人に、ふざけてしつこくたたく様な事をしてしまい、怒ったお父さんが、男の人のドスの効いた大きな声で、「いい加減にしろ!!」と一喝されたとのこと。ぼんぼんは一瞬身体が固まり、その後大泣きになってしまい、先生がフォローを入れて下さった様です。積極奇異型のぼんぼん。夢中になったり、興奮したりした時に、いきすぎてしまう。親しい大人に対しても、お友達に接する様な馴れ馴れしさで関わってしまう。使い分けができない。お友達に対しては、わざとではないにしても、後ろから急には危ないという事はわからないといけない。大人に対しては、お友達に接するのと同じ接し方ではいけない。特に、大人に対しての接し方については、そこまで意識して教えてこなかったから、私のしつけが足りなかったせいで、お父さんには不快な気持ちにさせ、ぼんぼんには辛い状況を作ってしまった。後悔。この日は、実は私だけ療育に行き、心理の先生から、「新しい事、新しい場所での立ち振る舞い等、前もって1つ1つ具体的に教えて、示してあげないといけないタイプ。初めが特に肝心なタイプです」と言われたばかり。私が、わかってあげて、もっと1つ1つ意識して教えていれば、防げていたのかもと。療育は早期に始めた方がいいという言葉が、身にしみた出来事となりました。(+_+)とうのぼんぼんは、お迎えの時にはケロッとしていましたけど。発表会当日、怪我させたお友達のお母さんと、ふざけて怒らせてしまったお父さんにはそれぞれ謝り、わだかまりの無い様にしたつもりではありますが。ためいきです。ぼんぼんの発表会の方はと言いますと、3年間の中で一番立派で、最後まで落ち着いて参加出来ていて、感涙、感涙でした。
2005年12月05日
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ぼんぼんを保育園に送る途中に、大きな広告看板がある。割と頻繁に変わり、コーヒーの広告だったり、お茶の広告だったり、音楽の広告だったり。で、今は平井堅さんのベストアルバム『歌バカ』。ぼんぼんは、この広告が変わるのをいつも目ざとく見つけて、私に教えてくれる。今回も、いきなりぼんぼん「バカって言ったらいけないんだよねー!」キーナ「そうだよー。(でも何の話?)」で、広告が新しくなった事を知る。キーナ「でも、この”バカ”は悪い意味で言ってる訳じゃないから使っていいんだよ」ぼんぼん「ふーん。あのね、”バカ”って何?」キーナ「えっ?バカの意味わかんないの?」ぼんぼん「わかんなーーい!」(なぜか嬉しそう)意味はわからないけど、バカ=言ってはいけないことでインプットされていただけなのかー。でも、改めて「ばかって何?」と聞かれて、適格に答えられない私。キーナ「家に帰って、辞典で調べてみようね」ということで、国語辞典で調べてみました。ばか ・愚かなこと。愚かな人。 ・つまらないこと。無益なこと。例:ばかな話だ。 ・度をこえること。例:ばかに騒がしい。 ・使用に耐えられなくなること。例:ネジがばかになる。あらためて調べてみると、色んな意味があったんだなぁーと母自身が、妙に感心したりして。ぼんぼんにはどこまで伝わったかは不明です。
2005年12月01日
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