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2006年10月31日
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カテゴリ: ぼんぼんのこと
ぼんぼんの不登校に関して、一山ありました。

金曜日の下駄箱での大パニックで家に帰れた事で、学習してしまったぼんぼん。

月曜日、学校までは私とすんなり行ったものの、下駄箱のところで、またまた「やっぱ行けない~」(大泣き)

月曜日は朝会の日。全校生徒が校庭に集まる中、下駄箱から動けない。

朝会も始まってしまったので、しかたなく朝会が終わるまで一緒に待つ。

その間、「朝会が終わったらバイバイだから」と約束し、ぼんぼんも「うん」と約束。

が、朝会が終わったとたん「母さんと離れられない~、今日は学校休む~」

しばし説得してみるも全くダメ。

でも、ここでまた連れて帰れば、この状態がパターン化するのは必死。



「ギャーーーーーーーーーっ!!離してーーーーーーーーーーっ!!!」

「かあさーーーーーーーーん!!かあさーーーーーーーーーーっん!!」

絶叫とともに私から引きはがされ、抱きかかえられたまま強制連行されていきました。

母、心は痛みましたが、担任の先生を信じて託す事に。

連れ去られた後、校長先生ともお話ししました。

校長先生「ぼんぼんくんが、クールダウンできる場所を保健室以外でも考えてあげないととは思っているのです。また、担任と話して考えていきます。今日は。担任もある意味このままではいけないと覚悟を決めて、連れて行った様ですので、私としても後押ししようと思っています。どうしたらぼんぼんくんが乗り越えていけるかあれこれ考えてはいるのですがねー。」と言って下さいました。

ぼんぼんのことに対して、とても理解があり、寛容な態度で常に接して下さってて、有り難い気持ちです。

担任の先生が、ぼんぼんの事で悩んで一人で抱えこまないよう、協力してもらえるような体制を作って下さってもいます。

校長先生「教室に行って、フォローしてきます。」

キーナ「よろしくお願いします」

と言って別れ、ようやく仕事に向かう事が出来ました。



学童は、しばらくぼんぼんに対して一人専属でお迎えの先生が付いて、ぼんぼんのペースで上手く連れて行ってもらえるようにして下さる事となり、比較的スムーズに学童にも行けたようです。

そして今日。

私が学校まで一緒についていくと甘えが出て、ますますダメだと悟ったので、毅然と、

「母さんは、もう学校へは一緒に行きません。家のドアのところでぼんぼんとはババイします。ぼんぼんはお姉ちゃんたちがお迎えに来たら、一緒に行きます」と伝え、約束しました。

そのかわり、がんばりポイントの「お友達が迎えにきたら、すぐに学校に行きます」のポイント数を増やしてあげる事にしました。



前日の荒療治で、泣いてもわめいてもダメだと言う事を悟ったのか、始めやはり「お願いだから、校門まで来て」と言いましたが、「母さんは学校へは授業参観以外入れません。ぼんぼんはお姉さんたちと行きます」と言うと、
渋々ながらみんなと階段を降りていけました。

校門に入るまでは心配なので、当分ストーカー行為は続きますが、同伴登校&下駄箱で離れられない のパターンは定着する前に、回避する事が出来そうです。

このまま、またもとの登校パターンに戻れるといいなーー。












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最終更新日  2006年10月31日 18時33分41秒
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