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今日は根岸Sを観に行きました。1番人気は500万下から連勝中のサマーウインド。1000万下と1600万下では圧勝だったので、GI馬や重賞馬を差し置いての1番人気です。レースはケイアイテンジンが逃げ、サマーウインドは2番手を追走。直線に入って先行勢が横一線になるなか、外からグロリサスノアが抜け出して勝利。サマーウインドを筆頭とした人気上位馬はグロリアスノアの後塵を拝しました。サマーウインドは残念ながら敗れしまいましたが、初めての重賞で良く頑張ったと思います。安藤勝己騎手が乗ったらもっと能力を引き出せそうです。グロリアスノアは前走がOPで快勝していましたが、レース間隔が空いていて、血統的にも派手さが無いのか人気が全くありませんでした。多少、レース展開に恵まれたところもあったかもしれませんが、2着に1馬身1/4の差をつけての完勝だったので、次走がフェブラリーSかわかりませんが、注目してみたいと思いました。第24回 根岸S
2010.01.31
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今日は五島美術館の『茶道具取合せ展』に行ってきました。『鼠志野鉢』最近は志野が気に入っているのですが、鼠志野も良いです。亀甲文と素朴な草花が日本らしい良い意匠です。『織部舟形手鉢』織部は緑釉が好きですが、全体的にはあと一歩好きだと言い切れないところがあるのですが、独特の文様には面白さが感じられます。『胡銅大曽呂利花生』すっきりとして清楚で品のある姿が素晴らしく、しばらく見入ってしまいました。これ以上の花生は無いのではないかと思ってしまいます。重要文化財でも重要美術品でも無いですが、今回見た中で一番素晴らしかった作品の一つでした。『唐物大海茶入・銘稲葉大海』でっぷりとした形で、不恰好な面白さがあるような茶入でした。一度見たら忘れられない茶入です。『瀬戸肩衝茶入・銘神無月』こちらは正統派という感じの茶入で、品行方正といった感じです。正々堂々と鑑賞できる作品でした。『伯庵茶碗・銘冬木』下の方の黒っぽいところに味が感じられますが、無い方がすっきりしていて良いかなと思いました。『井戸茶碗・銘美濃』少し緑がかった色がついているようでした。品が良く、大らかな形がとても素晴らしかったです。最近は井戸茶碗も好きになりつつあります。『光悦黒楽茶碗・銘七里』茶碗の中で一番と言えるほど好きな茶碗です。黒い部分の艶と擦れた部分の色の妙が実に素晴らしく、台形を逆さにしたような形も良く、また大きさも小さ過ぎず大き過ぎず丁度良く、どこをとっても最高です。本阿弥光悦の茶碗はどれもが秀逸で、どの作品も好きになります。『光悦赤楽茶碗・銘十王』この十王も、七里と同じくらい好きな茶碗です。今日は、七里と十王が別々の所に展示されていて、照明の具合なのか十王の方が良く見えました。朱色に丸っこい形。江戸初期にこれほどシンプルでありながら個性的な茶碗を作っていたというのは本当に驚きです。この個性的な茶碗は本当に素晴らしく、今回一番長く眺めていた作品です。本当に光悦は天才だと思います。光悦の茶碗を目当てに行ったのですが、他にも志野や茶入、そして井戸茶碗が素晴らしかったです。それから、中国・明時代の染付の茶碗や鉢が素晴らしいと思いました。日本の初期伊万里の染付よりも発色が良く、綺麗なコバルトブルーでした。明の染付に少し惹かれつつあり、今後美術館で展示されていたら注目してみようと思いました。五島美術館
2010.01.31
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今日は東京新聞杯を観に行きました。人気は割れましたが、1番人気は皐月賞2着のトライアンフマーチ。レースはマイルCS2着のマイネルファルケが大方の予想通り逃げ、レッドスパーダがその後方で虎視眈々と追走します。直線に入ってレッドスパーダが追い始めたのですが、手ごたえが良過ぎたのか一旦追うのを止めて、満を持してまた追い始め、すぐ後方にいたトライアフマーチやエーシンフォワードを1馬身半の差をつけて快勝。GIで2着の経験がある2頭がワンツーとなりました。昨年の古馬マイルGI馬はもういなくなるので、今年は今日の上位馬がマイルGI戦線を牽引していくかもしれないと思いました。レッドスパーダは大型馬なので、東京のような広いコースを伸び伸びと走らせたら強そうです。第60回 東京新聞杯
2010.01.30
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今日は東京国立博物館の常設展示を観に行きました。雪舟等楊『梅下寿老図』雪舟というと水墨画が有名で、今日も国宝の水墨画が展示されていましたが、この作品の方が不思議な魅力がありました。寿老人の不気味なくらいの生きているような表情が何とも凄かったです。雪舟にはこのような作品があるのは知りませんでした。『大井戸茶碗・銘有楽』茶碗というと、一番好きなのは楽茶碗なのですが、こうして見ると井戸茶碗もなかなか良いです。緩やかな曲線や角の丸い縁が大らかで優しい雰囲気を醸し出しているようです。暖かい春の日に、この茶碗で茶を喫してみたいくなります。『黒釉文琳茶入・銘望月』茶入というと、肩が張っている形の茶入をよく見るのですが、これはかわいらしさを感じる丸い形です。とろりとした黒釉と相まって独特の表情を見せてくれています。小さくて丸い形が何とも愛しく感じます。野々村仁清『色絵月梅図茶壺』自分が知っている焼き物の中で好きな焼き物ベスト3に入る作品の一つで、今日はこの作品を楽しみにして行きました。梅と月に金の雲が実に風流です。雅な組み合わせが素晴らしいですし、描写もしっかりしていて、いつまで見ていても飽きません。この作品は重要文化財で、MOA美術館にある『色絵藤花図茶壺』は国宝なのですが、どちらかというとこの『色絵月梅図茶壺』の方が好きですし、出来栄えも良いと感じます。いくらでも賛辞したくなるくらい素晴らしい作品だと思います。『染付松竹梅唐草文大皿』蛸唐草の文様で、真ん中には“松”“竹”“梅”が描かれています。パッと見た時には松竹梅に見えないのですが、よく見ると松竹梅になっていて、三つの樹木を円にした意匠が手を取り合っているようで良いです。『青磁染付竹に虎図大皿・「乾」銘』虎の特集展示室にありました。愛嬌のある虎がかわいいですし、道や雲の意匠や真ん中に竹を配置しているところなどは独特で、印象に残る作品でした。『常慶『白楽獅子香炉』獅子を模した白楽焼の香炉です。獅子というと勇ましい雰囲気を想像しますが、この獅子はあまり強そうにない表情で、体も丸っこいので俊敏さも無い感じで、そこが何ともかわいらしく感じられます。好きな楽焼でこのような作品が作られているというのは良いです。摸作が売っていたら買いたくなります。今日は焼き物を楽しみに行き、井戸茶碗や茶壺など正統派の作品もあれば、丸っこくてかわいい茶入や香炉があったりして、バラエティに富んだ展示を楽しむことができました。常設展示は数ヶ月程度で展示替えがなされるので、また行きたいと思っています。東京国立博物館
2010.01.30
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『新世界から』 ドボルザーク作曲何度か聴いたことのある曲ですが、冒頭の、何かが迫ってくるようなメロディは実に印象的です。その後は東欧的な雰囲気が見え隠れしながらドラマティックに展開していきます。なんとも個性的で凄い曲だと思います。NHK名曲アルバム
2010.01.28
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『ピアノ協奏曲 第1番』 ショパン作曲繊細で叙情的な曲でした。ショパンらしさが感じられる曲です。水面の煌きのような、とても美しい曲でした。NHK名曲アルバム
2010.01.27
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今日は映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 http://鷹の爪.jpは永遠に』を観てきました。最初の20~30分は、テレビ放送と同様に『古墳GALのコフィー』でした。シンデレラをそのままコフィーにしただけでしたが、なんだか面白かったです。その後は鷹の爪でした。予算のためにいろんな宣伝が散りばめられていたり、堂々とCMを入れたりしていました。それもまた面白いところです。画面の右側に予算のメーターがついていて、CMが流れるとメーターが上がり、CGの迫力ある精密な絵が流れるとメーターがどんどん下がったりしてました。ジャック・バウアーみたいなキャラが総統や吉田くんと一緒に行動するのですが、『24』を観たことが無いので、ちょっとキャラに愛着が湧きませんでした。鷹の爪はテレビでしか観たことがなかったので、こうして映画で長時間で観るのは初めてで、テレビのような短時間の方が凝縮されていて面白いようにも思いましたが、映画は映画としてなかなか面白かったです。こうしたアニメを広いスクリーンで観るというのは、人間国宝が作ったお皿に安いお刺身を乗せたような感じで、贅沢な観方であるように思いました。吉田くんがかわいくて好きなので、もう1回観に行きたいと思っています。★★★★☆秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 http://鷹の爪.jpは永遠に
2010.01.26
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今日は出光美術館の『麗しのうつわ ―日本やきもの名品選―』に行ってきました。昨日の『牧進展』や、今読んでいる藤原正彦の本のせいか、日本美術を観たくなって、急に思い付いて行ってきました。野々村仁清『色絵芥子文茶壺』この作品を観るのは二回目か三回目だと思います。大きな茶壺に芥子の花が描かれています。上の方には金が散らされているので、大きさと相まって、大らかで優美な印象です。同じような茶壺を東京国立博物館などで観たことがありますが、どれも雅やかで素晴らしいです。野々村仁清『色絵熨斗文茶碗』熨斗を横に散らした文様で、抽象的でありながら洗練された雰囲気でした。京の雅を感じる作風です。艶と小さな模様から道入らしさが感じられます。唯の黒い茶碗でありながら、道入らしい個性を感じます。この他にも、奈良時代の壺から、昭和の板谷波山や塚本快示まで、各時代の様々なうつわが展示されていました。それぞれの作品が素晴らしかったのですが、新たに良いと思ったのは唐津でした。素朴で地味な作風ですが、質素な佇まいから侘び茶に通じるような良さを感じました。焼き物の他にも、少数ながら酒井抱一などの屏風が展示されていて、かなり楽しめた企画でした。3月後半までやっているので、もう1回くらい行こうかと思いました。出光美術館
2010.01.24
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去年、年間最多勝の新記録を築いた白鵬が7日目に1敗を喫し、12日目、13日目と連敗で、優勝争いから大きく後退。去年は4敗しかしかなったので、意外な連敗でした。対して、西の横綱朝青龍は5日目の1敗だけで14日目まで連勝し、千秋楽では白鵬に負けるも13勝2敗で優勝。これで優勝回数は25回となり、北の湖の24回を抜いて単独3位になりました。様々な記録を作ってきた横綱ですが、優勝回数でもトップ3に入りました。凄い横綱です。日本相撲協会
2010.01.24
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昨日買った吉田兼好の『徒然草』を読み始めましたが、やはり面白いです。“徒然草とはこういうものだったのか”という新鮮な驚きです。原文も一応読んでみるのですが、なかなか理解できません。読めそうでありながら、辞書がないと完全に理解できないところがどうもダメです。これなら難しい数式を読んでいる方が慣れている分だけ楽です。現代語訳を中心に楽しんでいます。徒然草 ビギナーズ・クラシックス
2010.01.24
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書店でどの本を買おうかと見回っていて、何気なく角川文庫の“ビギナーズ・クラシックス”のところに足が向きました。以前から少し気になっていた吉田兼好の『徒然草』を手に取って少し読んでみると、意外に良いことが書いてありました。徒然草は全く読んだことが無く、ただ軽妙洒脱なことが書いてあるのであろうと思っていたのですが、読んでみると意外に哲学的であり、世の中を達観した視点で書かれています。買う予定はなかったのですが、思わず買ってしまいました。丁度、藤原正彦の本を読んでいて、日本文化の大切さを痛感しているのが購入の後押しをしたかもしれません。古典は苦手なのですが、現代訳が付いているので、現代訳を中心に読んで楽しめそうです。徒然草 ビギナーズ・クラシックス
2010.01.23
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若駒S京都 10R 芝 2000m 晴 良ルーラーシップ 2着フルゲートではなかったこともあり、断然の1番人気に支持されました。スタートは良かったのですが、そのせいか1コーナーに入る前からずっと掛かって、鞍上は手綱を引きっぱなしで、道中は4番手当たりにポジションを取っていました。向こう正面あたりで少し落ち着き、3コーナーで同じサンデーレーシングのエクセルサスが外から上がっていき、4コーナーからルーラーシップも追い出しを始め、直線に入ってエクセルサスの内を上がっていこうとした時に前にエクセルサス、内にヒルノダムールによって外に出すしかなくなり、手綱を外に思いっきり引いてエクセルサスの外に進路を取ってステッキを入れます。先に抜け出したヒルノダムールを必死に追うも届かずに2着でゴール。断然の人気でしたし、このメンバーなら勝ってほしかったのですが、残念ながら2着に敗れてしまいました。どうやっても勝てなかったというレースなら後味の悪くない気持ちだっと思いますが、直線で外に持ち出すロスがあったのが残念でなりません。同じサンデーレーシングのエクセルサスを避けなければならなかったので、一番歯がゆかったのは吉田勝己さんかもしれませんね。今回は2枠2番でしたが、もし外枠だったら、もしエクセルサスが早目に上がっていかずルーラーシップの後ろにいたら、もし京都の2000mが内回りではなく直線の長い外回りだったらと、いろんな仮定を考えてしまいます。勿論、その“もし”が全て叶っていても勝てたかわかりませんが、レース前に『もし負けるなら内枠で囲まれたり前が塞がった時だけ』と思っていたので、実際にそうなってしまったので、どうしても“もし”を考えてしまいます。しかし、3着に3馬身半も差をつけて、OPでかなり突出した力を出してくれることがわかったので、次はトライアルあたりに出走すると思いますが、トライアルからクラシック本番まで、連勝してくれるであろうと思います。鞍上は、今日のレースでは判断の遅さが目立ってしまいましたが、毎年GIを勝っている騎手なので、今後も岩田騎手に乗ってもらいたいと思っています。ちなみに、翌日の重賞で、岩田騎手はインをついて勝ちました。“不運”“幸運”はなんとも不思議なものです。ランキング 7349位/21393人中獲得ポイント 7660pt/平均6736pt
2010.01.23
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今日は日本橋高島屋の『牧進展』に行ってきました。一番好きな日本画家なのですが、やはり素晴らしかったです。日本画の王道と言えるような、適度な写実と綺麗な色彩がとても良かったです。特に鯉の描写は、存在感があって生命感に溢れ、手に取った時の重さまで伝わってきそうなくらい秀逸でした。その鯉と、たらし込みの技法で描かれた木の渋い描写の組み合わせが絶妙でした。その他、草花を描いた作品は、日本美を感じさせてくれて、実に心地良く鑑賞できました。次回はいつどこで個展が開催されるかわかりませんが、また作品が見られることを楽しみにしています。
2010.01.23
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『交響詩「海」』 ドビュッシー作曲“海”というタイトルなので、ゆったりとして穏和な曲かと思っていたのですが、海のゆったりとした雰囲気がありつつ、どことなく不安定な感じで、嵐が近付いているような感じがあり、また好戦的で勇敢な雰囲気もありました。NHK名曲アルバム
2010.01.20
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『ウィリアム・テル序曲』 ロッシーニ作曲ウィリアム・テルはスイスの人ということで、前半はスイスのきれいなアルプスなどの風景を想像させるような、のどかな曲調でした。後半はテンポのある快活な有名な曲です。ウォークマンに入れてよく聴いている曲ですが、印象に残るメロディで、改めて良い曲だと思いました。NHK名曲アルバム
2010.01.19
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先週の第1回を予約録画のミスで見逃してしまい、第2回の今日から観始めました。前シリーズに続き、深くて良いドラマです。毎週観るのが楽しみです。コード・ブルー (フジテレビ)
2010.01.18
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今週は自分のPOG馬の出走は無かったのですが、興味深い良血馬の出走がありました。インペリアルマーチとコードゼットは、どちらもPOGに登録しようかと思っていましたが、デビューが遅いので登録しませんでした。その2頭が同じ日の同じレースでデビューしました。結果は、インペリアルマーチの圧勝で、コードゼットは5着に敗退。インペリアルマーチは馬体が重そうなので、登録するならコードゼットの方だと思っていたので、この結果は少し意外でした。インペリアルマーチは、登録した自分のPOG馬ルーラーシップのライバルになるかもしれません。同じ日の500万下ではザタイキが快勝。こちらも登録しようか迷った馬で登録しなかったのですが、デビューから500万下と連勝。こちらもやはり登録すれば良かったかなと、多少の後悔も。超良血のダイワメジャー&ダイワスカーレットの半弟がまだ未勝利で、普通に良血のインペリアルマーチやザタイキが快勝していると、POGは難しいと、しみじみ思います。今後は、自分がPOGに登録した馬と、切り捨てた馬とが戦うこともあると思いますが、なんとか自分のPOG馬が快勝してほしいと願っています。
2010.01.17
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フェアリーS中山 11R 芝 1600m 曇 良テイラーバートン 3着春の牝馬クラシックに中山が無いのに、なぜ前走から半月ほどしか経ってないのにこのレースに出したのかわからないのですが、大外枠も響いたのか3着に敗退。負けたのは惜しいですが、重賞で3着にまでくる実力があったのは良かったです。それにしても、負けるなら良血のアプリコットフィズだけだと思っていたので、思わぬ伏兵に2頭とも足をすくわれてしまいました。やはりゼンノロブロイは種牡馬としてなかなか良さそうです。テイラーバートンはジャングルポケット産駒なので、底力に欠けているようなところがありそうですが、なんとか厩舎のエースになってほしいと思っています。この後は少し休んで、トライアルからクラシックへと進んでほしいです。ランキング 7659位/21313人中獲得ポイント 6890pt/平均6314pt
2010.01.11
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未勝利京都 5R 芝 1600m 晴 良アドマイヤジャガー 8着二桁人気で8着。かなり期待して登録したのですが、クラシックどころか勝ち上がりも難しそうな状況です。ネオユニヴァース産駒は去年のクラシック2冠を制したのですが、どうも全体的にはそれほど強くなく、リーディングでもマンハタンカフェを筆頭に他のSS系種牡馬にかなり遅れをとっています。アドマイヤジャガーにはなんとか500万下までで良いので、勝ち上がっていってほしいと思います。ランキング 7659位/21313人中獲得ポイント 6890pt/平均6314pt
2010.01.11
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福寿草特別京都 9R 芝 1600m 晴 良ドレスアフェアー 7着前走がOPだったので、今回は500万下で上位にくると思っていましたが、掲示板にも載りませんでした。前走は大外をまくったり、今回は早目に上がっていったりして、絵に描いたように下手な乗り方です。負けるならレーヴドリアンであろうと思っていましたが、その通りになってしまいました。鞍上を替えて新しい面を出してほしいと思っています。ランキング 7659位/21313人中獲得ポイント 6890pt/平均6314pt
2010.01.09
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未勝利京都 5R 芝 1600m 晴 良ラフェクレール 2着レッドステラーノ 3着同じ未勝利レースに出ることになってしまって、どちらかは勝ち上がれないのが残念だと思っていたのですが、思わぬ伏兵に足をすくわれて2着と3着。ラフェクレールは3レース続けて2着。もうそろそろ未勝利を脱出してほしいところです。レッドステラーノはやはりマイルでは距離が短いのかもしれません。1ハロンでも距離を延ばした方が良さそうですし、牡馬相手でも2000mくらいを走った方が勝てそうです。両馬ともに次走での快勝を願っています。ランキング 7659位/21313人中獲得ポイント 6890pt/平均6314pt
2010.01.09
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ジョージ・ガーシュウィン『ラプソディ・イン・ブルー』都会的で洗練された美しさと切なさと哀愁を感じる可憐な曲でした。のだめカンタービレではコミカルに編曲されていましたが、実に優美な曲でした。『ラプソディ・イン・ブルー(2台ピアノバージョン)』のだめカンタービレのエンディングはこのような編曲だったと思います。優雅でもあり、ジャズのように軽妙でもあり、少しコミカルでもありました。このバージョンも親しみが持てて良いです。クラシック名曲サウンドライブラリー ガーシュイン
2010.01.08
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今週は、ヴェネツィアの美術館でした。ヴェネツィアと美術は重用な関係ですね。デッサンをしていましたが、見ていると自分も描いてみたくなります。文法は、子音の発音でした。難しくはないですが、「gli」は日本語に無い発音なので、自分が上手く発音できているかがはっきりとわかりません。きょうの旅のお供フレーズMi piace ~ . 私は ~ が好きです。Mi piace questa scultura.私はこの彫刻が好きです。Mi piace questo colore.私はこの色が好きです。Mi piace questo quadro.私はこの絵が好きです。Mi piace questa opera d'arte.私はこの芸術作品が好きです。Non mi piace.私は嫌いです。Ti piace?君は好き?今週のお題 『子音の発音』gna ニャ gno ニョsce シェ sci シgli リ(舌を上あごにつけて舌の両脇から息を出しながら「リ」と言う)NHK テレビでイタリア語
2010.01.08
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宮城道雄『春の海』お正月にテレビでよく流れる琴と尺八の曲です。このバージョンでは、琴と尺八の代わりにピアノとフルートで演奏されているようでした。それでも琴と尺八のように感じます。改めて聴いてみると、特別惹かれるというわけではないですが、和風の良い曲だと思いますし、不思議と何度も聴きたくなります。こういう曲を西洋の人が聴くとどのような印象を受けるのでしょうか。暗い曲と感じるのか、あるいは現代的で抽象的な曲と感じるのか、あるいは東洋的で神秘的な曲と感じるのか。どんな感想を持つのか興味深いところです。クラシック名曲サウンドライブラリー 宮城道雄
2010.01.07
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『ローマの噴水』 レスピーギ作曲堅固でありながら優雅で爽やかな曲でした。“噴水”の水を感じることは無かったですが、風光明媚なローマの風景が頭に浮かぶような曲でした。NHK名曲アルバム
2010.01.07
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2009年度のJRA賞が決まりました。年度代表馬はウオッカ。去年、唯一JRAのGIを3勝したのが評価されたようです。ヴィクトリアマイルでは圧勝、安田記念では残り100mだけ追って勝利、ジャパンカップでは日本の牝馬として初勝利、記憶と記録に残る勝利でした。特に惜敗が続いた秋に理想通りに走ってくれて勝ったジャパンカップを思い出すと、目の前を先頭で駆け抜けたあの時の感動が甦ります。ウオッカは、ドバイでの2走で引退するそうですが、勝っても負けても良い走りを見せてほしいと思います。また、子供たちにも観客を魅了させる走りを見せてほしいと願っています。「2009年度JRA賞」決定!年度代表馬はウオッカ号!
2010.01.06
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ダイ・ハード4.0監督 レン・ワイズマン主演 ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング先日録画しておいたものを今日観ました。映画館でも観ましたが、迫力があって良かったです。危機的な状況を乗り切るのは凄いですが、さすがに戦闘機のシーンではあり得ない感じもしました。★★★★☆ダイ・ハード4.0
2010.01.06
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プロコフィエフの曲は、テレビでよく使われているせいか印象に残るメロディが多かったです。また、交響曲は古典的でありながら親しみが持てる雰囲気で、素晴らしい作曲家だと思いました。他の曲もいろいろと聴いてみたくなります。クラシック名曲サウンドライブラリー プロコフィエフ
2010.01.06
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セルゲイ・セルゲーエヴィチ・プロコフィエフ『「ロメオとジュリエット」組曲 第2番より』ソフトバンク携帯のCMで使われていて、のだめカンタービレでもシュトレーゼマンが登場するシーンで使われていました。“ロミオとジュリエット”の両家の対立を表現していると思いますが、金管楽器の低音と飛び跳ねるような弦楽器が実に印象的です。これだけ個性的でインパクトのある曲はなかなか無いように思います。『交響的物語「ピーターと狼」より』確か、のだめカンタービレに使われていたと思います。“ピーターと狼”が何なのかわかりませんが、明るく、少しコミカルな曲調が良いです。『古典交響曲 ニ長調 (交響曲 第1番) 第1楽章』タイトルに“古典”とついているように、古典派のような曲調でした。勿論、プロコフィエフは古典派の時代ではないですが、こういう古典的な曲を作っていた作曲家だったようで、古典派の曲調を少し近代的に洗練させたようで、明るい雰囲気に軽やかなメロディがとても良かったです。クラシック名曲サウンドライブラリー プロコフィエフ
2010.01.06
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『ミサ曲「ノートルダム」~キリエ』 マショー作曲オルガンと歌声だけで、厳かで神聖な雰囲気でした。ジャンヌ・ダルクの頃に作られた曲で、バッハなどのバロックよりも更に古い曲です。ヨーロッパの歴史や伝統を感じるような曲でした。NHK名曲アルバム
2010.01.06
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ジュニアC中山 9R 芝 1600m 晴 良ジュニアC 15着二桁人気で二桁着順。少し放牧に出してリフレッシュするか、500万下で着実に勝ち上がりを目指した方が良さそうです。フジキセキ産駒なので、スプリントに路線を絞るのも良いかもしれません。なんとか掲示板に載るように頑張ってほしいです。ランキング 9005位/21280人中獲得ポイント 5580pt/平均6049pt
2010.01.05
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『アロハ・オエ』 リリウオカラニ作曲ハワイの曲で、ゆったりと穏やかで良い曲でした。NHK名曲アルバム
2010.01.05
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アグスティン・ピオ・バリオス『「大聖堂」より 「前奏曲」』バリオスは南米のギタリストらしいですが、曲だけ聴くとルネサンスやバロックのような印象です。寂しく閑散とした街に静かに佇む大聖堂を彷彿とさせる曲でした。『最後のトレモロ (過ぎ去りしトレモロ)』クラシックギターの曲でした。切なく哀愁に満ちた曲で、最後は少し光明が差して気持ちが晴れやかになったような感じでした。小春日和の日に聴くと良さそうです。クラシック名曲サウンドライブラリー バリオス
2010.01.05
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エンリコ・トセリ『嘆きのセレナーデ』タイトルに“嘆き”という言葉が入ってますが、それほど悲しげな曲ではなく、穏やかで優しく上品な曲でした。暖かい春の日に聴いたら心地良くて寝てしまうかもしれません。クラシック名曲サウンドライブラリー トセリ
2010.01.05
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バルトーク・ベーラ・ヴィクトル・ヤーノシュ『アレグロ・バルバロ』鍵盤を間断無く打鍵し続けていて、野性的であり危機迫る感じと都会的な忙しさがあります。特別良いと思える曲ではないですが、なかなか面白い曲です。クラシック名曲サウンドライブラリー バルトーク
2010.01.04
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オットリーノ・レスピーギ『「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲より 「シチリアーナ」』タイトルに“古風”とあるように、ルネサンスからバロックあたりの曲調でした。バロック以前のような気品と哀愁があり、それでいて近代的な洗練された雰囲気も感じられます。派手さや深い悲しみを誘うものではないですが、意外に良い曲です。クラシック名曲サウンドライブラリー レスピーギ
2010.01.04
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坂本龍馬や幕末については全く勉強不足で詳しくないので、これを観て少しでも教養を深められたら良いと思い、観てみました。テレビドラマですが、映画のような映像の良さがありました。いかにもスタジオで撮っているという感じが無く、なかなか良い雰囲気でした。昨年の大河ドラマは一ヶ月程で飽きてしまいましたが、今年は最終回まで観たいと思っています。初回は“上士と下士”で、下士が上士に傍若無人に虐げられているという話でした。“上士”と“下士”という身分があるということさえ知らなかったので、それだけでも勉強になりました。NHK大河ドラマ 『龍馬伝』
2010.01.03
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瀧 廉太郎『組歌「四季」 第1曲 「花」』タイトルを見た時にはどんな曲かわからなかったのですが、聴いてみると“春の~うららの~隅田川~”の曲でした。今までは何気なく聴いていた曲ですが、改めて聴いてみると穏やかで優しい良い曲です。同じ頃の西洋の曲が近代的で少し親しみに欠けるところがあるのに対して、この曲には親しみと安らぎを感じます。学校の授業で聴くと勉強という嫌悪感があって良い曲も良く感じ取れないのかもしれません。改めて瀧廉太郎の素晴らしさがわかった気がします。クラシック名曲サウンドライブラリー 瀧 廉太郎
2010.01.03
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マヌエル・デ・ファリャ・イ・マテウ『バレエ音楽「恋は魔術師」から 「火祭りの踊り」』タイトルに”火祭り”とあるように、炎が燃え上がるような勢いと、妖艶な雰囲気がありました。不思議な魅力がある曲でした。クラシック名曲サウンドライブラリー ファリャ
2010.01.02
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今年も、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを楽しみました。今年の指揮者は、フランスの指揮者ジョルジュ・プレートルでした。85歳ということでしたが、元気な指揮でした。ヨハン・シュトラウスの『こうもり』で始まり、ワルツもポルカも良い曲ばかりでした。カッコウの鳴き声を出す楽器や、シャンパンのコルクを開ける時の音を出す楽器などがあって、面白かったです。毎年恒例のバレエの衣装はヴァレンティノだったようです。踊りも衣装も綺麗でした。最後は勿論、ラデツキー行進曲。小太鼓が鳴り始めると心躍ります。この曲の拍手は最高に楽しい一時です。これで、新年が始まったという実感が湧きます。ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2010
2010.01.01
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『交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱つき』 ベートーヴェン作曲クルト・マズア指揮 NHK交響楽団ソプラノ安藤赴美子 アルト手嶋眞佐子テノール福井敬 バリトン福島明也合唱国立音楽大学 東京少年少女合唱団NHKホール 2009年12月22日昨夜の放送を録画して今日観ました。自分が思っているベートーヴェンの交響曲第9番よりも、少しテンポが遅い感じでした。最初はそれが聴きながら気になっていたのですが、テンポが遅い分だけメロディを噛み締めて味わえるということに気付きました。また、それによって全体の協調性を感じられ、仲良く手を取り合った平和的な雰囲気が醸し出されているようでした。曲の良さや、ベートーヴェンが作りたかったこと、言いたかったことが感じられるような演奏でした。素晴らしかったです。N響「第9」演奏会
2010.01.01
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今年も東急ジルベスターコンサートで新年を迎えました。今回はホルストの『組曲「惑星」より「木星(ジュピター)」』でした。メインの部分は雄大なメロディで、最後はスッキリと終わるので、新年を迎えるのにふさわしい曲でした。宇宙つながりで、映画『E.T.』のテーマ曲も演奏されました。こうして曲だけ注目してみると、優雅で広がりのある曲で、実に素晴らしいです。作曲者のジョン・ウィリアムズをWikipediaで調べてみると、ジョン・ウィリアムズは、E.T.の他にもスター・ウォーズやインディ・ジョーンズの作曲もしていました。凄い作曲家だったのですね。ジョン・ウィリアムズの曲に注目してみたくなりました。東急ジルベスターコンサート 2009-2010
2010.01.01
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