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2006/12/26
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カテゴリ: ブログ関連
KENWOOD TR-851 が、中部特機・金沢店より届きました。

430MHz・FM/SSBオールモード機種です。多くのモービル機種がFMモードだけで、リストにも次から次へ入荷し、そして売れていくのをいつもHPで見ていました。この月末、やはりFMモード専用機種がリストアップされて、おっ!となったのですが、それがきっかけで少し悩んで見せて・・・以前から気になっていたTR851にしました。中古リストの中で、安価でコンパクトなモービル機種でSSBモード送受信が可能な機種は、このケンウッドのTR-851だけしかありませんでした。(常置場所で利用しているIC-375もリストに出ているのですが、ボディサイズが大きく、値段も少し高めでした。それでも常置場所と同じ無線機だと操作が同じで扱いやすいというメリットもあるなあ、と思いつつずっと横目で眺めているだけでした)

430MHzモノバンド・オールモード機種・・・・FMモードではCQを出して、それに応答しての交信を聞くことはないのですが、それでもしばらく様子を見てきているとたまに耳にすることがあります(管理人のローカルにおいて、管理人が無線機に電源を入れる頻度において、10週間に1度か2度くらいの割合で、一般的なCQとその交信を耳にすることがありました。もしずーーーっとワッチしていたらもっと聞こえるのかもしれませんが。)

144MHz周波数帯と異なって、レピータのある430MHzは、レピータ利用ローカル局の交信が活発で、限られたレピータ稼働時間の中で、コールサインとともに簡潔で軽快な交信が重ねられていて管理人としては好印象を持っています。ただ残念ながら不特定多数無線局を対象としたCQが出されることは「ない」ようですので、僕も高松のフレンド局と申し合わせてレピータ利用の交信を経験しただけにしかすぎません。

最近はぐんと減ってしまいましたが、仕事の都合で、他の都道府県へ自分の車で出張することがあります。その時に、439.00-439.980をスキャンしていればそのローカルのレピータから、きっといろいろな情報を受信できるのではと想像しています。それから、聞こえてくる「地元の言葉」が変化していくので、これも個人的に興味深く聞くことができます(^-^)。

またSSBでは、アクティブに遠距離交信を中心に活動されている無線局がいくつかあって、電源を入れた時に電波が聞こえていたら、時々コールさせてもらっています。自分からもSSBでは、ちょっとだけですが自分にもなじみのある短波周波数帯と同じような作法で、CQを出していたりもします。こうしたSSBモードや、最近やりかけた電鍵によるモールス信号での交信など、試してみたいことはいろいろあります。

そんなこんなの理由で、どうせ購入するのならFMモード専用ではなく、少し上乗せしてでもオールモード機種にしておくのがいいだろう!と自分に言い訳しながら、問い合わせ、注文をしたのでした。

届いたTR-851は、モービル機主ではありますが、同じモバイル無線機IC-703よりも少し大きくて、IC-703とは異なりフロンとパネルが分離しないタイプなので、運転席では覚悟を決めて取り付けをする必要がありそうです。
管理人  





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Last updated  2006/12/26 03:49:53 PM
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