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ちょっと説明が足りなかったかな、こんな感じです。
2007/02/27
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本日、黒鯛狙いで行って来ました、今日の相棒は久々の大ちゃんです、10時にTEL行ってみる~っ!! 11時半からの竿だしです。修理に出してあった船外機があがり調子の確認もかねての竿だしです、船前打ちをやるにはチョッとの強風&激澄みでのスタート、エンジンはこんなものかな、めぼしいポイントを攻めながら回ります、小さいアタリがあるものの乗せるまで行きません、渋いあたりを合わせやっと乗せますがパフ・・・? 針が折れてます(泣き)大ちゃんも同ポイントで乗せますがコレも針ハズレ、結局仲良く(ボ)となり終了です。屁垂れ氏より依頼のあったBBX-SP遠征4号の穂先が完成しました、今回は穂先径0,8mmでこんな感じかな!!
2007/02/25
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今思えば、こんな手の掛かることよくやったよ!!世間で言う一昔ほど前に自然素材で3m程のタモの柄とタモ枠を製作したことがあります。釣趣を重んじる釣りをされる方の中には竿や釣具をご自分の手で製作する方がいます、へら竿や黒鯛のへチ竿などは良い例ではないでしょうか、友釣りの10mもあるような竿は自然素材では難しいでしょうが、そのような釣りをされる方でも道具は手作りして楽しんでいる方を何人か知っています、その中でもタモ枠製作は多くの方がチャレンジされているんじゃないでしょうか。当時は仕事の関係で静岡県の山間部にもよく行っていました、お客さんのなかにはなかなかの釣りバカの方もいて、そんな釣りバカのお客さんとの話のなかで友釣りや渓流釣りで使用するタモ枠の話が出ました、話によるとタモ枠にはカヤの木が最高とのこと(萱の木は将棋盤や碁盤に使う木で近年は材料になる木の不足でウン百万もするらしい)その方は多くの山を持つ地主さんでご自分の山で取るようですが、そんな木を頂戴する訳にはいかないので代用が出来る樅の木(もみの木)の枝を頂戴しタモ枠の製作を始めました。一本の木の最上部にある中心の枝でタモ枠は作ります、このため一本の木で1つのタモ枠しか出来ないとのことでした、当時私は黒鯛の落とし込みに熱中している時期でコレに使えるタモ枠の製作を考えていました、港湾のへチ狙いでしたので高さも無く充分可能と製作を始めましたが作業は試行錯誤の連続で冬季に約3ヶ月ほど掛けて製作したことを覚えています。
2007/02/16
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0,8、0,9mmにシェープした改造穂先! 2月・・・!! さすがにこの時期は竿を出しても釣果が無く悶々とした時間を過している。現在ハイシーズンに向け数種類の交換穂先の作成中である、既に数本の替穂はあるものの虫餌用の感度の良いモデルを製作中である(虫餌はあまり使わないが・・・?)、磯竿も4~5号クラスになれば穂先元はかなり太い、テーパーも強くシェープするには苦労している、もっとも酒をちびちびやりながらテレビを見つつ、かつ手を動かすという、ながら族3段活用的な製作をしているので時間は掛かる。私の横で妻はまた埃を出しているといった横顔をチラリと見せるもののなにも言わない、言っても無駄と考えているようで、なにも言わずにテレビに視線を戻す妻、この微妙なバランスは旨く機能し今のところ波風はたっていない、好きなことは追求するタイプの私と長年生活してきた彼女の知恵かも知れない、そんな時間が過ぎ3日目の晩の酔いが回る頃穂先のシェープは終わる。改造穂先はその後塗装されUガイドを取り付け完成する、はたしてこの穂先でどんなドラマが生まれるのだろう。
2007/02/14
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○浦沖提から臨む 先月、コマセを打っての前打ちをしている釣友の中で倶楽部を作ろうとかという話が出て発足された、会名は「極み前石会」だそうで立派なネーミングだね~!!そして第一回遠征釣行、今回の遠征釣行はW県○浦沖提への釣行となった、ここでは、この時期としては水温も高く、渡船屋のHPでは先週まで釣果が上がっている、当然、気合は入り日記に書いたような準備をしての参加となった、メンバーは静岡からの参加はS氏と私、A県からはHETARE氏、SMクン、ヤマちゃん、K君で総勢6名となった、他2名は各々の事情で今回は見送りとなった。土曜の18時に自宅を出発、S氏の自宅で合流後A県へ、各人をピックアップしていざW県へ出発、そして着いたのは翌3時、なんと片道9時間の移動、普段近ければ片道15分で移動している私には・・・!!4時半には渡船で沖提に向かう、前日の予報では天候を心配していなかったんだが・・・渡船は強風に煽られ大きく揺れる、沖提では強風でまともに立っていられず風裏へ、夜明けまでに風が止むことを祈りつつ準備をするが、止むどころか益々の強風の中でのスタートとなった、私達の釣りは穂先でアタリを取るので強風時穂先が定まらない時はつらい、もちろん、強風仕様の硬めの交換穂先は用意しているがここまでの強風が吹くと・・・?餌取りは居るもののそれらしいアタリは皆無、ここ一週間で水温がかなり下がったそうだ、小さなアタリを捉え、合わせを入れても掛かってくる魚は北枕のみという状況が続いている。沖提3箇所に別れ竿を出すものの、他の場所も似たような状況が続く、メンバーは時間経過と共に諦めムードが漂い出す、ヤマちゃんは餌木を投げ始め一キロ弱の真ダコを揚げるがその後沈黙・・・! そうこうしているうちに12時経過、コマセを打ち続けるもののピタリと餌取りのアタリすら無くなり沈黙が続く、強風のみ、結局13時納竿、北枕4匹が私の当日の総釣果となった。他メンバーの釣果も似たような釣果で今回は残念な結果となったが、「会」を結成後の初遠征での車内は大いに盛り上がり、別の意味での楽しい遠征釣行会となった、次回遠征釣行会では釣果を伴うものにすることを誓い帰路に着いたが、我が家まで500kmの道程が残っているのであった。
2007/02/05
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こんなの釣れると良いなあ~!!日曜日はいよいよW県遠征です、普段地元の堤防でしか竿を出さない私は遠征のための準備を進めるにあたりイロイロと思いを巡らせるのでした。通常餌は買わないというポリシーを持つ私でも今回は西の釣友にカメジャコの予約をして貰い、更に虫餌も持参予定です、何時ものコマセ&サシエと丸秘餌の静岡県名ウンナンも持参予定(興味のある人は調べてね)、交通費、渡船代など諸々を考えるとかなりの費用が掛かりそうです、海岸部から離れた釣り師はこれらの費用が釣行時に毎回掛かるんですよね、改めて恵まれていると思います。これだけの準備をして釣れない訳がない(キッパリ)、週明けのマイブログには大型石鯛の画像と私のヘラヘラした顔とがUPされることとなるでしょう。
2007/02/02
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