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2026.08.02
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カテゴリ: 映画鑑賞


サム・ニールさんがお亡くなりになられた記事がっ
1980年代後半からスクリーンでお見掛けしていた俳優さん…ご冥福御お祈りいたします
出演作品を挙げればキリがないですが、パッと思い浮かんだのが、「ジュラシック・パーク&ワールド」シリーズです
確かWOWOWで放送された最新作を録画していたな…追悼の意味も込めまして鑑賞いたします



オープニング…フランス領ギアナの東363キロにある、かつて初代パーク用の研究施設があったサン・ユベール島🏝️
インジェン社は、島で恐竜の異種間DNAの実験を行っておりましたが、職員の軽率な行動が原因で、遺伝子改良された恐竜Dレックスの殺処分に失敗
解き放たれたDレックスは研究員を食い殺し雄たけびをあげまして…作品はスタートします
そして17年後の現在…恐竜が復活して世界中に生息地を広げて32年が経ちましたが、その後の気候の変化や病気が原因で数が激減
恐竜への世間の関心は薄れ、生き残った種は赤道付近の熱帯地域のみに生息している状況です🌎
そんな中、情報系の特殊任務を得意とするゾーラ・ベネットは、製薬会社パーカー・ジェニックスのマーティン・クレブスとニューヨークで落ち合い、恐竜の生態に詳しいヘンリー・ルーミス博士とと共に極秘任務を請け負うこととなります。
それは新たな心臓薬を作成するため、ティタノサウルス、モササウルス、ケツァルコアトルスの陸、海、空の恐竜3種から生きた状態でDNAサンプルを回収するといったもの💉
クレプスがこれらの特定の恐竜に拘るのは、100年以上生き、尚且つ巨体であるがため心臓の筋肉が発達しており、多くの心臓病患者の命を救う薬の鍵が隠されていると考えているためです
ゾーラたちは、スリナムのパラマリボで海兵隊出身の猛者ダンカン・キンケイドの船をチャータし出港、サン・ユベール島に向かいます
同じころ、バケーションで同じ海域を航海していたデルガド一家のヨットが、モササウルスに襲われて転覆
救難信号を受信したゾーラたちに助けられますが…寄港を希望する家族四人を乗せたまま任務は続行されまして、激しい追跡の末にモササウルスからDNAの採取に成功します



しかし喜びもつかの間、サン・ユベール島の近海に近づいたところ、モササウルスと共生関係にあるスピノサウルスが船を襲撃
激しい追跡の末、船から投げ出された長女のテレサを追ってデルガド一家は海に飛び込んでしまい、ゾーラたちも船が浜に乗り上げ、結果として上陸となります🏝️
この間も恐竜たちに襲われチームの人数が減る中、ゾーラたちは逸れた一家を案じながらも、引き続き残りの2体のDNAサンプルを得る為の任務を続行し、ティタノサウルスのDNAサンプル奪取に成功します



一方で父ルーベン、長女のテレサに恋人のザビエル、妹のイザベラのデルガド一家は、恐竜に対して一切の知識がないままジャングルを歩き回り、途中Tレックスに襲われながらも、なんとか放棄された研究施設にたどり着きます
また、ゾーラたちも、一人を失いながらもケツァルコアトルスからDNAサンプルを採取し、研究施設に到着しますが…ここには異形の歪んだ姿のDレックスがってコトでクライマックスです



前作の「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」で完結と(勝手に)思った人気シリーズの7作目
ドル箱シリーズを終わらせるのはさすがに惜しかったのか、キャストを一新しての完全新作が2025年に公開されました
感想は面白い、だけど真新しい部分は遺伝子操作で誕生したおどろおどろしい姿の凶暴な恐竜たちが暴れまわるぐらいで、起承転結は今までの作品と一緒かなってのが率直な感想
ストーリーの組み立て方や圧倒的な映像や演出の数々で超面白かったですが、これを何度も繰り返すとやるとお客さんも慣れてしまい、先々難しくなるかもです
っということでキャストに触れましたので…主演はゾーラを演じたスカーレット・ヨハンソン
傭兵というより非合法任務を請け負う強い女性を演じてまして、「ブラック・ウィドー」的な超人的活躍を想像しましたが…そんなワケあるかい(しかも観てない)
他にはルーミス博士を演じたジョナサン・ベイリー、ダンカン船長を演じたマハーシャラ・アリは見たコトあるけど詳しくは知らない
ダンカンの船の船員で警備担当のボビー・アトウォーター役を演じたエド・スクラインは「​ トランスポーター イグニション ​」で主演を務めた俳優さんですが、今作の最初の犠牲者となりました
前記で俳優のサム・ニールに触れましたが、劇中でヘンリー・ルーミス博士から、グラント博士の元で学んだという台詞がありました。
公開はサムが亡くなる1年前…登場人物がすべて刷新されており、彼の起用は元々なかったのでしょうが、亡くなられた比較的直後に観たワタクシにとってはヒジョーに心に沁みました😢
公開当時、映画館で観ていたらこんな感じにはならなかったなと思いまして…ちょっとシミジミしてしましました
サム・ニールさん、安らかにです…





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最終更新日  2026.09.05 13:24:03 コメントを書く


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