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9月になって野菜の収穫もひとまずお休みで 畑のメンテナンスや片付けなどが主な仕事になった 牛舎の仕事は年中無休なので朝夕欠かさずやっている みのるさんと昼ごろ畑を回って草抜きをやったり 使わなくなった畑のマルチを剥いで回ったり そのマルチを燃やしたりする 畑の真ん中で燃やす 豪快な焚き火だ 私は炎の周りを回りながら畑の中のいらないものを 投げ込んでいく 高原の夏は短い 9月ともなれば朝夕は冷える 私もトレーナーを着込んで仕事へ出る もうすぐ契約期限が切れるので 終わってからのことをあれこれ考えながら 仕事してたのを覚えている (次は何やろうかなーと) 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/08/27
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今日は朝から芋ほりに行くことになった 芋ってジャガイモのことです 取れたてということで新じゃがですね 吉田家ではほとんど自給で賄ってることはお話しました 作ってないものはないくらい野菜を作ってます 野菜好きの私にとっては天国のようなところです 土の中にくわを入れると出てくる出てくる大小の芋が それこそ芋ずる式にぞろぞろと 私は頭の中で「ポテトチップス」にしてもいいなあ~とか バターをたっぷり乗せて「じゃがバター」にしてもいいなあ~ あと「肉じゃが」も捨てがたいなあ~とあれこれ考えながら 芋を収穫してた 隣の畑にとうもろこしが植わってる とうもろこしも食べごろなので何本か収穫 吉田家の食卓でいつも食卓にのっているのが このとうもろこし いくらでもたべてもいいよと言われるので調子に乗って 食べ過ぎておなかを壊したことがある なにはともあれ今日のじゃがいもは ポテトサラダになってしまった 予想はしてなかったがポテトサラダもなかなかいける つづく・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/08/14
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前回のヤギに振り回されていたお父さんの話に追記します。 お父さんは現役引退したとはいえ畑には顔を出す 仕事に必要な道具を届けたり 息子やお母さんの用事を頼まれたりして大忙しだ 時には畑仕事も手伝う 吉田家の便利屋さんになっている けれどお父さんの表情は変わらない 漂々とこなしている お父さんの愛車は50ccのスクーターだ 70歳を越えてるというのにこのバイクで飛び回っている お父さんの面白いのはバイクに乗ると姿勢が非常に よくなることだ 背筋が伸びてとても70歳には見えない もちろんヘルメットをかぶってるので70歳には 見られてないと思うが・・・・・・・ バイクを降りてからが面白い そのまま前傾姿勢にもどるのだ バイクに乗り続けると手がしびれるのか 手を前にぶらりとさせて前傾姿勢なので チンパンジーが歩いてるような感じになる 息子のみのるさんなんかは 「お父さん サルのようだー」とからかっていた またまた私はお父さんに「大丈夫?」と声かけると 「なんてこたあない」といった表情が印象に残ってる こんなお父さんではあるがこんな広い牧場の主で 一家の大黒柱であったことにかわりはない 私はこんなひょうきんなお父さんが大好きであった つづく・・・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/08/10
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前回の記事の答えは「靴」である 狐が夜中に来て靴を持ってくのである 私は長靴をやられた それもアウトドア用のいい長靴を片方だけ持っていかれた その周辺の人たちに聞くと狐は靴を一箇所に集めているらしい あるとき畑仕事で山に入ったときに狐の巣跡らしきものを 見つけたとき靴やスリッパや長靴などがあったそうだ 私はそれから靴を隠して寝ることにした この体験談にあまり登場しないのがお父さんだ この牧場のお父さんは無口でいつもニコニコしてる もう現役は引退して息子たちに譲っているので 何も口出ししないので目立たない 私が一番印象に残ってるのはヤギの散歩だ どちらが散歩させてるかわからない お父さんがヤギに引っぱり回されている 完全に主導権はヤギにあるようだ お父さんを散々引っ張りまわした後 ヤギは自分の小屋へ帰っていく お父さんは小屋の鍵を閉めるだけ 私はこの面白い散歩をいつも眺めている 「お父さん大丈夫?」と声かけると なんてことないとケロッとしてるのが 印象に残っている つづく・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/08/06
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前回の狐の記事に思い出したことがあったので追記する コメントをいただいたんですが狐の鳴き声は確かに 「コンコン」ではなかった 真夜中に私の部屋の近くまで来てることがある 何でわかるかっていうのはある物がなくなるのだ みのるさんにいうと「狐だよ」と一言 夜中に何かの気配を感じる 最初は人なのかと思って窓を開けて見ていたが 誰もいない そのうちに泣き声を聞くのだが何と表現したらいいのか 私にはツンツンツーンて感じだったんです 警戒音ではなく仲間への信号だったのかも知れない 私には警戒して鳴いてるようには思えなかった 狐同士が雑談してるように思えた 「おい いい物があったぞ 来てみろよ」てな 感じに聞こえた さて狐にとっていい物とはなんだったのでしょう? 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/08/03
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