2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1
いつも医香同源スタジオにお立ち寄りくださりありがとうございます。ようやく?というか何というか、横浜のカフェ(夫の店)開業の準備業務が本格的に忙しくなってきました。ちょっと予想外の展開もあり、思ったよりタイトな日々になってきました。そこで、医香同源ショップおよびReadingAroma癒香のご注文を5月末日をもっていったん締め切らせていただきます。しばらくお休みいたしますが1ヶ月くらいで?復活いたしますのでどうぞ気長にお待ちくださいませ。カフェOPENの暁には医香同源ショップの物たちも並べます♪かわいい新商品(ちょっと高級)も登場します!どうぞお立ち寄りくださいませね!
2007.05.29
コメント(2)

五菜のスープを作りました。にら、エシャロット、にんにく、長ねぎ、しょうが。そして人参、しめじ、鳥ささみ。野菜の自然のスープをだしに、少しだけエアソルトを入れました。これに、五部搗き米のご飯と梅干なんかあると体が調うなぁーっっ!て感じがします。こちらの本を参考にしました。寺門琢己/かわいいからだのメニューブック
2007.05.25
コメント(4)
あまりに美しい・・・ 神を、感じます。 グレゴリー・コルベールの作品。http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php?page=/home.php ぜひ、上のサイトの右側にあるリアル体験サイトから入ってごらんください。 動物好きにとっても夢のような世界。 もちろんCGではありません。 ああ、この少女のように大鷲と舞いたい。
2007.05.23
コメント(4)
たまにはまじめにアロマの話です。気管支炎のためのトリートメントオイルを作りました。肺系に作用する精油をブレンドし、肺は皮膚と関係が深いのでトリートメントというタッチセラピーの形を選択。●ブレンド●パインニードル、キャラウェー、レモン、ユーカリラジアタ、フェンネル咳で疲れた胸と喉の辺り、鎖骨近辺・首筋のリンパ、足(裏&内側)とハンドをトリートメント。かなりいい香りです、ちょっと美味しそうで・・・
2007.05.22
コメント(6)

漆喰(しっくい)を 塗る気満々で内装中のカフェへ行くと(PC仕事担当のため、現場に行くのはかなり珍しい) 漆喰前段階の「シーラー」を塗る作業をすることになった。 シーラーというのは木の灰汁が漆喰の上に出てこないよう封じ込めるために塗るものらしく つまり付くと落ちない素材、らしい。 お気に入りの竹布のTシャツがこんなことに・・・ しかし熱中してあっという間に一日経ちました。 これも楽しかったけど、漆喰塗りたかったよ! 漆喰塗る日は仕事なんだよ~ ところで、すごいです、内装の材料。 狙ったわけではないのですが、相当なエコ度合いです。 シュタイナーの弟子が始めたというドイツのメーカーものを使います。 働くマスターサボるマスターそしてワタシ・・・(富士登山でも一役かった手ぬぐいだ)明日は体ががくがくだろうなあ~・・・珈琲文明HP:http://www.coffeebunmei.com
2007.05.21
コメント(6)

今帰仁にて購入月桃の芳香蒸留水。こんなたっぷり♪嬉しいので買いました。帰宅してから思いがけず湿疹のかゆみ止めに力を発揮しています。(正式な使い方かどうかはわかりません。個人的にそう使ってます)これを作っているのは売っていた方のお父さん。生活の木に卸しているそうです。月桃の精油も売っていたのだけど単位が多くてお高かったので断念・・久高島ハタスの月桃同じところでシークワーサーの精油も発見!柑橘だから安いかと思いきや、これまた高い><なんでだろう。皮からとるんじゃないのかな?写真左は、たんぽぽさんからいただいたイジュの精油。沖縄では見かけなかったけど、沖縄のお花「伊集ぬ花」の精油です。ヒメツバキともローズウッドとも呼ばれるらしいけれどいわゆるローズウッドの香りとはぜんぜん違いました。これだけで香水になるくらい、何かとブレンドしてもこれが支配してしまうくらいの香りです。ちょっと懐かしい香り・・・説明には、イランイランとジャスミンをあわせてさわやかにした感じと書いてあります。私は、中学のころつけていた金木犀のポプリオイルの時間の経った香りにも似てるように感じます。こんな説明マニアックすぎて誰にも通じないな。あっ!思い出した!高校時代に愛用していた「お風呂上りの香り」のコロンを彷彿とさせる香りなんです!「シバ神のエネルギー」だって!「破壊と再生、古いパターンを壊して新しくクリエイトしていく作用。」ほおおおお。どう使おうかな♪
2007.05.18
コメント(8)
結局のところ、波動ってやつなのかもね、昨日、たんぽぽさんと、チベタンボウルにお水を入れて、そこにベルガモットを垂らして弾いてみた。(昨日は「地球を癒すために歌う♪大地讃頌」活動日だったのだけど、大雨で、、詳しくはこちらをご覧ください。)チベタンボウルというのはクリスタルボウルの原型となった楽器で、いや、もとはといえば仏具ですね、ボウルなのでまあるくなっていて水が入れられます。お湯でもないし、加熱もしないので、弾かないと香りはたちません。弾くとこまかい振動が水に伝わり、さざ波ができて、それで香りがたつみたいなのだけどポットで炊くのともお湯に入れたときとも直にかぐときとも、違う香りなのだ!!なんというか、あの独特のにがにがとした部分が無くて、精妙な香り。(私はベルガモットのあの苦い部分が大好きなんだけどね)そうそう、音も変化しました!より遥かな、遠くへ続く波形を描いている感じがしましたよ。他の精油でもやってみた~い!!
2007.05.18
コメント(6)
~いのちを生きる~ずっと逃げてきた自分の本質がある。認めよう。そして先へ。全てを光にすることは闇は光であることを十分知っていてこそ、可能なのかもしれない。闇は怖くていいのだ。怖くてじめっとしていて底知れないものを認めよう。あなたはあなたとして存在していい。いのちは、カオス。人には幸せになる権利もあれば、苦しむ権利もある。苦しみたい人はじっくり苦しめばいい。楽しみたい人はとことん楽しめばいい。嫌味ではなく、フラットにそう思う。私はいのちの喜びを生きよう。
2007.05.16
コメント(8)

~昼の聖域~うちぱーらそれからというもの私は挨拶魔になった。島の人にも挨拶は軽くしていたけれど、きっとさっきまでの私はもっとハートが閉じていた。この日は島の人たちにも島自体にも、受け入れてもらった!という感じがした。島の人に対しても島の神に対しても、同じなのだ。挨拶して入る昼の聖域は素敵だった。細かいところは省くけれど、昨日あれほど怖かったカベールも、そこにある御嶽も、優しくて、しばらくその中でほっこり休んだ。御嶽というのは神さまが下ってくるという聖域で、神社のようなものだけれど、まったくもって自然のままの場所で建造物などはいっさい無いところが多い。入ると、あまりの気持ちよさに、こころからうっとりしてしまう優しい空気に満ちている。久高島には数多くの御嶽がある。観光の地図には載っていないものの方が多い。小道をたどると御嶽があった、なんてことはざらにある。嬉しかったのは、呼んでくれた御嶽があったこと。自転車だったし時間もないし、小道があってもいちいち行っている場合でもないので、たいていはついーーーっと過ぎてしまうのだけど、いいから、おいでおいで!こっちだよこっち!!!っと、さんざん私を呼んでくれた道の入り口があった。「そんなに誘われちゃあしょうがないなあ*^^*」と自転車を止め、それでもきちんと挨拶して、道を進む。ああ、もう。素敵。そこでもちょっと踊る。沖縄帰りに、こよなく優しいエネルギーを私がたたえていたなら、その場所でいただいてきたものです。貝塚のそば
2007.05.16
コメント(0)
~外間殿~日の出を見て朝ご飯を食べてからぐっすりと眠った。昼前に本気の散策に出かける。まずは外間殿から、と思ったのは昨日の「ピリッ」が気になっていたのと、宿泊施設から近かったのと、多分、そこに島の神様が集まっているらしいのでご挨拶をしてから、と思ったのだ。着いた瞬間、素敵な場所~♪と思う。そこで本島から来た神女さんらしき方に出会った。何かの儀式を始めるようなので見させていただくことにした。しかしどうも、神様とお話を始めると、神様にとって私の存在が気になるらしく、その結果チャネリングをしていただくこととなった。第一声、「あなたは誰か、と訊いてるよ」それで知る。私は非常な無礼をしでかしていたのだ。名も名乗らず勝手に上がりこみ、祖先の眠る墓にまで入り込み、神聖な北部へ立ち入り・・・勝手に、「呼ばれた」ものと思っていた。私はずいぶんと傲慢になっていたものだ。お邪魔します、などの軽い挨拶はしていたけど、まさに聖域!という場所では、どなたかのお屋敷に上がるときと同じように、どこの誰かを伝えるのが筋だと、知らないわけではなかったのに・・・。斎場御嶽に行ったときも、私はお邪魔します、ありがとうございましたと伝えて、挨拶をしたつもりになっていたが、「帰りに安座真港から斎場御嶽に向かって名乗ってきちんと挨拶しないと引きずるだろうね」、と言われた。「観光?」と聞かれて、つい「はい」と答える。なんか、もっと大きな命題で来たような気がするのだけど。立ち入る目的も、伝える必要があるのですね。立ち入り禁止のフボーウタキは、霊感のない人には無害だが、弱い霊感の人にとっては、具合が悪くなったり倒れてしまったりする強いパワーが流れているそうだ。チャネリングによれば、私は強い霊感を持っているので、入っても大丈夫、ただし、入り口できちんと名乗り、目的を伝え、帰る時もきちんと挨拶をすること。なのだそう。あまりにその場にいると儀式の邪魔になるのではないかと頭では思うもののなぜか動けずにいたところ、それ以外にもいろいろと教えてくれた。私は訊いていないつもりだったけれど、ハイアーセルフが訊いていたのだろうか?そのうち、瞑想状態になってイメージの中で泳いでいると、神女さんが「もう帰りたいでしょ」というので「はいっ(汗)」といって、外間殿を出た。結局、儀式は見ていない。
2007.05.16
コメント(0)

~日の出の太陽を歌う~夜明け前何があっても夜明け直前に、いしき浜に行こうと決めていた。いしき浜は、ニライカナイからの神様が降り立った場所と言われている。太陽王国の、そこから昇る太陽を見なければ。と使命感にも似た気持ちで久高に来た。自然の中で歌うことの多い最近の私だが、それを録音するのは初めてのこと。帰ってから、録音を聴いた。1時間以上の夜明けの音。よせてかえす波と鳥たちの体いっぱいの声。時々私の歌。聴いていて、「びくっ」と体が動いた。その瞬間、録音の中の私が咳き込む。この直後日が昇り始めたのを覚えている。何かが確実に流れているのだ。昇る。昇る。日の出の時刻って、地平線から太陽が完全に出た時をいうらしいけれど、ほんとうに、その瞬間、世の中のいっさいのものが一気に様子を変える!これが太陽の世界!!ああ、明けました。長い夜が・・・・いのちの喜びを歌いあげる。私の歌にも金色が増す。それまでの声とぜんぜん違う。あぁ、声が出ているではないですか自分。明けない夜はない。シンプルな言葉が胸に響く。とにかく全ては変わった!そう思った。日の出。色が出ませんがもっとすごかったよ!
2007.05.16
コメント(0)
~夜~GWを過ぎたばかりの宿泊施設で、泊まり客は私だけだった。合宿所みたいな作りのところで、ふすまで仕切られただけの鍵のない部屋に泊まる。受付は夜8時まで、入り口は24時間空いている。・・・人間的な怖さがあるっちゃある環境。まあ、離島だし、それはいいとして・・・今夜はちょっと、やばい。明るいうちにおまもり石鹸で全身を洗う。部屋の四隅にローズマリーを垂らす。入り口にもローズマリーとジュニパーをティッシュに垂らして設置。天と地を結ぶ瞑想をしっかりとしなおす。守護霊に今夜の眠りを守ってくださいとお願いする。枕元に盛り塩。髪にもローズマリー。ああーーーっ私はこんなこと日常にしている女ではないのですよ!せずにはおられない何かがあったんです。そういえばこの宿泊施設には屋上があるらしい。満天の星。見ておきたい。そして私はまた好奇心に任せて、暗い階段を屋上へと昇るのである。先ほどの恐怖が尾を引いているのかこの階段が新たに怖いのか知らないが少し怖い。でも普段多くの人が昇っているところなのだ。私だって平気さ。明かりをつけて屋上へ昇り、星を見るために上で電気を消す。真っ暗闇の中、ひとり体育座りでしばらく過ごす。曇り気味なのか、それほどの星は見えない。体の奥に重く冷たい恐怖がまだ居座っている。しかし。せっかくだし、踊ろう。すっくと立って、舞い始めた。舞うというのは不思議だ。恐怖はどこかへいなくなる。後に、舞踏も魔除けになると教えてもらった。歌うために沖縄に来たのだ。声が出ないというのはどういう因果だろうか?でも、歌と舞というのは同じものなんだなあとしみじみ思う。私は舞うこともできる。舞うと、夜の島全体が私の友達のような気分になる。遠くまで見渡して、夜風に吹かれて、くるくるとまわる。と、一箇所から、強い気が流れてくる。手を広げてまわると、ある特定の場所で左手がピリツとする。地図で確認すると、それは外間殿の方角から来るようだった。フボーウタキではないのね。翌朝はぜひとも日の出が見たかったので未明にセットして眠る。眠りはひどく浅かった。でもお蔭様で怖い思いはしなかった。舞のせい?精油のせい?とにかくありがとう。
2007.05.16
コメント(0)
~北へ~北部は、祭りによっては全域が神女以外立ち入り禁止になるほどの聖域と聞いていた。最北端のカベールは祖神アマミキヨが上陸したと伝えられる海岸。行っておきたい。いつのまにか一番の聖地フボーウタキを回避し、北へ向かう一本道に入る。理由はわからないが、怖い。それでも行っておきたいという思いが先走る。植物には優しい声をかけてもらうことが多いのに、両脇の植物もぜんぜん優しくない。いい場所があったら歌おうと楽器を持っていたので舗装していない道でタンバリンがずっとシャリンシャリン鳴っていた。思えば魔除けになっていたかもしれない。カベールに着く。自転車を置いて、浜へ降りる。いっそう怖い。なぜかわからない。とにかく怖い。でも先が見たい。好奇心で押し切って先へ進む。干潟へ入る。少し滑る。おっと危ない、しっかり足場を踏みしめて・・・大きな岩の向こう、何かありそうな気がする。危険?でも行ってみたい。肩の後ろにぞくぞくした危険信号を感じながら先へ。岩を越える。危険信号は緊急を伝えてくる。ああ、もう限界!いのちの危険。この危険信号は生存本能だと思った。大自然の中、日暮れ時にひとりでいることの怖さ。もしここで波にさらわれても、誰も何も知らないのだ。そして夜中が来る。足場を確かめながら、転ばない最速のスピードで帰途を急ぐ。恐怖心、第一チャクラの不活性。グラウンディングするために「おぉおおおおおおー」と低い声を出しながら自転車まで急ぐ。自転車に置いてあった鞄から震える手でチベッタンベルを取り出し、鳴らす。本能的行動。少し落ち着いてから、自転車を一目散に走らせた。後で聞けばここは自殺の名所でもあるという。チベッタンベルを持っていてよかった。
2007.05.16
コメント(0)

~日暮れ~東の平和な海岸夏のぎらぎらした西日には死の影がある、と思う。その昔中国に確か「西夏」という国があった。その国についてはまったく知らないが、「西夏」という言葉がなぜか無性に怖くて、高校時代、西夏(にしなつ)というタイトルで死のイメージの小説を書いたこともある。太陽にとって西は死。夏は太陽。「西夏」という言葉に、死のイメージが漂うのも、思えば当然かもしれない。沖縄入りを決めたとき(それはまさに急転直下の決断だったのだが)、これが大きな転換期になることを予感していた。たとえば過去をすべて失うほどの大きな新しい展開にすすむかへたすりゃ死んでしまうかもしれない。そんな予感がしていたので、いざとなったら読めるようなところに遺書めいた文を書き付けて出発したのだった。それでも行くしかないことも、わかっていた。強烈に照りつける西日の中、宿泊所に荷物を置いて明日に備えて、地理を把握するために島を一周しておこう!とレンタサイクルにまたがって出発した。はじめは平和な東側の海岸へ。干潟は美しい陰影をたたえていて、思わず裸足になって海へ入る。今日もいい一日だったなぁー、遂に来たよ、久高!などとひとり盛り上がる。そのうち太陽王国であった沖縄の日の入りを見たくて西へ回る。知識と欲望からの行動。・・・いきなり墓地。そういえば友達に、西側には墓地があるから行かないほうがいいよと言われていた。でも、戻るのもなんだし進んでしまえ。あまり長いこと続くようなら引き返そう。私は自分の守護の強さを信じていたのでほんとうにやばかったら何かストップが入るはずだと思った。沖縄の独特な形の墓が、ずらりと西を向いて並ぶ。西海岸なのでみんな海を向いて並んでいる。じりじりと照りつける西日。人の気配がまったくしない。死のイメージが近い。後で知った話だが、沖縄ではお墓参りはしないのだそうだ。墓地に入るとは穢れがつくといって、泊めてくれないところもあるという。久高でのタブーをおかしていく私・・。幸い墓地はそう長くは続かなかった。相変わらず誰とも会わない。時々見つける横道をたどり、地図に載っていない岩場や井戸に出る。それなりに楽しく冒険しているつもりでも、頭の中に「西夏」がめぐる。照りつける西日と、死のイメージ。ヤグルガーという禊の井戸で、手元の地図に「日の入りを拝んではならない」と書いてあるのを発見し、ぎりぎりで助かった、と感じる。早く島を一周しよう。自然の中で夜が来たらシャレにならない。何か怖いものを感知していることもうすうす知っていたけれど、とにかく一周したかった。
2007.05.16
コメント(0)
久高島入りして、面食らった。久高島が怖いだなんて、誰も教えてくれなかったよ。まったく油断していた。久高島については「神の島、いいとこよ~」という評判しか聞いていなかった。帰ってから話をすると、何人かのヒーラーさんがあそこで夜を過ごしたのなら、怖いよね、と、大きく頷いてくれた。やっぱりか。。。。久高島には、何か底知れぬものが存在している。闇が深い。光の強さを考えればそれも当然のことだった。ここには、あまりにプリミティブな形で、「神」なるものが存在している。闇は光であり、光は闇である。古から言われ続けたこの言葉を肌で感じることになろうとは。私は自分には霊感なんてないと思っていたし実際ユウレイなんてものを見たことはない。お蔭様で守護が強いらしく、やばそうな場所は自然と回避しているような節がある。アヤシゲな怖げなものは、実際には存在せず、たとえば邪気などというものも自分のシャドウが映し出されたものだと、信じていたつもりだった。でもね。あるね。人知の及ばぬ“怖いもの”ってのは・・・。神への畏れ。それは現代人が忘れてしまった大切な感覚。神への畏れは、自然を大切にする心へつながる。
2007.05.16
コメント(0)
【もくじ】沖縄、とくに久高島は、大変濃かったので、しばらくはもう、行かなくてもいい。横浜に生還し、人がたくさん暮らしている日常をいとおしく感じた。ああ、暮らすって 生きるって、いいねぇ。●久高島1・序章2・日暮れ3・北へ4・夜5・日の出の太陽を歌う6・外間殿7・昼の聖域8・いのちを生きる
2007.05.16
コメント(0)

この度の沖縄旅行で役立ったモノたちです。写ってないモノもあります。●おまもり石鹸沖縄旅行に浄化のおまもり石鹸は必携でした。頭からつま先まで浄化。もちろんエアソルトも持参。一番たいへんだった夜は枕元に盛り塩を・・・・・・・・・汗)●粘土のリンスお試しサイズ持って行きやすいサイズなので重宝!●袋を密封するためのブツ(写真参照)なんていう名前なんでしたっけ?一回では使い切らない粘土のリンスお試しサイズを閉じるために。●ベーシックオイルお試しサイズ強い日差しでダメージを受けたお肌をやさしくケア。小さくて重宝。●ガスール少量持って行き、日差しをがんがん浴びた日に簡単パック。●和菓子の空きパックもともとは型にしようと取っておいたもの。おまもり石鹸を適度な厚さにスライスしたのがちょうど入る大きさで、石鹸入れに。ふた部分ではガスールを溶くのにも重宝しました。(貧乏くさいって言わないで~)●精油各種虫刺され、咳止め、魔除けに(マジ)。●チベッタンベル実際この人には助けられました。これで歌おうと思って持っていったのですが、役立ったのは、魔除けに(マジ)。●方位磁石方向音痴なので、とても助かりました・・・普段も持ち歩く価値あり。●アーミーナイフ王道ですが。そこら辺で買った果物を食べたりするのに重宝。●ティーバッグ10個いり暖かい飲み物ってカフェなどに入らないと意外と飲めません。これがあればお湯さえあればいいのでドミ暮らしに重宝。●箱ティッシュ行ってから買って、最後はドミに寄付して帰ってきましたがなんせ咳こむわ鼻は出るわなんだかんだ大変だったので。箱ティッシュで旅行したのは初めてでしたが心強かったです。***************** 追記 *********************おっと!大切なものを忘れていました!●日焼け対策ねんどの日焼け対策と、ねんどのシンプルジェル。強い日焼け止めの下地として塗ると肌を守れます。粘土自体にも日焼け止め効果がありますので、一石二鳥。顔には、粘土の日焼け対策の上に、水おしろいを塗り、さらにCACの粉をはたきましたがやっぱり焼けましたよ~なんせ本州の3倍の紫外線っていうからね。シンプルジェルはパックにもなるし洗顔もできるのでお役立ち。
2007.05.13
コメント(8)

沖縄へ行ってきました。いつものように、急にです。奈良のときとまったく同じパターンで(笑)そんなわけでいきなりですがカンタンなレポです。お暇があればお付き合いください。* * * *激安の飛行機が遅れ、那覇空港に到着したのは午後5時。 那覇にロングステイしてるきみえもんとレンタカー屋で落ち合いソーキそばをかき込んで そのまま国頭へ向かう。 国頭には、アロマバイト時代の友人ヒロタが暮らしている。 5年ぶりの再会!なのにやりとりはずっとメール。 なぜなら私は声が出なかった。 生涯でこれほど思うように声が出せなかったのは初めてだ。 ある音域が出ず、それは話すときに使う音域だったので、 きちんと伝えようと思うと、変に高い声か、低い声でしか話せないのだった。 国頭で泊まったドミトリーは一泊2000円。モトブゲストハウス 屋上にはハンモックもあって、新しくて素敵な作り♪ チェックインしたのが9時くらい? 荷物もそこそこに、私は友達のヒロタと飲みに出かける。 うーん、5年ぶりとは思えないナチュラルさ。 しかもヒロタはママになってるのにこの気の抜けよう(笑) ★ヒロタのおうちは海遊び専門店をやってます!REDSHARKドミの門限12時に帰って、 屋上で星と語らい、沖縄に来たわよの舞を舞い、就寝。 翌朝もよく晴れていて、 バスタオルを車に広げていると裏の畑のおじちゃんが レタスを山ほどくれた。 これはそのままヒロタへのお土産?&水納島ビーチでの食事となる。 海水で洗ったレタス、ちょっと甘い。 水上バイク?に乗せてもらい、その後ヒロタは小泉孝太郎のロケを見に行ってしまったのできみえもんと二人海を楽しむ。 (音楽ブログに後日UP) その後、今帰仁城そばのクバ御嶽(うたき)に。 この御嶽の存在は地元のよそものには知られてない。 土着の聖地なのだと思われる。 まさかここでサンダルで山登りをすることになるとは(^^) 一番上の聖地には、途中の聖地とは段違いに気持ちのいい気が流れていた。 こういう場所は写真に撮ってはいけない気がしたので、 その場所から見下ろした町と海の写真を貼り付ける。 こういうパワースポットに私やきみえもんが行きたいのは当然として、ヒロタもナチュラルに楽しみながら登ってきて、さすがの柔軟性に笑ってしまう。 きっと、この地域に今住むことになっているヒロタには縁のある聖地なのだろうと推測。 レンタカーを8時までに返すために高速を急ぐ。 吉田くんより安定した車だったからか、高速もそれほど怖くない。 那覇ではとまり家というドミに泊まる。1500円。 近くの居酒屋できみえもんと語り、深夜帰宅、就寝。 酒と語りで声も治る余地がないってもんだ。 さていよいよ、翌日私は思いもかけず、一人旅デビューをしてしまうのだ。 しかも斎場御嶽(せーふぁーうたき)と久高島。 ああ、私はこのために沖縄に来たのだ。 死と再生のプロセスを踏むために・・・ というわけでここはとりあえず中略(独立してUPします)、 久高島で一泊した後、 午後8時ごろ那覇に帰り、 奈良でも会った、山口の友達れいちゃんと、きみえもんと落ち合う。 出来立てというよりまだ作り中??というドミ一泊1500円にれいちゃんとチェックインして、 そのまま3人でお食事へ。 沖縄の最後の夜。 ぜんぜん都会は満喫してませんが、まあそれはそれで。 居酒屋の店員が姉の好きな内野聖陽に似てたので写メ。 残念ながら暗すぎて歯しか写らず。 わずかだったけどれいちゃんともしっかりお話できてよかった! 翌朝、 きみえもんとれいちゃんに空港まで送ってもらい、無事帰宅。 この日沖縄入りする京都のMさんとはまったく会えず。 夜は京王多摩センターでヴォイスヒーリングとメビウス気流法のワークショップに出るのでこの時間に帰宅しないとならなかったのでした。 きみえもん、いろいろほんとに、お世話になりました! また変な場所から呼んでね♪ (奈良に行ったときも、きみえもんが京都奈良あたりを旅行中で、私が深夜バスで駆けつけた) 激安飛行機、ほんとうに安いです。スカイマーク便。 北海道にもこれで行こうと思います。 (え、北海道にも行くの?って? そうなると思うんだよね、これは親戚関連で) 最後に、咲き乱れていた月桃の花の写真。
2007.05.12
コメント(12)
7/7にOPEN予定の夫のカフェは珈琲文明(こーひーぶんめい)という名前でござる。目下内装中、本番ホームページも製作中なのですが開店までの間見ていただくためのページをUPしてます。のぞいてみてね♪♪http://www.coffeebunmei.com工事中の現場を時々見に行きますが、すごいところになりそう♪楽しみぃいっご近所にいらした際にはぜひ、お立ち寄りを!(まだ場所詳細、表向き内緒なんですけど^^;)
2007.05.05
コメント(6)
全19件 (19件中 1-19件目)
1