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先日、東京の田舎のほうに行ったとき、久しぶりに感じる大自然に本当に癒された。先日、実家に帰ったとき、稲刈りの後の田んぼにコスモスがいっぱい咲いているのを見て嬉しくなった。以前はそれほど感じなかったあの感覚。感受性が豊かになったのか、ただ癒しが生活に必要になったのか。どちらにしても、綺麗なものを素直に綺麗だと思えること。おいしいものをおいしいと素直に思えること。それは素晴らしいことだ。人間はその環境にいると慣れる。以前は珍しかったことが当たり前になる。新しいものやことが自分の中に入ってきて、それが当たり前のように続いて、慣れて、それをなんとも思わなくなって。当たり前だと思う気持ち。それは傲慢だ。朝ごはんを食べるには作る人が睡眠時間を削ってくれているのと同じように、何か物事が起こるには必ずどこかで何かが起きていて、そこで誰かが頑張っていたり、何かが犠牲になっていたりしている。どんな小さなことでも、世界のどこかで何かを起こす力になっているのかもしれない。バタフライ効果。今日の言葉「常磐線」 by N,S
2004年09月30日
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体の具合と相談して生活している。体の痛みはよくならない。だけど、気を遣っている。薬が効かないが、気休めにはなるだろう。いつかはこの薬の力も借りずに生活できるようになるだろうか。食事も無理してでもしようとしている。だけど、どうしても受け付けられない時がある。歩くとき、猫背を気にして歩くようにしている。これも背中の痛みの原因の一つだろう。22歳にして欠陥商品。いつか、背中も食欲も猫背も気にしなくても生活できるときがくるかな。胸を張れ、前を向け。おれ。今日の言葉「wondering stars」 STARS by Mika Nakashima
2004年09月23日
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人生とは一冊の本である未完成の本である人は本を書き続けていく「自分」という名の本を誰もが一冊の本の著者であるいつか死ぬ時自分でその本を読み返すことだろうその時 「ああ 素敵な本だったな」 と思えるように僕は本を書いていきたい
2004年09月18日
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10年間続けてきたテニスを、先日終えることになった。短かったのだろうか。長かったのだろうか。そういう感覚すらよくわからないでいる。生活の一部になってしまっていたためなのだろう。最後の試合、僕達のチームは第一シードのリーグに入っていた。一桁シードのチームにも、たいていなら倒せるだろうと予想できるチームに仕上がっていたが、正直第一シードとなると、どうなのかというのが正直なところだった。僕達の初戦は問題の第一シード。紙一重だった。本当に、あと一歩だった。僕達は、第一シードにあと一歩のところで敗れた。僕はというと、また前日に体の痛みがひどくなり、正直最後まで試合ができるのかすらわからなかった。ダブルスを終え、僕が出るシングルス1、までの3時間の間、必死に体を保護し、体力の回復を図った。その間も、仲間達は大激戦を繰り広げていた。感動した。後輩達の成長した姿、同期の奮闘する姿。それを必死に応援する仲間達。僕は、僕が想像している以上に団結したチームにいたことにその時はじめて気がついた。シングルス1。僕の試合が入ったとき、ダブルスとシングルス4までの試合が終わっていて2-4。どこか一つが負けたら僕達のチームの負けが決まる。僕の試合がスタートして、すぐチームの負けが決まった。第一戦で相手チームが勝利している為、僕達の決勝トーナメント進出はなくなった。僕の試合は消化試合となった。大学テニスの良い所だろう。消化試合も最後までやることになっている。打ち切りはない。試合中、案の定限界を感じる。腰と背中をかばう為、下半身に異常な負担がかかる。脚と腕が徐々に痙攣を始める。膝も立っているのがやっとだというくらい力が入らない。痙攣は恐ろしいくらい体力を奪う。一度はじまると取り返しがつかない。テニスのルール上、痙攣による休憩はとれない。気がつけば、隣でやっていた後輩の試合が終わっていた。僕以外の全ての試合が終わった。1セット目を奪われ、負けは目前だった。その時、耳に入ってきたのは、チームの皆が、フラフラで、ポイント間にラケットを杖にしながら立っている、もう明らかに勝ちを期待できない僕を、必死に応援してくれる仲間達の声だった。何度も倒れた。もう走れそうになかった。だけど、どんなに苦しくても、その場に倒れて負けを認めることはできなかった。やめるわけにはいかなかった。仲間のために、自分のために。試合が終わったら、動けなくなってもよかった。もう、運動ができなくなってもよかった。何度倒れても立ち上がった。必死に立った。走った。打った。思えば、2セット目を取れたのが奇跡だったのだろう。ファイナルセットは、あっという間に勝負がついてしまった。悔しかった。涙が止まらなかった。勝ちたかった。試合が終わった後、あまり話したことのない後輩が歩み寄ってきてこう言った。「感動しました。ただその一言です。大切なことが何なのかを教わりました。」泣いている仲間もいる。いつになっても拍手をやめないやつもいる。良かった。「やり通したい。」その気持ちが人を感動させることができた。きっと、何年やっても自分に満足をすることなどできないだろう。僕達は常に上を目指してしまう所に生きていたのだから。だけど、10年間の僕のテニスは、最後に人の心を動かすことができた。僕は、それで自分に合格を与えてあげたい。なあ、いいよな? 第二戦、僕達は勝利を収めた。僕は相変わらず体を動かすことができなかったが、最後までやり通した。僕も勝った。意地を見せた。全てを終えて、今はそこらじゅうが痛いし歩くのも辛い。だけど、悔いはない。やり通してよかった。4年前の決意を貫いてよかった。僕にとってテニスとは、僕を表現するものそのものだったのだろう。勝利の歓び 敗北の悔しさ やり通すことの難しさ 苦しさ 素晴らしさあきらめない心 仲間を思う気持ち相手に対する真摯な姿勢 礼儀人として大切なものをたくさん教わった気がする僕とテニスをしてくれた仲間達へ僕が使ってきた道具達へそして 怪我をする僕を気遣ってくれた君へありがとうあの時の雲は、また僕達のところに届かなかった。その代わりだろうか。ミーティングを終えコートを後にする僕達を、雲の切れ間から夕日が僕達を照らしてくれていた。今日の言葉「Game set and much won by ....」
2004年09月17日
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さあ、はじまる。最後のとき。最後の一週間。最後に何を思うか、おれの心。最後まで動くか、おれの体。最後に笑えるか、おれ。今日の言葉「誠心誠意」
2004年09月08日
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今日、初めて雑誌の取材を受けました。フリーペーパーなのに、かなりの部数を発行しているだそうです。もちろん、小さく載るだけですけれど^^;駅の近くの交差点でインタビューされながら写真を撮られ、ちょっと緊張したけどいい経験させてもらいました。秋の服装してくれって言われてたのが、周りと浮いていてちょっと変でしたけどね^^;今日の言葉「ハトマメ」 ハトマメ by 槇原敬之
2004年09月04日
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