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明日から新潟に行きます。少しでも役に立てるように、直前ではあるが仲間と打ち合わせてきた。僕らの活動が少しでも被災地の方に笑顔を与えられるように頑張りたい。今日の言葉「震度6」
2004年10月29日
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今日ユニクロに行ったら、店員さんの笑顔がとても素敵だった。どうやったらあんなに笑顔で皆に接客できるのか軽く不思議になったのだが、店員さんの鏡です。すごいと思います。現地入りを控えて準備を始めています。最近寒くなりました。11月、帰り道、少しだけ人の流れが早くなる時期ですね。邪魔にならないように、僕は自分のペースで歩いていこうと思います。 今日の言葉「one by one」 one by one by the calling
2004年10月28日
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新宿駅にて号外が配られていた。新潟中越地震、行方不明親子3人・・・まで見えた。どうしたのかと思って新潟の友達にメールしてみると、救助されているという。あの極寒の中、本当にがんばったのですね。僕は、92時間車の中で絶えることはできるのだろうか。被災地の皆様、僕ももうすぐ手伝いに行きます。今日の言葉「徒歩」
2004年10月27日
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誰もが痛み抱いて 迷いも消えなくてこの星は寂しさ溢れていて 何を求めてる ever green by my little lover 誰もがきっと、生きていくうえで辛いことや悲しいことがあって、悩みや迷いがあるんだろな。正直、色んな悩みを聞いて、「そんなちっちゃいことで悩んでんじゃないよ~。」って思うこともあったりすんけど、その人にとっちゃあ重大なことなんだろな。それをわからないで、がんばれとか、そんなはずないとか、そういう事を言っちゃうのは、良くないね。今日の言葉「枯葉落ちてく 木枯らしが吹いてく 長い冬を越えて 自分の中春が訪れて 夏が来る 」 ever green by my little lover
2004年10月26日
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あるフリーライターさんに取材を受ける。みっちり4時間、あの9ヶ月間の出来事を脳ミソフル回転で思い出していく。恐らく、今までで一番忙しかった日々を過ごしたと思う。僕のしてきたことは果たしてどういった意味を成して行くのだろうか。正直なところ、それはわからない。偶然からはじまったこの11ヶ月は、遠い彼らに、日本の人々に、周りの皆に、そして僕自身に何を生み出せただろうか。これから何を生み出していけるのだろうか。そして、僕達のしてきたことはどうだろうか。ライターさんの手により、僕達の物語は本になる。しかし、本当の主役はそこにはたった一人として登場することはないだろう。おわりじゃない。まだはじまっていない。本当の主役は僕達じゃない。物語の主役達、君達一人一人がそれぞれの本を書いて欲しい。そこで字の読み書きを学び、思ったことを書き綴り、どうか苦しむことなく、無事に物語を書き終えることを願っている。水平線は見えなくても、森の木々たちは見えるだろう?海と同様、森は沢山の生命を宿す。森のように、深い深い人間になって欲しい。痛みや悲しみを知る君達なら、痛みや悲しみがない世界をつくれるはずだよ。 今日の言葉「MEME(ミーム)」 リチャード・ドーキンス
2004年10月25日
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ピアノの音がすごく好きだ。多分、楽器の中で一番好きだと思う。ピアノが上手に弾ける人にすごく憧れる。というか、楽器を上手に扱える人皆に憧れる。彼らは、声以外のもので音を表現して相手に伝えることができる。歌が上手い人にもすごく憧れる。彼らは、自分の声で素敵なものを相手に伝えることができる。僕は音楽が好きだ。だけど、僕はろくに楽器はできないし、歌もうまくない。CDから、自分の歌声や自分の奏でた音が聞こえてくるのはどういう気分なのだろう。アーティストになりたい。そんなことを思ったこともあったな~。将来、自分を表現できるツールが一つでも多く持っていられるようになりたい。今日の言葉「Music of my life」
2004年10月22日
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ガットが切れた。切れる前に必ずと言っていいほど張り替える僕にとってはとても珍しいこと。ガットってのは、ラケットのボールを打つとこの糸の事です。ラケットの構造上、殆どの場合は縦にはしっている方のガットが切れます。たま~に横が切れたり、同時にどっちも切れたりすることもあります。ボールと主に接するのは横のガットです。縦のガットはそれを後ろから支える役目をします。縦は横が受けるボールによる衝撃を全部受けるため、消耗して切れるのです。支えて支えて、遂には自分が倒れてしまう。縦のガットはそれが自分の役目である。横の受ける衝撃をひたすら受け続け、それを跳ね返す力を後ろから与え続ける。縦と横のガットは密接に絡み合い、どこかが少しでも狂ったら上手く機能しない。僕は今、横のガットだろう。明らかに。全てにおいて支えられている。だが、自分は誰の支えにもなっていない。僕は早く縦のガットになりたい。誰かを支えて、その人の衝撃を受け止め、それを跳ね返す力を与えてあげたい。僕は、そんな人になりたい。今日の言葉「縦の糸はあなた 横の糸は私 織り出す布は いつか誰を暖めうるかもしれない」 糸 by 中島 みゆき
2004年10月21日
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35年前、全世界で6億人の人々が見守る中、人類は月に降り立った。その後、アメリカは併せて6回の月面着陸を成功させた。・・・はずだった。それが、もしかしたら嘘だったかもしれない。今、世界中であの事実が捏造だったという理論が浮かんでいる。副島隆彦さんは、自分の著書の中で、月面着陸が捏造だったということを証明するため、このような理論を述べている。1.6回それぞれ別の場所に降り立ったはずの月面映像の背景が全て同じなのは何故か。着陸船に2人しか乗っていなかったのに、誰が2人の後ろから映像を撮ったのか。2.35年前に月面着陸に成功しているにも関わらず、今まで月面基地建設の研究・計画が進まず、その間一度も月に行かなかったのか。3.ハッブル望遠鏡で写しているはずの月面写真を何故公表しないのか。4.現在のロケット技術を持っても、惑星を軌道周回する速度から減速してロケットを垂直着陸させることはできない。まして空気抵抗の無い月にどうやって軟着させたか。宇宙開発計画最盛期、アメリカとソ連はしのぎを削った。ソ連に先を越されつつあったアメリカの苦肉の策が、後世明らかに歴史的瞬間として語り継がれていくであろう事実の捏造。本当にそうだったとしたら・・・この文を読んで、皆さんはどう思いますか?僕は・・・2003年にEUが打ち上げた月面探査機、スマート1号が、2005年2月より月面探査を開始する。アメリカがどのような国なのか、その時にはっきりするだろう。今日の言葉「人類の月面着陸は無かったろう論」 副島 隆彦 著
2004年10月17日
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今日は日曜のトーナメントが延期になったのと、仲間の都合で一日予定があいた。断ってしまったボランティアにも参加することができず、ちょっと残念でした。ってことで久しぶりに街を散歩してみました。秋晴れ、最高に気持ちがいい。そんな中、切ない光景を目にしました。JR新宿駅、南口を出てすぐの所で、中年の男性が土下座をして何かを叫んでいました。詳しいことはよくわかりませんが、どうやらご子息を事件で亡くした方らしく、しきりに「少年犯罪はなくさねばならない。」と叫んでいました。僕の脇にいる人が「もっと他のやり方があるだろう。」と言った。彼はきっと頭のいい人間なのだろう。確かにそうかもしれない。もっとやり方があるかもしれない。だけど僕は素直に彼がすごいと思った。僕はまだ子供がいない。結婚もしてないのだから当然なのだが、この世の中に、あの一分間に何百人という人々が行き交う所で、地に頭をつけ社会に何かを訴えることができる人間がどれほどいるだろう。それが例え、愛する人を失ったことであっても・・・社会的にどうかとか、効率がどうかとか言うより、僕はあの方のご子息への愛情、そして勇気に敬意をはらいたい。そして、彼の気持ちが少しでも多くの人に届いて欲しい。僕には届いた。今日、散歩に出ておいてよかった。今日の言葉「make an issue of」
2004年10月15日
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恋愛相談を良く受ける。最近。聞いていて楽しい話、辛い話、切ない話。誰かに悩みを話しても自分が納得できないと人はもらったアドバイスにも疑問を抱くものだろう。片想いをしていて、「脈なしだろ」って言われれば、そんなことないって思うし、「脈ありなんじゃない?」って言われれば、それも疑うってしまうような、自分の中で確信がないと、人はずっとそのことに関して疑問を持ち続けちゃうんじゃないかなって思う。それを会話の中で確信に近づけることができたらいいのだろうけれど。ってか、何で人は綺麗でいたがるのだろう?人間の本能的にそうなってしまうのはよくわかる。だけど最近、切にそう思う。聞いていて、勿論僕が当事者になってもそうだと思うけど、かなり切ないのが、他に好きな人が出来たのにそれを言わずに別れを切り出す話。「相手を傷つけたくない。」とか言っているが、他の誰かを好きになってりしている時点で、既に傷つけてるんじゃないのか。相手が気が付いてないだけで、言ってみれば陰口にのようなもんだろう。相手が後からそれに気が付いた時の切なさを考えたことがある?君が綺麗でいられるのなんかそれまでだよ。とよく話す。最後、そしてその先まで綺麗でいたいと思うその気持ち事態がおかしいんじゃないかって思う。それは相手に可能性を仄めかす事にだって繋がる。自分の守るその優しい言葉が、後々ボディーブローのように相手を傷つけるのなら、正直に話すほうがどれだけ綺麗でいれるだろうか。全員がそうとは思わない。だけど、そういう人もいることは間違いない。もし僕だったら、正直に伝えて欲しいと思う。話してくれてありがとう。悔しかったよね。その気持ち分かるなんて言わないよ。同じ経験をしたって人によって感じるものは違う。あなたが感じている痛みは、あなたにしか分からない痛みだから。ハンカチを渡したり、前に置かれた同じのを一緒に一気することぐらいしかできなかったけど、今はその気持ちがプラスに作用することを心から願ってるよ。今日の言葉「スカイダイビング」
2004年10月14日
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楽しい。本当に楽しい。今日も色々考えることもあったし、大変なこともあった。だけど、今この疲労感を感じでいて幸せ。たまたま帰りに卒業した先輩に会った。わけもなく褒められた。先輩も頑張ってほしい。Team Grade 2 結成。ほんと、楽しい。今日の言葉「連日連夜」
2004年10月13日
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今日、就職の決まった友達と話をしていて思ったこと。彼はあまり嬉しそうではなかった。普通の会社に就職して、毎日同じような仕事をして、ラッシュに飲み込まれて生きていくことに希望を感じていないようだった。正直行きたかった会社ではないし、仕事もあまり魅力を感じていない。だけど、大学も無理して入れてもらったから、就職しないといけない。だから、彼はそこに就職を決めた。僕は、その仕事に生きがいを感じることができる。とか、行けば何か見つけられる、とか、そういったテキトーなことは言えなかった。そんな言葉気休めに過ぎないし、正直、僕はその言葉に責任が持てない。僕は、彼に気休めも言ってあげる事ができなかった。だけど、これだけは言える。ラッシュに揺られ、毎日同じような仕事をこなす。そんな毎日を過ごしている皆さん。そんな毎日を過ごしている人たちが、僕達の生活を支えてくれている。こんな言い方、それらに誇りを持ち、生きがいを見つけている方には失礼かもしれない。だけど、彼にこれだけは伝えたい。人々がそこに何を見出しているかは分からないが、その人たちがいなければ僕達は生きていけない。それだけは、彼に忘れないでいて欲しいと思った。今日の言葉「東西線」
2004年10月11日
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台風が過ぎていったというのに寒い一日でしたね。雨も降っていたし。今日は友達とテニスを見に行った。来週のトーナメントに向けて調子を整えようとしている僕の心がふつふつとわいてくる。あ~テニスしてぇ~あ~テニスしてぇ~あ~うまいもんくいてぇ~あ~楽しいことしてぇ~いろんな種類があるけど、この「したい」って感情が人間を動かす。そしてこの感情に、より素直に従える人間が、より自分を磨くことが上手な人間なのかも。今日の言葉「とまどい 悩んで 汗を流して 僕はこうして生きてゆくだろう」 とまどい by GLAY
2004年10月10日
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朝玄関を出てうんざり。史上最大の台風の勢いはハンパじゃない。こんな日に限って結構忙しいのである。途中電車の中で仲間と会った。「雨の中お互い大変だね。」とか、くだらない話をしながらつかの間の休憩。くれぐれも気をつけて。と言ってそれぞれの目的地へ。本当は家を出たくなかったけど、僕がすべきこと。僕じゃなければできないことするために。目的を終え、夜。帰りの電車の中。ハンカチしかもって無かった僕に、仲間が貸してくれたタオルと別れ際の笑顔とても暖かく感じる。来週返さなきゃ。うん。今日も人に支えられて頑張った。駅を降りると雨はもうやんでいた。地下をずっと通っていたから気が付かなかっただけかな。帰り道、パークハイアットの屋上が綺麗にライトアップされているのが見えた。今日の言葉「どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう」 優しい歌 by M'r children
2004年10月09日
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今日の帰り、パークハイアットの屋上が雲で隠れていて見えなかった。きっと今、パークハイアットの上のほうの部屋に行けば、雲の中の世界が体験できるかもしれないとか思った。最近は天気が良くない。雨の中に、この時期独特の匂いを感じる。結構好きな匂い。でも、やっぱ雨は嫌だ。また台風来るし。僕は秋が一番好きだ。仲間の数人と、紅葉を見に行く夢を見た。台風で色付く前の葉が落ちないことを願う。この季節に、僕は何を見つけることができるだろう。今日の言葉「sometimes you win sometimes you lose It's doesn't matter . you make mistakes but for a reasonthere's a chance to be won . God bless you for being yourself sometimes life is so beatful. 」 Always by 倉木麻衣
2004年10月08日
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散々な夢に、目を覚ます。という歌詞が始まりの歌を聞いている夢を見て目を覚ます。僕の目覚めは気持ちがよかった。この歌、なんだか分かる方いますか??MANISHという女性ユニットの「煌く時に捕らわれて」という歌なのですが、昔、とても好きな歌だったんです。夢の中でその歌を聴いたのですが、メロディーも歌詞もおきても鮮明に覚えていて、懐かしい気持ちと頑張れる気持ちでいっぱいになった。知らない皆さんにも、歌詞を少しだけ。「煌く時に捕らわれ 夢中でいたい 後悔する 素敵じゃない 一人じゃないし 溢れ出す涙が美しければ 人はまた 終わらぬ旅に時を費やせるから」
2004年10月07日
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新しいボランティアを始めて約一ヶ月。まじで楽しい。本当に楽しい。メンバーが本当に素敵な人達。あの雰囲気が本当に居心地がいい。道に迷って、ライトも無くて地図も見れなくて、途方にくれている僕に、休むところと暖かいスープをくれたような、そんな暖かさを感じる。ぼろぼろになってしまった地図を新しく作り直す。そしてしっかりとマークをつける。今いる所と、目的地、そして、あの迷っていた場所に。別に、危険だと警告するわけではない。ただ、今あそこに戻ったらまた迷う。もし、あの場所に陽の光が差したら、また行ってみよう。僕はここで地図を確認して、今度は迷わないようにコンパスとライトも持って、また歩き出した。今日の言葉「人は無力じゃなくて微力だから、沢山の力を集めて大きなパワーとなるように。」 By C.Y「
2004年10月06日
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