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迷いながら選んだ過去の全てが正しいことかも 間違いなのかも今はわからないけど生まれ変れなくて私は今も生きてる今日をやり直せるなら進む意味などないけどあの日悔やんだ弱さも 儚い別れも消えない時は決して戻ってくれないだから抱えて生きていくんだろう悲しいときがあったとき、いつも僕はこの曲を聴く自分に嘘をついて 弱さを盾に立ち止まることも 立ち止まることもきっと容易いけど人はまた生きてく 死ぬまでずっと生きてく明日はこんな不安がどうか消え去るようにと私は今を振り絞る 本当はわかっているんだ最後の日が来る事知っても人はそれでも生きていくんだよそう、全ては消えないそう、全ては自分そう、全ては僕が歩んでいく人生恋をして 夢を見て 時には泣いたりして夜が暮れて 朝は生まれ 永久に繰り返して Reborn by arp
2005年11月30日
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急に心の奥の方から感情がわいてきたんだけど、なんてんだろ。わからない。形容しようがない。言葉が出てこない。日本語教師失格。あいつのブログを読んでたら、急にいとしくなってきた。あいつの生活が、あいつの気持ちが、あいつの姿が。いいよ、かなり。どんなに遠くにいても、おれに力をくれる。おれをこんな気持ちにさせてくれる。やばい。涙がでてきそうだ。やばい。涙がでてきた。今、あなたにあいたい。心のそこから、あなたにあいたい。でも、もうきっとあえない。今、あなたにあいたい。狂おしいほど、あなたにあいたい。でも、思いが届くことはない。今、あなたに会いたい。理由なんか無い。あなたにあいたい。あいたい。
2005年11月29日
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宮崎県上空にて、綺麗なスッチーに「お背中大丈夫ですか?」と声をかけてもらったときから予感はしてた。いいことがあるに違いない。と。そして、僕は最高の4日間を過ごすことになった。11月25日鹿児島上陸。空港を出るが、寒くて一度戻る。完全に鹿児島をナメていた。かなり南国だと思ってた。寒い。誰もいないザビエル教会。静まりかえった祭壇を、夕日が照らす。本当に神が降りてきそうだった。天文館通りのとあるカフェ。鹿児島が初めてだというと、仕事も適当に僕に鹿児島の事を熱心に話してくれたカフェの店員さん。店から出た後、道でばったり会い、またいらしてくださいと一言。絶対行きます。九州メンバーとの連絡がとれず焦る。日付が変わりやっと連絡がとれた。どうなることかと心配しつつ、寝る。11月26日鹿児島中央駅にてえみと2ヶ月ぶりの再会。さつまあげを本当においしそうに食べる笑顔が、彼女の素直さを表していた。九州メンバーと合流して電車で姶良へ。電車から見る桜島の景色は本当に綺麗だった。カフェのねーちゃんの話は本当だった!ありがとう!前夜祭の会場、夢工房。障害者を支援する場所。超豪華な料理。素敵な地元の方々。そして岩本悠行方不明。前夜祭、そこに集う様々な方々と交流。アメージンググレースをアカペラで歌う天使。短歌の芥川賞をとったジャイアントの一句。神様のような樵さんのような先生の島歌。青年団とか言うあやしい集団。超イケメンを初めとする筋ジストロフィーの方々と接するボランティアの方々。やばい、熱い。良い人過ぎる。言葉にならない。何のイメージもなかった鹿児島が、その時一瞬にして色づいた。夢工房、ほんと、その名の通り、そこは僕には夢の世界のようだった。武家屋敷に移動。二次会。ぼくらと蒲生町青年団。他のみんなで一緒に世を明かす。そういう予定だった。結果、次の日の作戦会議。結論、青年団も巻き込み、明日のイベントを成功させることにする。「ナフコを開ける」大作戦。11月27日今日のとしこちゃんのアンパンマンは12番まであったらしい。水を得たりえちゃんは、それを斬った。殺意を抱きつつ。すずたかさんは、癒しを見つけたらしい。朝、日本一の大楠。エネルギーを感じる。自分の小ささを感じる。マントを巻いて走る。えみにバカにされる。雷が鳴る。会場入り。でかい、きれい、どういうわけかワクワクする。イメージ作り、手話通訳さんとの打ち合わせ、リハ。みんな緊張しまくり。悠さんは太鼓の音と共に舞う。緊張しない自分、やばい、こういうときに限ってとちる。無理に緊張しようとする。(意味分からん)開始。「一燈照隅」会場の全体に、自分達が仕掛けになる。やっと緊張する。一燈をそこらじゅうから灯してみる。ついでにarpもかけてみる。やりました。ゲンキ地球NET with 蒲生町青年団 「僕らはこうして未来をつくる」 ~~~一燈照偶~~~~~~大成功。出逢って18時間たらずのメンバーは、最高のパフォーマンスを発揮した。800人分の一燈を急いで一つにつなぐ。高校生も短大生も手伝ってくれる。すぐに想いは輪になった。イベント終了。「ありがとう。」「お疲れ様でした。」「がんばってください。」「サインください。」「楽しかったです。」「よかったです。」「また会いましょう。」「私に何かできることはありませんか?」あまりにも嬉しすぎた。僕らは、本当に幸せ者だった。ロビーにて、筋ジスのお客さまを囲み、天使達がアメージンググレースを歌う。寒くなる。鳥肌が立つ。涙が出てくる。来年、アメージンググレースを歌えるようになる事を心に誓った。打ち上げ。嬉しい。楽しい。やってよかった。でも、悔しかった。僕は、言い訳をしていた。このイベントが、彼らにとってどういうものか、わかっているつもりでわかっていなかった。彼らは、僕らにこんなによくしてくれているのに。僕は、言い訳をしていた。恥ずかしかった。言葉を求められ、正直に話した。涙を流してしまった。それでも、彼らは暖かかった。この想い、決して忘れない。決して忘れるな。かわぎわさん、みなさんとの別れ。こんなよそ者を、自分の子どものように接してくれた。本当に、本当に、本当に感謝します。夜悠さんを送り、温泉につかる。露天風呂、見上げたらプラネタリウム。言葉にならず。地元料理と鹿児島No1ラーメンを食べさせてもらう。美味すぎる。まじで美味すぎた。いとうみさきにはマジ笑えた。鹿児島の山の上。上を見上げたら、人生で一番綺麗なプラネタリウム。ここでも言葉にならず。すずかずさん、島人、えみ、おれ、まねき。みかんを食べる。11月28日別れの日。朝、アンパンマンが来た。きむの詩をくれた。感激した。四輪バギーを運転する。以外に速い。気持ちいい。島人、アンパンマン、バイバイ。また会おう。えみチャリをつんで、桜島へ向かう。最後の時、すずかずさんの涙。驚いた、ぼくとえみと別れることに泣いている。三人で泣いてみた。蒲生青年団、あんたら熱いよ。また必ず。鹿児島の母と共に、ダブルMを探しに鹿児島市内へ。ダブルMと、2ヶ月ぶりの再会。桜島。なんなんだこの場所は。圧巻。溶岩はごろごろ。煙はもくもく。鳥居は埋まってる。すんげえ~よ。自然はすんげえ~。ダブルMの話。良い道歩いてる。最後のとき。えみ、ダブルMとの別れ。鹿児島で一番長くいたえみ、楽しんで。くれぐれも気をつけて。ありがと。ダブルM、えみをよろしく。元気に帰ってきてね。空港にて、鹿児島の母との別れ。何か、本当にここは第二の故郷みたいだ。そして東京。今。豊かさとは何か。都会で、便利で、色んな物があって、色んな物が食べられて、色んなところにいけて・・・それは豊かなのか。姶良には、加治木には、蒲生にはデパートは無い、電車も少ない、街灯も無い。でも、そこには、都会では感じる事の無い、人のつながり、暖かみ、自然があった。東京の、どこにいけばそれを感じる事ができるだろう。一体、僕達の価値観とはどこから来ているのだろうか。離陸。昨日見上げたプラネタリウムの真下を通り、現実へ舞い戻る。必ずまた来る。間違いなく、ここは僕の第二の故郷である。次来るときは、あやちゃんがここで働いているはず。そして、またあの山奥で語ろう。僕は、素敵な仲間と、想い出と、確実に芽生え始めている暖かく、そして、険しい扉を開く鍵を手に入れ、帰ってきた。鹿児島で僕を迎えてくれた人へ 自然へ心からの感謝。ありがとうございました。この4日間を、僕は一生忘れる事はないだろう。鹿児島最高。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~みんな一生懸命生きているこれでいいのかと問う日もあるけれどそのたびに大きくなろう少しずつ、今しかないこの時をこの一瞬をこの仲間達とアンパンマンがくれた 『きむの詩』より
2005年11月28日
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今日、合計3回切符を買い、6回改札を通ったわけです。金額間違ってもいないのに6回中、3回、改札は僕を通してくれませんでした。バタン、ピンポーンとか言って。しかも全部降りるとき。おれは何マンだっつーんだ。
2005年11月21日
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ここまで信じてきたものが見事に壊されていくような気がした。見てきたものがただの戯言のように思えた。一つの壁をぶち壊すため、僕はここを旅立つ。道を進むために。「行きにくい世の中ですよね。僕らみたいな人には。」一回り上の先駆者は、僕にそう言ってくれた。ええ、ですよね。もうちょっと、自分でなんとかできるんですけどね。でも、僕はその生きにくい世の中を、生きにくいまま生きていきます。自分の納得のいくように生きていきます。旅立つ決意、揺るがぬよう。
2005年11月20日
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ホワイトアウト。周り見えません。寒いです。周りだけが勝手に進んで、本人が半歩後ろを歩いてる。おれはどうすりゃいいんだ。したいようにしろって言われても、どうしたいかがわかんねーんだ。おれ、何してきたんだろ。おれ、何やってんだろ。
2005年11月18日
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急に寒くなったけれど、僕は結構この時期が好きです。あんまり寒いのは嫌だけど、ひかげとひなたの気温がちょっと気持ちよかったりします。そして、お茶が美味しい。食べ物が美味しい。最近黄粉餅しか食ってないなあ。あ~、なんかとっても美味しい茶碗蒸しが食べたい。あ、本当に食べたくなってきた。
2005年11月16日
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我に科せられた定めかならば乗り切ることができるか自信ここにあらずならば何を持って進めばいいのか何を信じず 何を疑わずにいればいいのか考えるだけで嫌になる疲れた目が弱った心に映し出すこの世界僕は 歩くだけの力を持ち合わせているだろうか
2005年11月12日
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個人が個人で自分のことばっか考えて動いていると、周りの人のことまで気を向けられなくなる。気がつかないうちに、近くの誰かの心の中に不満や不安を抱かせたり。僕も、何度かそんなことをしたことがあります。だから、どこにいてもそういうのが敏感にわかってしまったりする。結構気がつかないふりをすることも上手いような気がする。機械でも何でもそうだけど、中がぶっ壊れるのは、外からは見えないからぶっ壊れそうな事に気がつかなくて、手遅れになって修理が必要になるんですね。修理できるものならまだいいんですけどね。物事を表面から見て、その裏側を知らずにそれを判断するのは危険である。もちろん、どっちも分かってる人にしかこれは解らん事でしょう。偶然にも知ってしまった人が、こんなところにいるんて誰も思わないでしょう。あ~やばいな~あの空気・・・仲良くやろうぜ~って言葉は、軽すぎるのか。
2005年11月04日
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