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友人から労働雑感なるFAXが届いた。その内容は「子供を非行化させるコツ十箇条」で次のようなもの。・欲しい物は何でも買い与えよ!・間違いや失敗は理由を問わず叱り飛ばせ!・忙しいのに食卓の団らんなど無駄と思え!・よその子や兄弟と比較し「おまえはバカだ、誰々を見習え」を連発せよ!・良いことや努力をしても褒めるな!・子供の前で夫婦の意見を一致させるな!・お金こそ全てと身をもって教えこめ!・学校・警察・公共機関への悪口を言い敵意を植え付けよ!・・・等々、大人のエゴをむき出しにすれば、非行化は効率良く進む。皆さんのご家庭は大丈夫でしょうか?・・・・
October 31, 2006
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今週号の日経ビジネス「有訓無訓」に水嶋康雅元ソニー上席常務の記事を見つけた。彼は物流のプロ、豊富な知識と経験で1800億円の物流費を200億円削減した実績をもつという。記事の中で次の一文が目に止まった。「物流というものは、常に部分最適を拝し、全体最適を考えない限り決してうまくいきません」「物流こそトップが自ら手がけるべき仕事なんです。物流は第3の利益であると同時に組織の縦割りを崩し全体最適を実現するための重要機能でもある。これから日本にCLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー=最高物流責任者)という職責に値する経営者が育つことを願う」なるほど、さっそくトップに実行させねば・・・でも、難しそう???
October 30, 2006
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【聞き違いシリーズ】「高原で・・」が「方言で・・」に。ビールは方言でもビールですね。
October 29, 2006
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東北道を北上、久しぶりで娘の嫁ぎ先を訪問。暖かいご家族に迎えられ、コタツを囲んでの楽しいひと時、冗談混じりの世間話に花を咲かせた。孫とも一緒に遊ぶことができ、またひとまわり大きくなったのを感じた。帰りには、出来立ての新米・箱一杯の梨・大きな白菜・ブロッコリー・・等トランクを一杯にしてお宅を後にした。幸せそうな皆の姿に安心、また明日からの活力に・・・
October 28, 2006
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今朝の日経で、個人情報保護スクラッチ宛名ラベル「消え~るくん」の記事を見つけた。共同印刷とヤマトロジスティクスが共同開発した「消え~るくん」は、住所や名前の印字部分にスクラッチ機能を持たせ、受取人がコインなどで擦るだけで、印字した情報を簡単に消去することができるラベル。2005年4月に「個人情報保護法」が施行され、一般ユーザの意識も高まり、日々届くダイレクトメールなどに記載されている宛名に関しても、個人情報の漏洩防止機能が付加されており、安全に廃棄できる方法が求められていた。一般ユーザが廃棄に要していた手間と不安を取り除き、個人情報の安心・簡単な処分が可能となった。個人情報保護は大切ですが、宛先に届く前に消えることは無いのだろうか・・
October 27, 2006
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生ものはお早めに、そうしないと・・・
October 26, 2006
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10/26日経産業によると、中国の乗用車最大手の上海汽車集団は新たに製造販売する独自ブランド車のブランド名を「栄威(ロンウエイ、外国語名はRoewe)」に決めたと発表。栄誉や光栄を意味する「栄」と、威厳や威信の意の「威」の組み合わせ。上海汽車は独自ブランド車を欧州など海外市場でも販売する計画。海外事業を迅速に立ち上げるため、認知度が高い「ローバー」を独BMWから買収しようとしたが失敗したため、新しいブランドでスタートする。・・う~ん、中国独自ブランドにどれ位の力が有るのだろうか、名前は良いのだが、少々不安!・・
October 26, 2006
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従業員の一人が、自宅から通勤困難な事業所に異動することが決まり、転勤者に対する支援で社宅用アパートを探しに出掛けた。彼は車の免許は持っているものの、ほとんど運転していないので自転車で通勤するという。また家具付きアパートが望みとのことで、藤原紀香が付いてくるという、あのレオパレス21で探すことに・・事業所近くの3件をノミネートし現地で物件を確認、同じような3件からキャンペーン中の1室に決定、47000円位の物件が33000円の家賃で済むとのこと・・・安~い。さっそくレオパレスに勤務する友人に報告をしなければ!・・・何でこんなに安いの??
October 25, 2006
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昨夜NHKで「吉田拓郎&かぐや姫コンサート in つま恋2006」を観た。先週末ロードスターで訪れたあの場所、掛川つま恋。ある種の郷愁感を覚えつつ番組に見入った。拓郎、年を取ったものの内に秘めたる情熱は変わらない。自分でも言っていたが、おじさん顔になったこと、首のあたりがダブついてきたこと、髪の毛・・本人はこれに触れていないが・・・それにしても若い、60歳とは思えない。・拓郎の「洛陽」「今日までそして明日から/ 私は今日まで生きてみました♪」・かぐや姫の「妹」「うちのお父さん」・またムッシュかまやつが現れ、拓郎作詞作曲・ムッシュ唄の「我が良き友よ 」更に中島みゆきが「永遠の嘘をついてくれ」を熱唱し盛り上がっていた。 番組でインタビューに答える筆者と同年代の「おじさん・おばさん」の言葉を噛み締めつつ、あの頃を思い出した・・いい時代だった・・・こんな言葉が出ると、俺もおじさんだな~当日の12時間コンサートの一部、わずか1時時間半だったが感激!そして感激!・・・
October 24, 2006
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今日は一日雨でした。
October 23, 2006
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朝刊に福井市の福井洋傘製濡れない傘「ヌレンザ」がトヨタ自動車「レクサスコレクション」に採用、全国のレクサス店160店舗で販売の記事が・・・構造は炭素繊維を素材とした骨と布地に極めて撥水性の高い福井産の繊維を使い、傘が雨で濡れることなく傘を閉じた瞬間に乾いた状態になり、常に乾いた状態で持ち歩くことが出来るという。「ヌレンザ」とは福井の方言で「ぬれないですよ」の意。その名の通り一振りしただけで水滴が完全に落ち、瞬間的に乾いた状態になる。1本3万円という価格にも関わらず、現在2~3ケ月の予約待ちが続くヒット商品に成長。確かにこれは便利、3万円は高いか・安いか?レクサス店でご覧あれ!
October 23, 2006
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レンタルしたロードスターを走らせ、一泊二日静岡オープンカーの旅を終え排ガスまみれで帰還。久しぶりの5速マニュアルに戸惑いながら、そーっと発進したらレンタカー店前で1回目のエンスト、恥ずかしい~。シートは硬めで低く沈み、ステアリングはやや小径、クラッチペダルを踏む度に左足がフットレストに引っ掛かりつつもギアチェンジ、スロットルを思いっきり開くとタイヤを鳴かせて加速・・・オ~!これがスポーティカー。初めて味わうオープン高速走行に胸躍らせ東名へ向かったが、途中はとんでもない渋滞、陽が照りだすと直射日光の暑いこと暑いこと!エアコンを入れても頭は暑い。東名は流れも速く快適な高速クルージング、途中ゆったりと走るフェラーリ512TRに遭遇、クロモドラのホイルを横目に並走しながらその勇姿を堪能。静岡に入り都会では味わえない「風の色」を感じつつ、「東海の名城」掛川城で山之内一豊の活躍した時代を、つま恋では「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006」を思い出しつつ至福のひと時を。一度ドアを開けずに上から飛び乗ろうかと思ったが、足がひっかかり頭から落ちるのがオチと諦めた・・・もう少し若かったなら・・
October 22, 2006
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以前から一度高速を飛ばしてみたいと思っていた車がオープンカー(ドイツではカブリオレでしょうか)30年ほど前に幌を外した「ジープ」に乗って走り回って以来だろうか・・・秋空の下、バイクで疾走したいのはヤマヤマであるが、如何せん車検切れ。ここ暫くレンタカーを探していたのだが、保有台数も少ないらしく、いつも売り切れ(貸し切れ)やっと、今日ロードスターの予約が取れた。昔から訪れた旅先で感じる「気づき」を大切にしてきた。風景は勿論のこと、その土地で吹いている独特の風を、ガラス越しの密閉された車室では感じられない趣を「風の色」と呼んできた。さ~何処へ行こうか、風の向くまま・・・・どんな「風の色」に出会えるだろう!
October 21, 2006
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王さんが、ワンタン食べて、ワンダフル!
October 20, 2006
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先日友人から「フォーブス」に掲載されたエアトラックス社製「サイドワインダー」の記事が送られてきた。キャッチコピーは「全方向移動できる画期的なフォークリフト」前後はもちろん横移動・斜め移動・その場旋回もでき「倉庫のスペールを30%広く使う・・」その秘密は、タイヤとリムの代わりに、それぞれ6対のポリウレタンでカバーしたスチール製ローラーが45度の角度で取り付けられ、さらに各車輪には交流モーター、トランスミッション、ブレーキ、コントロラーが装備される。・真っ直ぐ前進、後退する場合は4つの全車両が同じ方向に同じ速さで回転。・左横への移動は左側2車輪が相互に向合った方向に回転、右側2車輪が相互に逆方向に回転。・斜め左前に移動する場合は右前の車輪が右方向に、左後ろの車輪が左方向に回転。残り2車輪はロックでローラーだけが回転。・左に360度回転する場合は左側2車輪が後ろ方向、右側2車輪が前方向に同じ速さで回転。・・・う~ん、言葉で並べられても難しい!「百聞は一見に・・・ビデオで↓http://www.freshcreation.nl/comments.php?id=279_0_1_0_C技術は72年にスウエーデンの技術者ベント・アーランド・イーロンが発明、この特許をアメリカ海軍が買収、96年にエアトラック社が権利を取得。因みにお値段は1台530万円、昨年35台を販売。
October 20, 2006
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先ほどテレビで酒販売完全自由化の番組が放送されていた。これまでは「ある一定距離内に酒販売店は1箇所」とか、既存の酒販店が保護され新規事業者が参入するのは難しかった。2003年9月に酒類販売への参入規制は撤廃されたが、中小の既存酒販店を保護するために「逆特区」ができ、新規事業者の免許申請がなかなか認められない地域も多かったらしい。しかし、この改正後は新規参入も容易になり、どこでもお酒を販売できるように!資本主義、競争の原理から言えば至極当然なことだが、改正までだいぶ時間が・・・これまでビールが買えないコンビニがあると残念と思ったが、これからは大丈夫。この自由化で勝利を納めるのは、コンビニか?・既存の酒屋か・・・?
October 19, 2006
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<穴っこで、姉っこが、飴っこを、あげっこしてる>
October 18, 2006
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今日の日経産業新聞でスターキー・ラボラトリーズ社製「骨伝導式メガネ型補聴器:F229D」の記事を見つけた。筆者も最近年をとったせいか「テレビの音が高すぎる」とよく家族に言われるようになったが・・耳の不自由な方にとって補聴器は必需品、しかし表から気づかれないことも重要な要素。骨伝導式は、振動が頭蓋骨を経由して聴覚神経を刺激して音を伝える仕組み。日本で初めての骨導式メガネ形デジタル補聴器、デザイン性と機能性が融合したF229Dデジタル骨導補聴器は強い見方、朗報。こんな商品がどんどん開発されるといい。
October 18, 2006
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Where is my wear? It's on!
October 17, 2006
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昨夜「極上の月夜 ゲツヨル」で中国の方々が「千手観音」の舞踊を披露していた。一糸乱れぬ姿に驚き、更に皆が障害者と聞いて更に感動を覚えた。「観音」とは音を観ること、「観」は心を込めて見るの意。中国身体障害者舞踏団(聴覚障害者だけで構成された舞踏団)の演目の一つで、障害を持つとは思えないほどのリズミカルでしなやかな動き。全身で音を感じ呼吸を合わせる練習を一日十数時間も。2008年北京オリンピックの開会式でも披露する事が決まっているとか。別世界の舞を見せられ(魅せられ)涙が! この世を忘れてしまうような舞・・・http://www.youtube.com/watch?v=1sh6RzzMrcw
October 17, 2006
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「知床ネイチャーガイド」の聞き違いでした。・・・でも、こう聞こえません?
October 16, 2006
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10月1日に映画「涙そうそう」から2週間、纏まった時間が見つからず、やっと本を読み終えた。映画鑑賞後、大阪府交野市私市(カタノシ/キサイチは読めません)の方がオークションに出品された文庫本を220円で落札。さすがオークション出品を意識している方は本の扱い方が違う。ほとんど新品と変わらない本を半値で我が手に。筋書きは映画とほぼ同じ、会話まで同じ、カオルの「兄ーニー」と呼ぶ声が聞こえてきそう。違いは、映画では三人乗りトラックに恵子・カオルと並んで座ったのに、本ではカオルが後から顔をだして二人に話かけていたとか、違い探しのマニアチックな読み方になってしまい、涙を流すどころでは無かった。こんな読み方では、いけないのだが・・・
October 16, 2006
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今朝は早くから近くの「インターネット・カフェ」で朝食を。飲み物がタダなのはどこも同じだが、数量限定で朝食無料サービスは珍しい。「麦飯のお粥とシジミの味噌汁」梅干・沢庵・胡麻・葱・おかか等をトッピング、それに100%オレンジ・ジュースを加えた立派な朝食、デザートのソフトクリームも美味。店内の新聞は日経・朝日・読売・毎日・英字のデイリーヨミウリ・スポーツ紙等10紙。それにベストセラー本「ねぜ社長のベンツは・・¥1400」「千円札は拾うな¥1200」・・「四季報」まで置いてある。更に雑誌も勢ぞろい、プレジデント・エコノミスト・ダイヤモンド・東洋経済・日経マネー・アエラ・・・の経済情報誌から、サライ・ターザン・ダヴィンチ・トレンディをはじめとする遊び心のある大人の雑誌も。そして得意のカーグラフィック・オートスポーツ・NAVIも有り、ちょっとした本屋さんの雰囲気。立ち読みしたい本を個室でゆっくり。極めつけは少々豪華なトイレ。値段は、3時間パックで980円、癖になりそう!
October 15, 2006
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チョット贅沢でしたが、今日も映画鑑賞で芸術の秋を堪能!3週続けて「涙そうそう」「ワールドトレード・・」と感動で涙を流し続けっぱなし・・・ふと思ったが、涙は体の中の悪いものを一緒に外に出してくれるのでは・・これで身も心も綺麗に?・・昭和40年代の福島県いわきで閉鎖に追い込まれた炭鉱の町で、常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)のオープンまでの実話を背景に、ダンス教師と見たこともないハワイの踊りを一生懸命踊ってこのプロジェクトを大成功に導いた炭鉱の娘たちとの友情と再生を通して人の命の輝きを描く映画。監督は李相日、出演は松雪泰子・豊川悦司・蒼井優・山崎静代・富司純子・・・気になったのが小道具の今村昌平という文字。監督兼小道具かと思った位・・・富司純子が炭鉱を捨てダンサーに賭ける娘の姿に「これまで仕事は辛いものだったが、笑顔で出来る仕事も・・・」仕事は辛いもの、それが当たり前の時代だったのだろう、印象的だあった。昔子ども会で行ったハワイアンセンターを思い出した。夕方、98円ビールの割引券を印刷し、5時までランチタイムの安楽亭へ。ジョッキ2杯で久しぶりに酔った~!
October 14, 2006
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イチゴやスイカは野菜か果物か?というブログを見つけた。・国語辞典では、木や草につく果実が「果物」、食用に育てた植物は「野菜」・いろいろな部分を食べるのが「野菜」、実だけを食べるのが「果物」 ・行政上の分類は、茎やつるなどの草本性植物を「野菜」、樹木になるものを「果物」としているが、自治体の統計でも、スイカやメロンは野菜になったり果物になったり、まちまち。・ご飯のおかずとして食べるものが「野菜」、おやつやデザートとして食べるものが「果物」・そのまま病院の見舞いに持っていけるのが「果物」そうでない(調理して持っていく)のが「野菜」・嫌いな子供が多いのが「野菜」、そうでないのが「果物」「スイカ、イチゴ、メロンなどは果物か野菜か?」に対する総合的な判定は理屈的、学問的には野菜に軍配。しかし、感情的、感覚的(味覚的)には果物。大衆の支持は果物。・・・さて、さて、お好みの区分は人それぞれ?・・・
October 13, 2006
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全国法人会総連合が発行する「ほうじん」の10月号に面白い記事を見つけた。町は「マチ」と読むのが正しいか、「チョウ」と読むのが正しいか?江戸の昔、武士の住む所は「マチ」、町人や職人が居る所は「チョウ」と呼んだらしい。武家屋敷があった大手町・麹町は今も「マチ」と呼び、古本屋街の神保町は「チョウ」そのなごりも有るが、そんな区分は現在崩れている。大まかには、北海道をを除く東日本では「マチ」西日本では「チョウ」九州は混在。因みに「村」も統一されておらず、沖縄や徳島では「ソン」と呼ぶ所もある。欧米で地名の正式名称が決まっていないことはあり得ない。これも漢字がもたらした文化なのだろう。・・・う~ん、日本人は、いい加減な民族なのでしょう・・・
October 12, 2006
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ネタが無くなると寝たふりをする症候群。
October 11, 2006
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昼近く外出することになり、今話題の吉野家へ。牛丼を注文しようとしたら、既に牛丼完売の表示が目に入り泣く泣く牛すき鍋定食に変更。卵を絡めて食べる味はナカナカなのだが、肝心の牛丼の味が思い出せず気になって気になって・・日経ビジネスで先週号から連載されている「地獄を2度見た男が明かす吉野家逆境の経営学」を思い出した。安部修仁社長はアルバイトから社員・経営者という経歴の持ち主で、倒産と牛丼販売停止の2度の地獄を味わった異例の体験を持つ。この2度目の地獄の淵で叫んだ決意表明は「勝つまでやる。だから勝つ」・・・たたき上げの経営者はスゴイ!微力ながら応援したい・・・20分程で車に戻ると駐車場は満車、これなら大丈夫・大丈夫!
October 11, 2006
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昨夜NHKで「世界最大のカブトムシ ヘラクレスを追う」を観た。昆虫写真家の栗林慧氏(67歳)が南米アンデス山脈にすむ世界最大のカブトムシ・ヘラクレスオオカブトを追う。赤道直下のエクアドル、6000メートルを超える山々が連なるアンデス山脈には「熱帯雲霧林」と呼ばれる豊かな原生林が広がる。4000種を超える野生のランが育ち、美しいハチドリやチョウが乱舞する中に、2本の立派な角を持つ体長18センチに達するヘラクレスオオカブトがいる。さすがはオス!立派なツノを持っている。昔、娘の男友達のお母さん曰く「男は武器を持たないと外に出られないんだから!」を思い出した。
October 10, 2006
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・・飛んダリ、跳ねダリ・・も有り・・・訛ってますが・・
October 9, 2006
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世間は3連休だというのに、本日我が社は出勤日。午後から日産の営業マンを呼び副会長車の代替話を・・・現在乗っているセドリックが6年を経過し、修理費もかさむようになり社長が副会長車代替を決断。またセドリックに代替したいとのことだが、今はグロリアと伴にフーガに統一。さらに問題は車庫入れで、副会長宅の車庫が今でさえ幅ギリギリなのに、フーガは更に幅広!今日は下取りの査定とフーガXV見積依頼で終了、次回は実車を車庫に入れて隙間を見ることに。・・・それにしても会社の金で車を買える身分に・・・・
October 9, 2006
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「私はダリでしょう?」のCMでお馴染み(この辺だけか?)の「ダリ回顧展」へ。10時の開場に合わせて到着したが、会場前は長い列。20分ほど待って入れて貰うと中も行列、折角の絵画もこの混み具合で多少興ざめ。要領良くしかもポイント・ポイントはジックリ観ながら約1時間の名画鑑賞。「だまし絵」で有名なエッシャーとは違った意味で騙される部分が多々あり、昨日の映画に続いて「芸術の秋」を堪能。帰りに外で食事を済ませ満腹になって数分歩いたところで妻曰く「カメラは?」筆者が速攻で店に戻ったのは言うまでもない。またやってしまった「我ら夫婦1+1=1」この後、罰で筆者が明朝の食料を買いに・・・
October 8, 2006
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ちょっと訛っていますが、午前中から考えててヤットでました。
October 7, 2006
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今日ついに「ワールド・トレード・センター」が封切られた。先週の「涙そうそう」に続き、今週もMOVIXへ。館内は封切りなのにガラガラ・・あの2001年9月11日に起きた自爆テロの陰で起きた人間ドラマでグランド・ゼロを舞台にした映画。監督はこれまで3度アカデミーを受賞した巨匠オリバー・ストーン。物語は救助のため世界貿易センタービルに入ったものの、ビルが倒壊し瓦礫に封じ込められた実在の港湾局警察官の話で、残された家族との心の動きを描いたもの。巡査部長のジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)も良かったが、部下ウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)の陽気な性格が、暗くなりがちな雰囲気を妙に明るくしていたのが印象的。本年度アカデミー賞最有力候補との評判に対しもう一つといった筆者の所感ではあるが、はたして結果は・・・鑑賞後、敷地内のスタバへ。ブログで教えて頂いた情報で「エスプレッソ・ロースト」を探すが、メニューに無い。恐る恐る尋ねると、豆売りのみで店には出していないとのこと。この為に来たのだと力説すると特別に挽いてくれることに・・・スペシャル・オーダーで頼んだ少々焦げた感じと酸味が残るコーヒーに満足・満足!!
October 7, 2006
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今月も予算運営委員会の時期を迎えた。議題に上るのは、相変わらず不採算製品が収支好転せず問題で、原価構成の討議が続く。売価が安いのか、生産性が低いのか、技術・設備メンテナンスがもうひとうなのか、営業・製造・技術と経理が四つ巴になり議論を重ねる。事前準備、解析が不足で、もうひとつ結論が曖昧なまま会議は終わる。これで良いのか!もう少し掘り下げた裏づけある話し合いが必要なのだが・・・・・と、偉そうに・・・
October 6, 2006
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社長が得意先の協力会ゴルフコンペに出掛け今日戻ってきた。今日の昼休み、社長の運転手が嬉しそうに筆者に見せてくれたのが、添付の「アウディR8」画像。昨日箱根でR8の走行テストがあり、関係者(ほとんどがドイツ人)が同じホテルに泊まったという。アウディ初のミッドシップのスーパースポーツ。今回発表されたのは、RS4と同じV8FSI4.2Lのエンジンを積んだモデル。最大出力309 kW (420 bhp)、最大トルク 430 Nm、フロントタイヤ235/35/18、リア295/30/19。今や、アウディ社傘下に入ったランボルギーニ・ムルシエラゴとも親戚関係で、内装を見ると共通部品が一杯とか。価格は未定だが、911カレラ同等の価格らしい。昨日のフェラーリ599ほど高くはないが、この高級車が買える人種がいるんですよね・・・
October 5, 2006
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留守をヨロシク!の間違い。
October 4, 2006
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ついにコーンズ・アンド・カンパニーはフェラーリ599の日本での販売を発表、価格は3045万円。排気量5999ccV12のエンジンを搭載、最高速度は330Km/h以上、最高出力620馬力で歴代フェラーリの中でリッター当り馬力は最高。0→100Km/hはわずか3.7秒。さらにハンドル上にダイヤル方式で一般道、レース場、雪道といった路面ごとに運転を適応させる装置も備えたという。世界で300台限定、日本では12月から納車を予定しているが、既に100台以上の予約が入っているとか。・・・予約で買える方が100人も~!
October 4, 2006
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今日のニュースは、何と言っても国内9番目の車メーカー光岡自動車が商品化した「大蛇(オロチ)」車名はヤマタノオロチ(漢字では八岐大蛇)から取り、職人による手造りで4年間で400台のみの生産。07年1月から納車が始まり、既に50台受注しているらしいが、今400台目を注文すると当然納車は4年先。エンジンはトヨタ製3.3L/V6ミドシップ、ブレーキはホンダから供給を受け、外装色はなんと300色、内装は40種とスゴイ。値段もスゴイ1050万円。2001年東京モーターショーで初めて見た流れるボディラインに驚いて以来03年・05年と3回続けてショーで確認したものの、やっと市販。メーカーにすれば商品化まで短かかった5年かもしれないが、長かった・・・<2005年モーターショーで撮影>
October 3, 2006
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森派内で安倍氏支持
October 2, 2006
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今日の日経にトラベル・カフェの話が・・・最近、ドトールコーヒーやスターバックスコーヒー等のブランド店が盛り上がっている中、旅行をテーマにした喫茶店で、大画面テレビに異国の情景を映し出し旅行ファンの心を擽る新しいタイプらしい。社長は元ドトールコーヒーの常務である永嶋万州彦氏でコーヒー通。9月25日時点で14店がオープン、07年末までに44店まで増やすとのこと。旅行直前のワクワクした気分を味わえるそうで楽しみ、トラブル・カフェにならないことを祈りつつ・・
October 2, 2006
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先月の夏川りみコンサートで本人から宣伝された映画「涙そうそう」を観るため三郷MOVIXへ。昨日の封切日に観る予定であったが、丹波哲郎氏の葬儀参列で一日延期。開始時刻をネットで確認し、到着したのは開始20分ほど前だったが、駐車場は一杯、一番遠い駐車場入口付近になってしまった、ナンダこの混み具合は!今日が映画の日で千円で観られるためか、チケット売り場も一杯で席に着いたのは開始数分過ぎ。映画は全編を通じて沖縄の暖かい風が感じられ、ストーリーは単純明快、頭をあまり使わないで済むが、涙腺をかなり使い、涙・涙・まッ、この映画も美男美女が演じるため涙を誘うような気もするが・・・それにしても、あんな優しい妹思いの兄貴にはなれないな~そして、最後まで取っておかれた夏川りみの唄「涙そうそう」がテロップと一緒に流れた。
October 1, 2006
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