○○銀行の「○○わくわくドリーム定期預金」でプレゼントが当選しましたというメールが届いた。抽選発表は1月だったが、発表を見落とした人にメールが送られてきたものと思い込んでしまった。2等は旅行券や1眼レフカメラなど5万円くらいのもので気持ちが舞い上がってしまった。旅行券でどこに行こうかと思いながらメールの中のリンクを押して性別、名前、都道府県名を送信してしまった。振り込め詐欺にあった人を笑う資格はなくなった。心当たりのないメールの添付ファイルやリンクをクリックしてはいけないのは鉄則だが、今回は心当たりがあったのが恐怖の始まりだった。
メール送信した後ふと考えた。1)なぜ名前を入力する必要があるのか
2)メールの送信者がない(本文に○○銀行みたいなメアドはあったが)ことと「わくわく」が「ワクワク」になっている
3)メールを送った後のメッセージで、この後製品のメーカーから連絡がある旨の表示があったが、個人情報を第3者に送ることなど承諾したことはない
さっそく和歌山に本拠のある銀行に問い合わせしたところ、やはり、この件でメールを送ることはないということだった。だが、疑問がわいた。以前地方銀行のコンピュータシステムでユーザーのパスワードが盗まれたことがあったが、今回ユーザー情報の流失はなかったのだろうか?以下の理由から預金客以外にも手当たり次第にメールを送っているとは考えにくいのだ。
1)抽選番号は6桁だが、控えの抽選番号をホームページの当選番号と比べてみたら、1等当選者30人のうちの一つと下1桁が違っていただけだった。
2)銀行は客の個人情報が漏れたことはないと断定していたが、対応が手馴れすぎていた。
メアドはすぐに変更したが、今後電話がかかってきたら間違いなく情報が漏れていることになる。面倒なことになるなと気が重い。約30分のウキウキだった。これからは甘い話に気をつけよう。
なぜ日本語がaaaで英語がdddなのか 2026年07月21日
ホームページリニューアル 2026年03月04日
もやもやイヤフォン 2022年07月19日
PR
コメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
購入履歴