
とみくじマラソンツアーのとき立ち寄った双葉の里のすぐ裏の沖にコンクリートの建造物があり、子供の頃はそれが何なのか知らなかった。宇佐市のホームページで以下のように説明があった。
宮熊沖の標的
宇佐市出身の名横綱双葉山を顕彰する「双葉の里」に近い宮熊沖に、宇佐海軍航空隊が爆撃訓練を行った標的が残っています。小型軍艦の長さとほぼ同じ 100 mの直径で 6 本の柱が並び、中央には直径 10 mの円柱があります。訓練では上空 3000 mから急降下して弾を落とすので、上空から見る標的はとても小さく見え大きな重力もかかり、標的に当てるのは難しかったそうです。

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