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2015.12.14
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カテゴリ: 独白
​ ​​ ​独白 - #002「海外ドラマ」

今、一番面白いと思う海外ドラマは「エレメンタリー ホームズ&ワトソン」だ。
ホームズ物ではその前にベネディクト・カンバーバッチさんが演じた物も面白かったが、その後このドラマが勝った。
ワトソンが女性と言う点も面白いが演じているのが「ルーシー・リュー」では比べようもなく面白いし、脚本も素晴らしい。
ホームズ役の俳優「ジョニー・リー・ミラー」を知らなかったが脚本にぴったり。
ネットで調べると なーなーなんとあのアンジェリーナ・ジョリーの元旦那だった、驚いた。
「トゥーム・レイダー」からアンジーのファンなのでWikiで見ていたはずなのに気づかなかった。
改めて,ネットで調べるとなんと私の好きな映画「イーオン・フラックス(2005年)主演シャーリーズ・セロン」にボスの弟の役で出ていた・・・・出番も多かったはず、ストーリーも覚えているが記憶とマッチしなかった。

見直して見ると確かに確かに出ている・・当たり前だ。

どのホームズ物もホームズを一風変わった変人にしている、天才故に普通人から見れば変人に見えるとの解釈ではないだろうか? 
このドラマも同様・・だが、回を重ねる毎に少しずつ変化して行く、多分にワトソンの影響でとしている。


海外のドラマ、特に推理物の素晴らしい所は脚本だ、事件の推理、つまり本筋以外に毎回、別のテーマが出る、そして、ずっと続くテーマも有り二重三重にストーリーが重なり合い、毎回一つが解決する・・・が本筋の謎は残ったままなのだ。

私は日本のドラマに何年も前に失望したので見ていないが知り合いに聞くと最近の日本の推理ドラマもこの手法を取り入れた物も出でいる・・との事だった。
田村正和さん主演の古畑任三郎が近いとの事だったが1994年からの作品なので随分前から試みはあった様だ。
当時、人気があったと記憶しているし、共演の西村雅彦さんのファンなので見ようかな~とも思ったが、多分その頃は仕事が忙しく見る番組を絞っていたせいで見なかった。


話を戻すと「エレメンタリー ホームズ&ワトソン」のもう一つの良い所は・・と言うか海外ドラマのお決まりの良い所は主人公と準主人公の関係である、二人は恋愛関係になるのか???何時なるのか???期待を持たせる・・・うまい。
キャッスルしかりボーンズしかりチャックしかりだ。ヒットさせる為の仕掛けが計算されている。

​​次回は私が最初にハマった海外ドラマについて書こう。

----- おしまい​​​

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最終更新日  2026.01.31 21:37:56
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