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2019.11.08
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カテゴリ: 旅行
​​​ <2019/11/08> 修正・追加 (08日の投稿なのに当日に追加って???)
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素晴らしき宿のご紹介・・・因みに私は只のお客、この投稿で何の損得もありません。

​
ペンション TAKATSUKI <座間味島>

最初に利用したのは2017年の旅行会社「STワールド」のツアーでした。
当初、タイ、マレーシア、インドネシア、セブかハワイを考えていました。
その年の4月には既にパラオに行っており10月にはグアムの予定でしたので国内に変更しました。
当然、南の島です、沖縄、石垣島、西表島といろいろネットで調べて行くうちに「慶良間諸島」と言う名前をよく見かけましたし記憶にも有りました。早速、旅行会社に連絡しツアーを紹介して貰いました。
その時に紹介されたのが「ペンション 高月」で、ダイビング・ショップが併設なので即、決定でした。
洋室と和室の選択があり洋室にしました。(これが後日に失敗と判明します)

旅行会社「STW」はダイビングに強い会社でどちらかと言えば若者がターゲットだった様で格安航空の利用でした。私はLCCを利用した事が無かったので一度は良いか・・・と利用する事にしました。(これも失敗、大失敗)

成田空港のLCC搭乗口は第三ターミナル、この時まで成田に第三のターミナルがある事さえ知りませんでした。電車を降りて第三ターミナルまでが遠い、遠い600mも有りました、老人には辛い荷物を引っ張って、そして持ってはキツイ。LCCはバニラ航空でした、この航空会社の荷物検査が細かい遅い。
そして運も悪く私の座席の周りは幼児連ればかりで飛行中は泣き声に囲まれていました。泣く事は幼児の仕事と自分を無理やり納得させていました。

沖縄・那覇空港に着いてからが、これまた大変しと言うか面倒でした。
LCCの到着ロビーが何とメイン・ターミナルには無かったのです、元JALの荷物倉庫、そのLCCロビーにはタクシー乗り場も無くと言うかタクシーはターミナルに入る事も出来ないとの事でメイン・ロビーへはシャトル・バスに乗るしかなかったのです。LCCターミナルからシャトル・バスは一旦、空港の敷地から出て再度敷地に入りメイン・ターミナルへ行った、何とも解せなませんでした
因みに2019年03月にLCCターミナルはメイン・ターミナルに移動しました
良かった、良かった、またLCCを使ったみようかな???

そんなこんなで私の気分は落ちるばかり。
その後、空港からタクシーに乗り「泊港へ行って下さい」と依頼。
余計な事だが運転手は女性でした。その運転手は港の「とまりん」へ向かいチケットを買う様に親切に教えてくれました。

「とまりん」で予約番号を告げチケットを購入し、いざ乗り場へ・・・
何と乗り場が遥か彼方でした、「とまりん」の近くは座間味行きでもフェリー乗り場の近くで私の乗る「高速船クィーン座間味」は港の北側でした。
パソコン・バックを肩にトランクをゴロゴロと炎天下の中を橋を越え約600m歩いた・・・疲れました、気分は落ち込むばかりでしだ。
北港に着いてビックリ、そこにもチケット売り場があったのです、次回はタクシーで行先は「座間味行き高速船の北港へ」と言おうと決意しました。
泊港から座間味へ高速船で約50分、フェリーでは1時間30分との事。

定刻の16時に高速船は出航しました、ピッタリ16時、日本人は凄い電車だけでは無く船も時間通り。
フェリーの半分の時間で良いとは言え50分は長い、この船上で思いました「もう二度と座間味に来る事は無い、こんな苦行の様な旅は御免だ」。

座間味に到着。港に宿のスタッフが宿の名前のカードを持って待っていてくれました。港から宿が近いとは言え又「荷物をゴロゴロ」が無くて良かった。しかし、この時点で私の気分は「最悪、超最悪、二度と来ない」。
宿に到着、車で五分、挨拶を済ませた後、宿帳、ダイビング誓約書等の面倒な書類記入、この時点で私の気分はもう「最悪、超最悪、超超超最悪」。
これ程の落ち込みは久しく無い程でした。
いよいよ部屋へ案内されました、部屋は二階、重い荷物を抱えて二階へ。
部屋は洋室、ここで以外な言葉を聞かされ、これ以上落ち込まないと思っていた気分が落ち込みました。
「洋室は部屋の鍵を掛けると電源が全て落ちる、冷蔵庫も」・・・「何~」、機器の充電が出来ない、部屋に居ないと出来ない。
何でも改築する際に洋室だけ工事ミスで和室は冷蔵庫のコンセントだけは鍵を掛けても点いているとの事でした。
もう気分は「どん底、超が10個付く程のどん底」。
ところが次の瞬間、何とトイレが、トイレが「ウォシュレット」。
何故か突然、眼の前が明るくなり気分爽快、「気分はどん底から最高潮へ」
旅行へ行かない人達の理由の一つにトイレがウォシュレットでは無いから・・・があるそうです、最近は海外でも増えている様です。
日本に来た外国人が利用し感動し自国で広めている様で日本企業の宣伝効果だけではないそうです。

荷物の整理をして機器の充電を設置して鍵を掛けずに一階のテラスで煙草を一服、成田で一服、那覇空港で二服、泊港で三服していたが、この一服は最高でした。この時の気分は「また、座間味もありかなぁ~」。
「ウォシュレット」の力は大きい、因みに現在は洋室も鍵を掛けても冷蔵庫の電源だけは落ちません。
テラスの前は小中学校のグラウンドで広々、その間に細い道路と木々、絶景の夕日・・・疲れ満載でしたが気分爽快。

これが、この宿との始まりです、そして最終日には一カ月後の予約をしていました。勿論、一カ月後に行きました。
宿とダイビング・ショップのスタッフは「本当に来た」と言う感じで驚いた様でした・・・が。

この宿はダイビング・ショップも運営していますので、何かと便利です。
また、ここのログ付けが変わっています、何とお酒を飲みながらなのです。
ビールは有料ですが焼酎は無料です・・・素晴らしい。
その日のポイント、時間、温度、風向き、日の出、日の入り等を記入した用紙を貰えるのも素晴らしい・・・他では見た事が有りません。
お願いすれば夕食のお店の紹介もして貰えますし付き合ってくれます。
料金は割り勘でも良いのでしょうが、私はじいさんに付き合わせて申し訳ないと言う気持ちも有り私持ちにしています、損をした気持ちも後悔も全くありません、今年もそうでしたし来年も同じでしょう。
むしろ何処に連れて行って貰えるのかが楽しみです。
土地柄なのでしょうかグアムではショップのスタッフと飲みに行く機会が有りませんでした。
パラオでは在りました、むしろ積極的でした。
グアムとパラオのダイビング後のお話は別の機会にします。

その後、2018年08月に行きました、09月は予約がありながら台風で当日キャンセルでした、今年2019年08月にも行きました。
利用の航空会社はANAです。
2018年は旅行会社STWを利用しましたが、2019年は飛行機、船、宿の全てをネットで自分で予約しました・・・できました。

これからも毎年、行ける様に健康でいたいものです。

----- おしまい​​​
<2019/11/08> 修正・追加 ​ ​​​​





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最終更新日  2019.12.21 10:25:01 コメントを書く


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