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イミドス(imidosjp)

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2020.09.24
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カテゴリ: 独白
​ 異色のオーストラリアを舞台とする西部劇。
予約を掛けなかった、主役が「トム・セレック」で最近みたドラマが余り面白く無かったせいだろう。
たまたまTVのチャンネルを弄っている内に行きついて見てしまった。
見始めると画面取りが一流で見入ってしまった。
三流映画は5分も見れば脚本に関係無く駄作である事が解ってしまう。
勘違いかもと時々無理をして観る事があるが最初に三流と感じた映画は最後まで三流だ。
時々は外れてほしいが外れた事がとんと無い、残念な事である。

この書き込みの本題に入る。
この映画に出ていた悪役の俳優だ。
見覚えが有り映画を楽しみながら頭の隅で思いだそうとしていた。
思いだした、やはり悪役だった、「ダイ・ハード」の一作目の悪役、「アラン・リックマン」だった。
顔はどちらかと言えば美男子だと思うのだが何故か悪役が似合う、不思議だ。
私はストレートで男色では無いが美男子に属する男優だと思う。

「ヴァン・ディーゼル」はどちらかと言えば悪役顔、「シュワルツネッガー」も同様。
が少なくとも「シュワルツネッガー」は演技が上手く無いので悪役は無理だ。
そう言う見方をすると悪役は演技が上手く無ければ出来ないのだ。
この「ブラッディ・ガン」でも暗躍感が満載、難ったらしい事、この上無い程の悪役ぶりだった。

これからの映画の見方が変わる様な気がします。

-----おしまい

​





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最終更新日  2020.09.24 06:00:07 コメントを書く


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