私のインプロゲーム体験記

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2011年05月20日
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カテゴリ: インプロ体験記



つづいて4人一組正方形になっておたがい見合ってサイレント立ち、自分以外の残り3人の誰かの特徴を真似て立つ。例えば微妙に斜めに立っているだとか指が微妙に開いている様やら顔の表情のクセなどちょっとしたことなども。「こいつ変なクセあるな」と思っていてもそれは自分が無意識にしているクセをその人間が真似ているの可能性もある。オリジナルが止めてもすぐにやめなくてもOK。

4.5分やったあとに4人であれ誰のをとったよねとか振り返る。自分自身体が傾いて立つクセに気づかされる。整体やった方がいいかも。

次に2人一組で部屋中廻って物をみつけてはワンボイスで物の名前を呼ぶ、形容詞をつけて物の名前を呼ぶ、そのものとは違ったものの名前を呼ぶ。

ペアーでA,Bに別れてリーダー、フォローワーにわかれて主導権をファシリテーターの合図で行き来しながら、「豪華客船の旅」とか与えられたテーマを主人公を変えずにワンボイスで話を進めていく。

4人が4角形になって、対角線のパートナー同志で上記のワンボイスでストーリーをやる。つまり横2人の話は邪魔になりそうになる。

4人一組でABCDに別れて体育座りで背中を向けて顔を見ないで1人のリーダーについていくワンワード。顔が見えないが感覚を共有してついていくようする。
このときのとしぼんがリーダーの時「恋人から車をもらう」話をしたときに、内容がおかしすぎてここ最近ないくらいに腹筋が痛く涙が出るくらい笑ってしまいフォローできなかったw

そのあと8人が輪になって横になって一人おきの4人組で2つの話を同時にワンボイス。


観客としては同じ台詞の話なのに役者の個性の影響でギャップができ2つの違う舞台が同時に見ることができて面白い。
演じる側もフォローワー側は台詞を考えるストレスがないからフォローワーの方が楽という意見をいう人が多かった。(私はリーダーの方が台詞を決めることができる自由度があったり、スリルがあって楽しかった)
ちなみにこのとき私がやった役が両方ともダメ人間役でそれがかなりハマっているといわれて芝居でなく普段もそういう仕草をしているのだろうとあとで感じた。普段の話し方とか仕草だとか考えないといけないな。


最後はステージ上で4人が2人一組AとBにわかれてまでは同じだが、敷居がなく前後に分かれて前方がリーダー、後ろがフォローワー、で後ろのプレーヤーが前のプレーヤーの肩を叩いたらリーダー、フォローワー交代でシーンが続く。前後が入れ替わってもキャラクターはきちんとキープされないといけない。
また、後ろのプレーヤーは前に目が行きがちだが自分のパートナーである後ろの正面のプレーヤーを見なければならないので綺麗についていくのが難しい。より深く人を探求することができる目を養うことを鍛えることができ、台本芝居やるときに演出家視点、脚本家視点、キャラクター視点がバランスよくできるようなるらしい。
前後交代のスピードをゆっくりやると上手くできるようになる。そして上手くなってスピードを早くすることで心を鍛えることができる。


全体的には人を見ること、ないものから作るでなくあるものを使うこと、影響を受ける与えるを感じるワークだった気がする。


最後の振り返りで約半年振り参加のとしぼんにみんな腕が上がっているといわれて続けることの大切さも感じた回であった。





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最終更新日  2011年05月20日 19時00分35秒
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